人生はすべての願いがかなうようにできている。2015.10.07

わたしは今、カナくんと会えることが当たり前前提でいるけれど、

現実にはカナくんと再会してから4ヶ月ちょっとしか経ってないし、

一年前のわたしは離婚に向けて始動していたとはいえ、

(まじめに物件探しを始めたころだなー)

カナくんとの再会は本当に夢のまた夢で、何度も言っているとおり、

カナくんとの再会は、文字どおり悲願達成だ。

 

わたしはこのことをつうじて、神さまは、本当に本気で

心の底から望んでいる願いはかなえてくれる、ってことを知った。

 

 

 

 

「もう二度と会うことはないと思うから・・・」

 

そう言われた3年前の11月。

 

あのころは占いの勉強にのめりこんでいる真っ最中だった。

 

「絶対、必ず、山手線圏内に住む!!」

 

前橋から東京まで、占いレッスンやイベントなどに参加した帰り道、

どれほどそうした想いを胸に誓って高崎線で帰路についたことだろう。

 

その真っ只中に、正式な別れをカナくんから突然、告げられたわたしは、

たった一つのココロの支えを失い、どれほどさまよい続けたことだろう。

 

 

二度と会える日がくるなんて、夢にも思っていなかった。

 

それならせめて傍にいたい。

 

近くにいたい。

 

たとえそれが1%の可能性だとしても、

偶然でもいいから、会えるチャンスがあるところにいたい。

 

そんなわたしの切なる願いを、神さまはかなえてくださった。

 

 

 

 

わたしの切なる悲願達成・・・

 

カナくんとの再会は、同時にわたしに目標を失わせた。

 

これから先、何を目標にしていけばいいのか、わからなくなった。

 

逆にいうと、そのくらい、わたしにとってカナくんの傍に行くことも、

カナくんとの再会を果たすことも、わたしの人生そのものだったのだ。

 

だからわたしは、この2つの夢をかなえたら、

その後は何を目標にしたらいいのかわからなくなった。

 

何が願いで、何が目標なのかもわからなくなった。

 

 

結局わたしは、借り物の夢を追うしかなかった。

 

だけどそれは結局「借り物」でしかなかったから、

神さまは願いをかなえてくれるどころか、ことごとく水を差すことばかりをした。

 

物事ってのは、うまくいくときはトントン拍子にいくことを経験上、

知っているわたしは、「コレは何か違うのかもしれない」って思い始めた。

 

わたしは神さまから水をさされることによって、

自分の中の「借り物の夢」に気づかされたんだ。

 

 

 

 

カナくんと物理的に近い距離に住み、再会&復縁することは、

わたしの夢だった。

 

あのころの自分を思い出せば、今ある現実は本当にすごいこと。

 

わたしは、そのことを忘れていた。

 

今、当たり前のように思っていることは、ほんの少し前まで夢であり、悲願だった。

 

どんなことにも永遠なんてなくて、今、当たり前に思っていることが、

いつ崩壊するかなんて誰にもわからず、また誰にでも起こり得ることなのに。

 

そんなの過去の別れで、さんざん経験してるはずなのに。

 

 

 

 

わたしはたぶん、一生カナくんの傍にいられると思う。

 

なぜなら、それは「借り物の夢」なんかじゃないから。

 

 

人から見たら、バカみたいな夢かもしれない。

 

ただひたすら好きな人の傍にいることが心からの願いだなんて、

ただの愚かなバカ女の戯言なのかもしれない。

 

 

だけどわたしは、それでも彼の傍にいたいんだ。

 

どんなに寂しい想いをしたり、つらく苦しい想いをすることになったとしても、

そして何度となく、そのつらさから逃げ出したくなったとしても。

 

 

それでもわたしは、彼の傍にいたいんだ。

 

彼と「物理的に近い距離」に、わたしはいたいんだ。

 

 

いざというとき、会える距離に。

 

何かあったときに助けを求められる距離に。

 

いつでもカナくんが、わたしに手を差し伸べられる距離に。

 

 

わたしは、いたいのです。

 

 

なぜなら、わたしを本当に救える人は、彼しかいないから。

 

だからわたしは自分のために。

 

彼の傍に、いたいのです。

 

 

 


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