自分の気持ちに正直に生きていれば、おのずと欲しいものは手に入る。2019.02.12

紫微斗数の年明けから、早くも一週間が過ぎました。

 

今年一年、ムダな労力や悩む時間をカットして、何に注力すべきなのか知りたいあなたへ。

 

わたし自身の紫微斗数の命盤を見ると、恋愛がピカイチだった2018年から、

友達関係がキラキラ光る2019年へと移り変わっていて、

「今年は友だちをつくることを強く意識するぞ」と思っていたのですが、

実際にリアルな環境も、そうした流れに移り変わっているのを肌で感じ、

ほんとうに紫微斗数ってすごいなと、あらためて思ったりしています。

 

まぁ、そうした流れがくることを事前に知っていたからこそ、

その流れをうまくつかむように意識して行動しているのは事実なのですが、

そうした努力というか、労力をかけるべきところがハッキリわかっているのが、

占いの知識をもつ人間の特権だなと、個人的には思っています。

 

逆に今年の体調は、あまり思わしくないことがわかっているので、

そのへんもヘンに無理せず、自分のペースで動きつつ、体調が良くないことに対して、

必要以上に凹まないようにしようという心構えができることも、

占いの知識をもつ人間の特権だと、個人的には思っています。

 

占いの知識のない方が、そうしたことを知りたい場合は、

お金を払って鑑定を受けなければわからないわけですからね。

 

まぁこのへんは、占いを信じる信じない、

また占いを好きか嫌いかによっても変わってくるので、

一概にどうこうは言えませんが、一般論としてはそうなるわけです。

 

 

ちなみに西洋占星術でみると、今年はなんといっても、

3月6日の天王星のおうし座移動が大きな節目のひとつになります。

 

天王星は、ひとつの星座に約7年とどまりますから、

天王星がおうし座に移動することが、どれほど大きな節目になるのかは、

星占いに興味のない方でも、なんとなく理解はできるかと思います。

 

そしてこの天王星の移動が、

わたしにとっては愛の改革期の時間となることもわかっているので、

自分自身の恋愛観が、ここから大きく根底から変わるのだろうなと思っています。

 

この7年のあいだに、わたしの居場所が激変したように。

 

またそれと同時に、友人や仲間とのつながりにも、

それぞれが自立した、大人の関係が築いていける時期にもなるので、

いってみれば、人生後半の茶飲み友達をつくっていく時間なのかなとも思っています。

 

なぜなら、わたし個人のホロスコープをみると、わたしの老後は、

下町の赤ちょうちんで、仲間とワイワイやるような方向に向かっているはずなので、

ここからの7年間は、そのための下準備の期間といえるのかもしれません。

 

これもまた、少し前までの自分にはかんがえられないことでしたが、

実際にそのとおりに人生は動いていくのだから、

ほんとうにおもしろいものだなと思います。

 

もちろん、常に自分自身の頭でかんがえ、自分の意思で選択し、

ときに勇気を出して行動し続けているからこその結果ではあるのですが、

そうした行動の指針に、紫微斗数の命盤や西洋占星術のホロスコープをみることは、

わたしにとってあたりまえの確認作業みたいなものなので、

こうした作業を、わたしは一生していくのだろうなと思います。

 

 

さて、そんなこんなで、いつの間にか、

現実逃避の不倫で自分のココロをごまかすことからも足を洗い、

男も女もかんけいなく、気の合う仲間がどんどん増え、

数年前の自分からは、まったく想像できない人生を歩んでいます。

 

もちろん元旦那さんと離婚をしてからの人生が、順風満帆だったわけではありませんし、

今もヘルニアという爆弾を抱えながらの日々ですから、大変なのは事実です。

 

ですが、あのまま離婚をせずにいたら、絶対に出会えなかったひとたちが、

今のわたしの周りにはたくさんいて、それはとてもしあわせなことだなと思うのです。

 

自分に正直に生きていると、自然と同じようなひとたちが周りに集まってくる。

 

職業やライフスタイルは、それぞれちがっても、人生を楽しんでるひとたちが集まってくる。

 

それはすごく楽しいことだし、健全なことでもあるので、自然といい波に乗れるんですよね。

 

そしてそれはつまるところ、わたし自身がそうした人生を

心の底では望んでいたからこそ、たどりつけた場所でもある。

 

そしてこれからも、きっとわたしは自分でもまだ気づいていない、

だけど心の奥底では求めているものを、どんどん手に入れていくのだと思います。

 

楽しみだね。

 

 


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