今思う、カナくんとのこと。2015.09.13

最近、気づいたんですけど、わたし音声

「カナくんのことは好きは好きですよ。もちろん大好きなんです。」

的な発言、増えてないですか?(細かい言葉の違いは別として)

 

で、コレって客観的視点で考えると、

「事実上、その恋は終わってるよね」って思うんです。

 

なんていうか、余波で恋してる感じ?

 

いや、もちろん彼のことは大好きですし、自分から彼との縁を切る勇気なんて、

まったくないんですけどね。(って、また同じこと言ってる)

 

実際このまま彼から連絡がこなくなったら、そこで終わりだと思ってますし、

そうなったらそうなったで仕方ないなとも思ってるんです。

 

実際のところ、彼がこのブログを読んだり聴いたりしていない保証なんて、

どこにもないわけですし。

 

 

なんていうのかな。

 

あのころのわたしはカナくんに依存していて、カナくんがいない人生なんて考えられなくて、

というか、カナくんしか楽しみがなくて、カナくんがわたしのすべてだったんですよ。

 

でも今は、そこまで優先しても報われない状況なのだから、

だったら優先順位は自然と下がるよね、そんなの当然だよねって感じなんです。

 

そもそも前回の別れって、わたしがそうなったのが原因の一つですしね。

(と、わたしは思っている)

 

これは前から言っていることですが、

そもそもカップルというのは、女性の側が冷めたら終わりですからね。

 

もちろん、わたしはカナくんのことが大好きなんですが(また言った)、

やっぱり無条件に彼のすべてを受け入れ、許してしまうといった状態とは違うんですよ。

 

まぁいってみれば、それだけ「健全な関係」になったともいえるんですけど。

 

でも、こうなっちゃうと、わたしの性格的に、

カナくんのために時間を割くってことを、積極的にはしなくなっちゃうんです。

 

なぜなら、そこまでの価値を自分自身が感じないから。

 

 

で、ココが大事なんですけど、わたしの恋愛スタンスって基本は、こうなんですよ。

 

まぁ金星・みずがめの影響がモロに出てるなって、個人的には思うんですけど、

コレが本来のわたしの恋愛スタンスなんです。

 

つまりカナくんに対して「特例」だったことが、特例じゃなくなった。

 

 

これってかなり大きな変化なんじゃないかなぁ、、、

 

 

少なくとも、わたしの未来にリアルな彼がいる人生は、ありえないって断言できるし。

 

だからといって、このスタンスでいたら、おそらく誰とも恋愛そのものができないし、

さりとて依存恋愛は早々に破局を迎えるだけだし。

 

 

って考えると、少なくともカナくんとの関係に於いては、

セフレ以上恋人未満的な関係を築けるのが、

おそらく最高の状態なんだろうと思うけど、その権限はすべてカナくんが握ってる。

 

そこは、わたしの意思ではどうにもできない。

 

すべては彼の気分次第。

 

 

そう考えると、やっぱりいつか健全な恋愛をする必要が、絶対的にありそうですね。

 

そのためにもカナくんのイヤなところ、

いっぱいいっぱい心にも身体にも頭にも刻み込んでおこう。

 

 

もう二度と彼の亡霊を追いかけないように。

 

そういう意味でも今回の再会&復縁は、本当によかったと思います。

 

 

だからといって、彼のことを嫌いになることは一生ないだろうけどね。

 

っていうか、なんだかんだいってもカナくんのことは一生、好きなんだろうけどね。

(また言った。ってか、コレはもう、どうにもならない現実だと思いマス)

 

 

 


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