あのころのわたしは怒ってばかりいた。2016.07.27

今思うと、カナくんと付き合っていたころのわたしは怒ってばかりいた。

 

もちろん、ものすごくしあわせなときもあったし、うれしいこともあったけれど、

それ以上にココロが病むことが多くて、その反動で、あのころのわたしは怒ってばかりいた。

 

キモチが穏やかになることなんてめったになくて(もちろんゼロではなかったけど)

感情のアップダウンが、まるでジェットコースターのように激しくて、

それはとても疲れるものだった。

 

そしてそれは、わたしの考え方を少しずつおかしな方向へもっていって、

じぶんでも無自覚のままにイライラすることが増えて、

それはさまざまなところに悪影響を与えた。

 

 

わたしは独身同士の恋愛はもちろん、片方が独身の不倫でもW不倫でも、

その恋愛がその人に必要なのであれば、それはそれでいいと思っている。

 

とくに不倫においては、「不倫」ということばで片づけられるほど、

人のキモチは単純明快なものでもなければ、一言で「遊びの関係」で片づけられるほど、

単純明快な事情を抱えたカップルばかりではないことも、よくわかっている。

 

とはいえ、やっぱり「遊びの関係」で片づけられてしまう不倫の関係は、

この世に多く存在する。

 

言ってしまうならば、この世に存在する不倫(ダブル不倫ふくむ)カップルの95%は、

いわゆる「遊びの関係」で片づけられる類に属するだろう。

 

わたしとカナくんの関係がそうだったように。

 

 

今思うと、だからあのころのわたしは怒ってばかりいた。

 

それは胸の中にあるモヤモヤが昇華できずに、常に不安や不満を抱えていたからだ。

 

だけど5%の側に属した今、一言で不倫(W不倫ふくむ)と片づけられない関係もまた、

この世に存在するのだということを、心の底から実感している。

 

またポリアモリーという、不倫でも浮気でもない複数恋愛のカタチがあるということを、

じぶん自身で体感しているからこそ、表面的なもので推し量れない恋愛のカタチが

あることもまた、わたし自身が誰よりもよくわかっている。

 

 

だからこそ、同じ恋愛をするのであれば、あなたにもそんな恋愛をしてほしい。

 

不安や不満でイライラしたりココロが病んでしまうような、そんな恋愛から卒業して、

ほんとうにココロから人を愛するよろこびを知ることのできる恋愛を。

 

人を好きになるって、どんなカタチでも、ほんとうにしあわせで、

そしてほんとうに素晴らしいものなのだから。

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

菅野 萌のLINE@のQRコード

line%ef%bc%a0

 

 

菅野 萌のLINEトーク占いのQRコード

line%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e5%8d%a0%e3%81%84

 

菅野 萌のLINE@
友だち追加数

 

 

菅野 萌のFacebook

※FB@プライベート

 

菅野 萌のFacebookページ

※FB@オフィシャル

 

菅野 萌のTwitter



Instagramやってます♪

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 


Top