孤独を知る人は、孤独の痛みがわかる。2015.10.05

これは前々から思っていたことではあるんだけど、

この間のごはんデートの会話の中で、

「口には出さないけれど、カナくんをとりまく家庭環境は、

あんまり良くないのかな」って思った。

 

本人が多くを語りたがらないから、細かいことは訊けなかったけど、

なんとなくそんな感じがした。

 

そしてそれは以前よりも、悪くなってるのかなって思った。

 

もちろん、これはわたしが「なんとなく」感じたことだから、

何の根拠もないけど、なんとなく、そう感じた。

 

 

 

 

そもそもカナくんが、わたしのことをほっとけないのって、

もちろんベースには「わたしのことを好き」ってキモチもあるんだろうけど、

それ以上に、孤独な人を放っておけないんじゃないかな、って思った。

 

孤独の寂しさを彼自身がよく知っているからこそ、放っておくことができない。

 

もちろん彼にそういう部分があることは前から気づいてはいたけれども、

もしかしたら、それは前よりも強くなってるのかなって。

 

まぁカナくんのご両親は離婚をしているから、そういう意味でも、

離婚をして一人で生きてる女性に、お母さんの姿が重なるのかもしれないけど。

 

とはいえ、もちろん、誰にでもやさしく愛情深いカナくんの中で、

わたしがひと際特別な存在であることはわかっているけど、

単純に「好き」ってだけじゃない想いがあるからこそ、

彼はわたしのことを放っておけないんだろうな・・・と改めて思った。

 

 


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