共同経営のむずかしさに思うカウンセラーの役割。2017.01.14

先日、ある知人が経営するお鮨屋さんに行ってきたんですが、

そのときに板さんとかわした会話が、なかなか興味深いというか

「あぁ・・・共同経営って、やっぱりむずかしいよね・・・」ってあらためて思いました。

 

とはいえ、わたしはくわしいことは知りませんし、おそらくこちらのお鮨屋さんの場合、

共同経営というより、おそらく板さんが雇用されているカタチだと思うので、

おそらく板さんはお金を出していないと思うんですが、だからこそっていうんですかね?

 

とにかく不満がすごいんですよ(笑)

 

まぁまだオープンしてまもないお鮨屋さんだからってこともあるので、

まだまだ認知度も低かったり、あとは場所の問題もあったりするんですが、

とにかく現場でお鮨をにぎる板さんの不平不満がすごいんです(笑)

 

まぁあの不平不満の内容からすると、やはりすべての決定権は基本的に、

知人であるオーナー側にあるんだろうと思いますけどね。

 

なのでこれはもう、どこの会社にでもある「経営者側とスタッフ」の越えられない壁っていうか、

まぁ立場がちがうから当然なんですけどね。

 

実際、わたし自身がお客さんとして行ってみて、お客さん視点で感じたこともありましたし。

 

まぁこのへんは、まだオープンしたてだから試行錯誤してる段階なんだろうなとは思うんですが、

正直、また食べに行きたいとは、あまり思わなかったんですよね、、、

 

やっぱり「飲食」って日常的に使うお店ですから、「また食べにこよう」って思えるかどうかって、

すごく重要だと思うんですよね。

 

でも残念ながら、あんまりそういうふうには思えなかったんです。

 

 

だからといって、もう二度とこないとか、そんなことも思いませんでしたし、

もしまた機会があったら行くかもしれないですけど(わりと近所にあるので)、

少なくとも積極的に「また近いうちに食べにこよう!」とは思えなかったんですよね。

 

 

今までいろんな経営者の方をみてきているので、

経営者って基本的にクセのある人が多いこともよく知っていますし、

かげでスタッフから文句を言われない経営者なんていないこともよく知っています。

 

わたし自身、どちらの経験もありますから、知人のオーナーさんのかんがえも、

板さんの気持ちも、どちらも理解できますしね。

 

つまりは「立場がちがう」ってことですから。

 

 

こういうとき、たとえばわたしみたいな第三者があいだにはいって、

パイプ役のような役割をはたすのも一考なのかな?って思いました。

 

当事者同士がぶつかると、どうしてもギスギスしてしまいますからね。

 

最悪の場合は分裂しかねないし。

 

 

コンサルともちがうけど、そういう橋渡し役的な仕事も、

もしかしたらカウンセラーにできる役割なのかもしれませんね。

 

 

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