都合のいい男宣言=永遠の萌さん専属カウンセラー宣言ともいうw←ってか、ソレがカナくんの願いなんだろうね、きっと。2015.10.02

えーと・・・まずはコチラの記事を読んで、メールをくださったみなさま、

本当にありがとうございます。

 

また、ご心配をおかけしてすみません。

 

実は今日、夕方にカナくんから電話がきました。

 

で、いろいろ話した結果・・・まぁ平たく言えば、現状維持というか・・・

(たぶん、そう思っていた読者さんも多いはず・・・汗)

 

でも今回のことで、すごく自分自身がスッキリした部分もあるので、

とりあえず、どういうやりとりがあったのか、ご報告もかねて書き記しておこうと思います。

(もちろん割愛してる部分もありますよw)

 

 

 

 

「サヨナラって書いてあったけど、大丈夫なの?

もうちゃんと吹っ切れた?

もう俺がいなくても一人で、がんばれるの?

 

俺は一つでも心のよりどころを残しておいた方がいいと思うけどね。

心のよりどころが一つもなくなるのって、大変だと思うよ?

 

それで大丈夫だって言うんだったら、

俺ももう電話しないようにしようとか、いろいろ考えるけど」

 

『・・・大丈夫かって言われたら、自信はないけど・・・

でも、ここで吹っ切らなかったら、前に進めない気がするんだよね。

 

だから、ここで一回、しっかり吹っ切った方がいいと思って。

何かいろいろつらくなるし』

 

「何でつらくなるの?寂しくなったら連絡してくればいいじゃん。

前からそういう付き合いだっただろ?」

 

『うーん・・・まぁそうなんだけど・・・』

 

「萌のキモチはどうなんだよ」

 

『キモチでいったらイヤだよ!!

でも何かこのまま一緒にいることが、プラスになる気がしなくて・・・』

 

「新しい恋をすればいいじゃん」

 

『そんなのいつも思ってるよ!!だけどそんなかんたんにできないんだもん』

 

「うん、わかってるよ、そんなの。だったら、新しい彼氏ができるまででいいじゃん」

 

『え?』

 

「新しい彼氏ができるまでの間、寂しくなったら連絡してくればいいじゃん。

だいたい別れたって、どーせメールしてくるだろ?w」

 

『う・・・それは・・・汗』

 

「メールしてくるくらい全然いいよw一応、全部ちゃんと読んでるし。

愚痴はスルーするけどなw」

 

『うん・・・カナくん、メール読んでくれてるよね』

 

「俺は何もわざわざ【サヨナラ】なんて言わなくていいと思うよ。

たった一つのよりどころをなくす方が、萌が不安定になると思うけどね」

 

『やっぱ、そう思うよね・・・』

 

「あったりまえだろw何年付き合ってると思ってるんだよwww」

 

『12年だよ、12年!!干支が一周したよwww』

 

「干支が一周?すげぇな(笑)」

 

『うん、すごいよね(笑)』

 

「・・・俺は、わざわざ【サヨナラ】なんて言う必要ないと思うけどね。

そもそも萌は寂しがりやなんだから、一つもココロのよりどころがなかったらムリだろw」

 

『そうだけど・・・』

 

「何もわざわざ【サヨナラ】なんて言う必要ないよ。

新しい彼氏ができるまで、寂しくなったら連絡してくればいいじゃん」

 

『・・・じゃあさ、もし新しい彼氏ができたとするじゃん。

で、その彼氏と別れたら、また連絡してもいい?』

 

「(笑)俺はいつでもウェルカムだよwww」

 

『え・・・ってことはさ・・・萌、完全に一人ぼっちになることはないってこと?』

 

「(笑)そうだね(笑)」

 

『・・・うわーーーーーー!!!!!カナくん、大好き!!!!!

ありがとーーーーーー!!!!!!』

 

「はいよ(笑)」

 

『カナくん、大好き大好き大好き!!!!!

