占いは好きだけれど、スピリチュアルって言葉がキライな理由を考えてみた。2015.10.20

コレはもう完全に個人的な感覚なんですが、わたしは「占い」は好きだけれど、

「スピリチュアル」って言葉がキライなんです。

 

それも身体が拒絶反応するレベルで。

 

 

で、これは何でなんだろう??って考えてみたんですが、

そもそもわたしが紫微斗数(しびとすう)に惹かれた理由が

「現実に使える便利なツールだ」と感じたからなんです。

 

つまり、もともと神秘的なものに対して、あまり興味がないんです。

 

また、西洋占星術などの天体とサイン、

ハウスの関係なんかもおもしろいとは思いますが、

それもやっぱり「現実に使える」からであって、

そこにある神秘性とか、わりとどーでもいいんです、わたし。

 

なので満月の夜がどーとか、新月がどーとかも、

まぁそれらが持つとされているパワーを現実に活かすために使うのであれば、

それはそれでアリだと思いますし、一つの参考になるかとは思うんですが、

そこに宿る神秘性とか、そういうものには一切、興味がないんですよねぇ、、、

 

まぁだからこそ、わたしは「占い師」ではなく

「占いカウンセラー」の道を選んだともいえるのですが、、、

 

 

 

 

一般的には占い=スピリチュアルって図式があると思うんですが、

占いって超現実的な視点で見ると、本当に使える「学問」なんです。

 

少なくとも、わたしの中にあるのは、そういう認識。

 

その要素の中には、もちろん、いわゆる「スピリチュアル」な部分も、あるとは思います。

 

でも、なーんかふわっとして得体のしれない「スピリチュアル」って言葉が、

わたしは、どーにも好きになれない。

 

コレは、わたしの疾厄宮に太陰が入っていることが、

もしかしたらちょっと関係あるのかもネ。

(って、こういう発想そのものをスピリチュアルととらえる人も、きっといるんだろうな^^;)

 

 

 


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