なつかしい自分との再会とよみがえる思い出@そしてこれからのこと。2017.01.19

あることをキッカケに、あることを思いだし、ある動画を探してみたら、

なつかしい自分に再会しました。

 

 

ちょうど動画の15分あたりに、わたしが映っているんですけど、

(帽子かぶって、お茶飲んでます)なんだかとても感慨深いものを感じました。

 

というのも、この動画にある交流会のとき、わたしは前橋に住んでいて、

まさかこの半年後には元旦那さんと離婚をして、

東京へ帰ってこれるなんて夢にも思ってなかった。

 

ほんとうにまったく夢にも思っていなかったんです。

 

さらにさらに、もうちょっとこまかいお話をするならば、わたしはこの交流会に参加する前、

当時、有料老人ホームにいた今は亡き父から用事があって呼ばれていて、

そこで父とお昼を食べたあと、この交流会が開催される近くまで、父の車で送ってもらったんです。

 

今思うと、父が運転する車に乗ったのは、あれが最後・・・だったかな?(記憶があいまい)

 

正直そのへんもよくは覚えてないんですけど、でも今思いだせるかぎりでは、

たぶん父とふたりだけで父の運転する車に乗ったのは、これが最後だったような気がします。

 

あのころは、なんだかんだいいながらも父はまだまだ生きているだろうと思っていたし、

ましてや自分が元旦那さんと離婚をして、大好きで大好きで、

帰りたくて帰りたくてたまらなかった東京へ帰ってこれるなんて、夢にも思っていなかった。

 

そんな5月のよく晴れた日のこと。

 

ちなみにこの交流会の後、主催者側の人たちと一緒に飲みに行って、

帰りが午前様になったことも、この記事を書いていて思いだしました(笑)

 

 

たった半年というみじかい時間のあいだでも、人の人生って信じられないくらい大きく変わる。

 

それはもちろん自分自身の意志と行動、それにともなう覚悟とかもあれば、

人の生死という、誰の意志にもどうにもできないこともある。

 

っていうか、そもそも人生なんて思いどおりにならないことが基本で、

そのなかで自分がどう生きていくか、必死にもがいていくかってだけの話で、

「思えば遠くへ来たもんだ」じゃないけど、気づけばここにいた、みたいな感じなんですよね。

 

そしてそれはたぶん、これからも。

 

 

 

実は先週の土曜日に「パパに会いたい」「パパのところに行きたい」と、

父の死後、初めてことばにしたら、自分でも信じられないくらい涙があふれてきて、

自分でもビックリするくらいわんわん声を出して泣きました。

 

そして「どうやったらパパのいるところに行けるんだろう」って、

今さらながら小学生の子どもみたいなことをかんがえました。

 

お墓参りに行くとかそういうことじゃなくて「パパに会いたかった」んです、ほんとうに。

 

またそれとはまったくちがいますが、今まで本気で敬遠していた

「スピリチュアルなこと」に興味をもつようなことが、ここ数日でありました。

 

今までだったら「げ・・・」って嫌悪していたようなことに、

「もしかしたら、やっぱりそういう世界ってあるのかも・・・」って思うようなことが、

現実に自分の人生の中で起こり始めたんです。

 

 

明日の早朝には太陽がやぎ座からみずがめ座へ移動するので、

実質的には今日がやぎ座最後の日みたいな感じなんですが、

ここ数日の自分自身との対峙で、今年一年の自分が進むべき道が、

なんとなくではありますが、みえてきたような気がします。

(わたしの太陽星座はやぎ座)

 

そしてこれからもブログを中心に、

いろんなカタチでいろんなことを発信していこうって、あらためて思いました。

(もちろん月額マガジンを中心としたnoteも、淡々と更新していきますよ!)

 

またリアルなわたし自身のことでは、この2年ちょっとで、

少しずつではあるけれども、わたしには確実に「仲間」ができて、

(おもしろいことに、その大半は異業種の方たちなんですよねw)

そしてそのつながりは、きっとこれからも少しずつ広がりながら、

いろんなできごとや時間を積みかさねて、絆がつよく深まっていくんだろうなって。

 

そして、そんな流れの中では切れていく縁もあれば、新たにつながるご縁もある。

 

今までは相いれなかった人とつながることもあれば、

一度去ってしまった縁が、ふたたびつながることもある。

 

逆に「もうこの縁は完全に切ろう!」と、自分にとって悪縁だと判断したものは、

良心の呵責にさいなまれながらも、断ち切る勇気が必要なこともある。

 

 

人生ってホント、このくりかえしなんですよね。

 

 

わたしはもともと長生き願望はまったくないし、

正直、今も仮に明日、死んだとしても別にかまわないと思っているけれど。

(つまりそういう意味では人生に後悔するような、いわゆる「やり残したこと」は、

元旦那さんとの離婚&東京に帰ってきて、カナくんと再会したことで完結している)

 

だからといって「死にたいのか?」と問われれば、そりゃまぁ心細くなったときは

歪んだ親子関係を築いてしまったとはいえ、根本的に極度のファザコンのわたしは、

45歳になっても「パパに会いたい」って声に出してわんわん泣いたりしたりもしますけど、

本気で父のいるところにいくために死を選ぶとか、そういうことはさすがにしないです。

 

 

ただ思うのは、ようやくここから自分の生きるべき道がみえてきたのだな・・・ということ。

 

それは「この世に対する未練」がなくなったからこそ、生まれてきたものなのだと思います。

 

それは「自分の欲」というものを超えた先にある世界なのだと思います。

 

とはいえ、もちろん、わたしも人間ですから喜怒哀楽はもちろん、

嫉妬や欲望など、ドロドロした感情も、あたりまえのようにありますけどね!

(ソレが少しでもなくなるようになるのを目指すのが、いわゆる人生修行なんでしょうね・笑)

(でもソレが完全になくなるってのは、さすがにムリだろうなーだってソレが人間だもん♪)

 

 

 

 

 

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