ありがとーーーーーー!!!!!!じゃあね、バイバーイ(^O^)』

 

「はいよ(笑)」

 

 

 

 

まぁコレが会話のすべてではないですが、

かいつまんでまとめると、こういう会話がなされたわけで・・・

 

わたしにとって一番うれしかったのは

『萌、完全に一人ぼっちになることはないってこと?』

って訊いたときに「そうだね(笑)」って笑って答えてくれたこと。

 

わたしの都合のいいワガママ、全部、受け入れてくれるんだって思ったら、

すごいうれしかった。

 

もちろん、そこにはカナくんが「離婚をするつもりがないから」って

大前提があるのはわかってる。

 

でも、そもそもわたしはカナくんの離婚なんて求めてないし、

でもだからこそカナくんにすべてを求められないのであれば、

他の可能性を模索したいし、でもきっとカナくんといろいろ比べちゃって、

またカナくんに戻りたくなるのもわかってて。

 

つまるところ、わたしはカナくんに都合のいい男になってもらえたら、

自由に他の男性に目を向けながら、カナくんをキープすることができる。

 

そのうえで本当に新しい恋に出会えれば、それ以上の幸せはない。

 

でも、その恋に破れたとき、いつでも受け止めてくれる人がいるというのは、

ものすごい安心感があるのだ。

 

それがカナくんだったら、なおさらだ。

 

もっと言ってしまえば、おそらくカナくんは、わたしが新しい恋をしたとして、

わたしが連絡をすれば、そのときに進行形の彼氏の愚痴も、たぶん聞いてくれる。

 

そして、おそらく的確なアドバイスもしてくれる。

 

必要とあらば、自分が実験台にもなってくれる。

 

 

ホントに、わたし専属のカウンセラーだな(爆)

 

 

 

 

本当にわたしが望んでいること。

 

それはカナくんが離婚せずに、今の関係のまま、

もっともっと恋人同士っぽいことをしたい、というのがホンネだ。

 

もっと二人で、いろんなところに行きたいし、いろんなことを楽しみたい。

 

でもソレがムリなのであれば、それはもうあきらめるしかない。

 

だからこそ、わたしはカナくんとの別れを選んだ。

 

恋愛を楽しめない関係にガマンしてまで、付き合う価値を感じられなかったから。

 

でも彼が永遠のわたし専属カウンセラーになってくれるのであれば、話は別だ。

 

そこには彼との縁を切らずにいる、じゅうぶんすぎるほどの理由がある。

 

 

とはいえ、もちろん、わたしはカナくんを好きなのだから、

これから先も、つらく苦しい想いになることもあるだろう。

 

それでも、これから先、カナくん以上に、

わたしの傍にいることを覚悟してくれる人がいるとは到底、思えない。

 

だったら、わたしはカナくんをキープしよう。

 

彼がそれでいいと言ってくれているのだから、断ち切る必要なんてない。

 

 

きっと彼は、わたしにとって親友であり、恋人であり、そして家族なのだ。

 

彼は、何よりもそのことを自覚しているのだろう。

 

わたしにとって、どんな関係性であれ、彼が絶対的に必要な存在であるということを。

 

そして、わたしが必要とする存在に、そのときそのとき変幻自在になるつもりなのだ。

 

 

そのことがわかったから・・・

 

 

わたしは一生、彼に甘えることにしよう。

 

そのときそのとき、わたしが欲する役割を彼に果たしてもらおう。

 

またそれと同時に、彼に求めてもかなわないことがある以上、

常に目線は外の男性を見続けよう。

 

そして新たな恋のチャンスがあったならば、それを決してムダにはしない。

 

そして新たな恋の悩みも愚痴も、全部カナくんにぶつける。

 

で、別れたらカナくんに慰めてもらう(爆)

 

 

そりゃホントは全部、カナくんに求められたらいいけどさ。

 

それは絶対、ムリなんだもん。

 

実際、わたしも離婚なんて求めてないし。

 

だったら、親友であり、恋人であり、家族でもある関係性を一生、続けた方がいい。

 

何があっても、わたしのココロのよりどころであり、

支えであってくれる彼を、失わない方がいい。

 

彼がソレを許してくれ、というより、彼がソレを望むのであれば・・・

 

彼の想いに、わたしも応えようと思います。

 

 

ってかさ・・・わたしもカナくんに相当ベタ惚れだけど、

カナくんもわたしにベタ惚れだよね・・・ヘタしたら、わたし以上に^^;

 

 

 

 

 


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