「お金が発生すること」としないことでは、同じ相談を受けても対応の仕方は変わってくる。2015.11.15

先日、紫微斗数(しびとすう)の占いレッスン中の生徒さんとの会話の中で、

「友達からの相談だったら、その答え方でもいいけど、

仕事でやるんだったら、ソレじゃダメだよ」

というセリフが自分の中から自然とでてきて、とてもビックリした。

 

わたしも以前は、彼女のような発想でいたからだ。

 

ハッキリ言って、人は誰もが他人のことはよくわかる。

 

なぜなら第三者目線から見たらわかることというのは、

この世に存在する多くの悩みに、直結することだからだ。

 

 

じゃあ「対価」が発生することと、しないことの違いは何なのか。

 

それは「伝え方」だ。

 

ただ正論を相手にストレートにぶつけるのではなく、

相手の状態を見ながら、伝えるべきことをどう伝えていくか考える。

 

そしてそれは何よりも「お客さん目線」で、考えなければならない。

 

 

それが「仕事」であり、「お金をいただく」ということ。

 

それが「カウンセラー」という「仕事」の本質だと、わたしは思います。

 

 

 

 

 


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