ひな祭りの思い出。2016.03.03

今ふとPCの右下を見たら「あ、今日はひな祭りか」と気づき、

なんとなく子どものころのことを思い出した。

 

わたしはこうみえて、意外とそうした年間行事は、きちんとおこなう家庭で育っている。

 

なので、お雛さまの季節といったら、段々の雛人形をかざり、

3月3日にはちらし寿司と白酒を夕飯に食べ、

3日を過ぎたら早く雛人形をしまわないと、お嫁にいきおくれるとかで、

4日~5日のあいだには、もう雛人形はしまわれていた記憶がある。

 

正直わたしは、雛人形を母親や弟と一緒にかざった記憶はあるのだけれど、

しまった記憶はほとんどない。

 

たぶん、わたしの母親が、わたしが学校へ行っている間に、しまっていたのだと思う。

 

といっても、お雛さまをかざっていたのは小学生までで、

中学にあがって以降、けっきょくわたしのお雛さまを目にする機会はなかった。

 

 

 

 

今もきっと女の子がいるご家庭では、お雛さまをかざっているのだとは思うけど、

わたしが子どものころのように、あの段々のお雛さまをかざる家は少なくなっているのかな。

 

わたしが子どものころは、あの段々のお雛さまがかざられているのがあたりまえだったけれど、

今はマンション住まいのひとも多いし、働いているお母さんも多いから、

かざったとしても簡素なタイプが多いのかな。

 

そういえば、わたしが子どものころは季節になると「人形の久月」とかのCMが

恒例イベントのようにテレビから流れていたけれど、最近はどうなのかな。

 

最近は、あまりテレビを観ないうえに、録画したものはCMを飛ばして観ちゃうから、

CMそのものの存在があまり印象にないけれど、今もあのCMはあるのかな。

 

 

そーいえば、いちばん最初の旦那さんと出会ったのは浅草橋だったな。

 

当時のわたしと彼の職場が浅草橋で、浅草橋の駅前はいろんな思い出がある。

 

今はもう、どこでなにをしているのかはわからないけれど、彼は元気かな。

 

 

 

 

わたしはお嫁にいきそびれることはなかったけれど、けっきょく失敗だらけだったな。

 

それでも子どものころに、あの段々のお雛さまをかざるのは好きだった。

 

なんともいえないワクワク感があった。

 

それはやっぱり、わたしが女の子に生まれた証なんだろうな。

 

 

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