アダルトチルドレンを育成した親たちの改心は期待できないからこそ。2015.11.05

こちらの記事でも書いたのだけど

(参照:あなたのお子さんはアダルトチルドレンじゃないですか?

わたしは子育て中のお母さんの味方にはなれないけど、

子ども側のキモチは、かなり理解できる。

 

子どもは親が思っている以上に、親のことをよく見ている。

 

そして必要に応じて、その役割を演じざるを得ない子どもも少なくない。

 

 

 

 

もちろん、わたしに子どもはいないから、リアルな子育ての大変さはわからない。

 

だけれども、そんな親の都合とは別のところで、子どもは親を見ているのだ。

 

それはそれで、やっぱり紛れもない事実なのだ。

 

 

 

 

わたしは少し前まで、わたしと同じようなアダルトチルドレンの人で、

不倫に走ってしまう人のキモチを楽にしてあげたいと思っていた。

 

そして、それはもちろん今も変わりはないのだけれど、そこに加えて

「リアルにアダルトチルドレンとして育っている子どもたち」の存在を、

なんとかしたいと思うようになってきた。

 

 

そもそもアダルトチルドレンをつくりあげてしまう親は、自分の非を認めない。

 

だからこそ子どもの側が大人になって、親を立ててあげるしかないのだ。

 

まためんどくさいことに、親そのものにその自覚がない。

 

一見、自分の非を認めているようなことを口にしたとしても、

現実には、まったくそんなものは認めていないのだ。

 

むしろ、自分は親としての役割をまっとうに果たしているとすら思っている。

 

口では否定をしたとしても、ココロの中ではそう思っている。

 

つまりは「子どもを愛している」ようで、実際には「自分のことしか」愛していないのだ。

 

 

 

 

子育ては確かに大変だと思う。

 

ある意味、わたしにとってご相談者さまというのは子どもに等しいから、

育てる大変さというのは、よくわかる。

 

わたしでもそう感じるのだから、

リアルな子育ては、それこそ戦場のような闘いなのだろう。

 

 

だけれども。

 

わたしはアダルトチルドレンを育成するような親を、激しく憎む。

 

そんな親の元に産み落とされた子どもは、本当に迷惑だ。

 

だからこそ、アダルトチルドレンのまま年齢を重ねてしまった人はもちろん、

リアルにアダルトチルドレンとして育っている子どもたちの存在を、

もっともっと世に知ってほしい。

 

ハッキリ言って親の改心なんて、ほとんど期待ができない。

 

だからこそ、できあがってしまったアダルトチルドレンたちのココロの闇が、

もっともっと一般的に認知されてほしいと思っています。

 

 

今は、まだまだ「親の心子知らず」が一般的な世の中だから、、、

 

 

 

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