ようやく気づいた「なりたい自分」2015.10.20

つまるところ、いってみればわたしは

「カナくんがいる場所と、

物理的な距離を遠くに置かずに済む自分になりたいのだ」

ということに、実際にソレを実現して5か月近くが経ち、ようやく気づきました。

 

コレ現実には、カナくんが東京から離れることって、ほぼありえないです。

 

なので、とりあえず東京に住み続けることさえできれば、オールOKなわけです。

 

ただ・・・もしもカナくんが、たとえば北海道に移住するとか、

海外移住するとかなった場合、ソレが家族同伴だろうがなんだろうが、

とにかく「会いたい」と思ったときに、物理的に可能な距離にいること。

 

そういう自分でいられること。

 

それこそが、わたしが本当に本気で心底「なりたい自分」なのだということに、

ようやく気づきました。

 

今まで無意識のうちにあったものが、ようやくしっかりとした「自覚」となって、

自分が目指すべきものが見えました。

 

 

そしておそらく、このことじたいに気づくのが一番、遅かったのが、

なによりわたし自身だったのだと思います。

 

おそらくわたしのブログを長く読んでくださっている方の中には、

わたしよりも早く、そのことに気づいていた方もいらっしゃると思います。

 

 

でも誰よりもソレを、いち早くわかっていたのは、他ならぬカナくんだったのだと思います。

 

だからこそ彼は一生、わたしの傍にいる覚悟で、連絡をくれたんだと思います。

 

 

 


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