驕り(おごり)は相手の愛をも失う。2015.09.27

「愛」って一言でいうとかんたんですけど、

実際にはそんなにかんたんに手に入らないのが現実です。

 

もちろん「愛」には、いろんなカタチがありますから、

男女の色恋すべてが愛とは言いません。

 

ですから、広義の意味での「愛」を定義とした場合、ハッキリ言ってしまうと

愛が集まる人のところには集まりますし、愛されない人は誰からも愛されません。

コレ現実。

 

まぁそうはいっても、わたしのブログの読者さんは

「男女の色恋」にスポットを当てている人が大半だと思うので、

いわゆる「男女の愛」にかぎって言うならば、

もうコレは、どちらか片方が相手に対して驕った考えを持った場合、

必ず相手の愛を失います。もうコレ絶対。

 

 

具体的にいうと、わたしはよく元旦那さんから言われたんですヨネ。

 

「萌ちゃんは、そういうことを言っても俺が拒めないってわかって言ってる」って。

 

またそのうえで

 

「最初のころは本当に大好きだったけど、途中から憎くて憎くて仕方なかった。

追い出したいと思ったことなんて数えきれないけど、萌ちゃんの状態を考えたら、

追い出すことができなかった」

 

とも言ってました。

 

まぁコレ、わたしがカナくんに対して思っていることにほとんど等しいので、

元旦那さんが言わんとしていることは、わたしにもよくわかりました。

 

つまり、それだけ「愛されている側の驕り」というのは、本人が無意識のうちに生まれ、

また愛している側は、それらを敏感に察知する、ということです。

 

そしてこれも当たり前のことですが、どちらも同じ感情を持った人間なわけですから、

いつしか相手側の感情にガマンの限界が来ても、何ら不思議はないわけです。

 

もちろん「惚れた弱み」なんて言葉があるように、

基本的には惚れた方が弱いのは明白な事実です。

 

わたしがカナくんに対して弱かったのが、まさにコレそのものです。

 

ですが、今こうしてカナくんへの想いが過去のものだと自覚するように、

また元旦那さんの想いも過去のものとして風化していったように、

愛されている側が驕り続けているかぎり(たとえそれが無意識だとしても)

必ず相手の愛を失う日が来ます。

 

失ってもかまわない愛であれば、それはそれでいいのですが、

少なくとも、今あなたが当たり前のように思っている相手の愛情は、

必ずしも永遠ではない、ということは頭の片隅入れておいてくださいね。

 

とくにダブル不倫をされている方、配偶者の愛も永遠とは、かぎらないのですよ。

 

 

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