寂しいときに「寂しい」と言える恋。2015.09.10

わたしは最近、ダブルもふくんだ不倫という関係の実害は、

寂しいトキに「寂しい」と素直に伝えられないことにあるのだと、つくづく思う。

 

もちろん年がら年中やたらと寂しがっていたら、そんなのは誰だって「ウザイ」となるけれど、

寂しくて仕方のないトキに、素直に「寂しい」と伝えられない。

 

逢いたい。話したい。声が聴きたい。

 

そんな「当たり前のこと」を素直に伝えることが、はばかられてしまう恋。

 

それが「不倫の恋」なのだ。

 

事実、男にとって都合のいい関係が不倫の関係なのだから、

彼の仕事や家庭に実害を及ぼすことになれば、男性は容赦なく女性のことを切り捨てる。

 

それは当たり前すぎるほど当たり前のことだ。

 

女性はそれが怖いから、言いたいことが言えない。

 

寂しいキモチが伝えられない。

 

そして「仕方ないよね、それが不倫の関係なのだから」と、自分自身に言い聞かせる。

 

もちろん、それは事実だ。

 

不倫の恋をしている以上、そのガマンを避けて通ることはできない。

 

それがイヤなら、不倫の世界から足を洗うしかない。

 

なぜなら、それが「不倫」の関係だから。

 

 

わたしはつくづく思う。

 

不倫ほど女性の側の自己犠牲の精神なくして、成り立つ関係はないと。

 

もちろん、そのキモチが何よりも大切なのであれば、それを貫けばいい。

 

あなたにとって、どんなにつらく苦しい恋でも、

その恋があなたにとってかけがえのないものなのであれば、

その想いを貫き、大切にすればいい。

 

「ゴールのない関係なのだ」という覚悟さえあるのであれば、

その想いを貫き、大切にすればいい。

 

 

だけど、だけどなのである。

 

そんな覚悟が持てて、またその自己犠牲すらも最終的に幸せだと思える女性が、

この世に何人いるのだろう。

 

たとえ一時的にそう思う(錯覚する)ことはあったとしても、

本当に心からそんなふうに思える女性が、本当にこの世にいるのだろうか。

 

わたしは断言してもいいのだが、本当に心底そんなことを思っている女性なんて、

間違いなく一人もいない。

 

愛する男性の犠牲になることに、心からの幸せと喜びを感じる。

 

そんな究極のマゾヒストなんて、この世に絶対にいない。

 

誰だって与える喜びと同時に、与えられる喜びも欲しいなずなのだ。

 

だからこそ不倫の恋には、常に寂しさと苦しみ、またいいようのない影が付きまとう。

 

 

そんな恋を続けることが、あなたは本当に幸せだと思いますか?

 

 

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