走り続けられる人。2015.12.22

最近、以前、紅竜さんから言われた

「萌ちゃんは走り続けられる人なのよ」という言葉を思い出す。

 

だからこそ、すべてを捨てることができたのだと。

 

なぜなら、何かを持っていたら、それが邪魔で走り続けることはできないから。

 

だから、すべてを捨てて、走り続けていく。

 

 

 

 

わたしはカナくんと再会したとき、もう二度と、あんなふうになりたくないと思った。

 

もう二度と、過去のように、カナくんを求めてさまよい続けたくないと思った。

 

だからこそ、彼を捨てるなんてことは、ありえないと思っていた。

 

また今も彼を捨てるなんて、考えられない。

 

それほどわたしにとって彼の存在は、必要であり、支えなのだ。

 

だけれども。

 

彼と一緒にいることが、自分にとってプラスにならないと感じたとき。

 

それはたぶん、彼にとってもわたしといることはプラスにならないということだ。

 

 

 

 

もしも、そんな日がきたら。

 

わたしは「今までありがとう」と、彼を捨てるのだろうか。

 

過去の男性たちを、結果的に捨て続けてきたように。

 

 

もしかしたら、もうそのための準備をしているのかもしれない。

 

そしてそれに気づいた彼は、わたしの元から去っていくかもしれない。

 

「もう萌には俺が必要ないのだ」と感じ、

自分が傷つく前に、みずから去っていくかもしれない。

 

 

それはわたしにとって、本当に大切な宝物を失うようなものだけれど。

 

いつかまた、わたしはその壁を乗り越えていかなければならないのかもしれない。

 

 

自分の信じる道を走り続けるために。

 

 

彼を失うなんてこと、考えたくないけどね。

 

 

 
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