女性のアダルトチルドレンは母親との関係がやっぱり闇なんだよなーと思った話。2017.01.24

わたしがアダルトチルドレンなことは、

もうずーーーーーっとブログで書きつづけているんですけど、

つい最近まで、わたしのケースは父親との関係が原因だと思っていたんです。

 

パパこわい。

 

パパすぐ怒鳴るし・・・

 

叩かれるときもあるし・・・

 

 

ちいさいころから、ずっとずっとそう思っていたんです。

 

実際わたしの母親からも「パパは萌ちゃんが憎いから、ああやって怒鳴るのよ」って、

幼いころから言われつづけてきましたから、ずっとそう思いこんでいたんです。

 

 

いやまぁ大人になった今だからいえることとすれば、やっぱり父が短気だったのは事実ですし、

さすがに女の子だという理由で顔をぶたれたことはないですけど(弟はぶたれてた)

あたまと身体とか叩かれることが多かったので(とくにあたまを叩かれることが多かった)

父親の手が動くと反射的によけてしまうという、典型的なDV状態だったのは事実です。

 

なので、父との関係が平穏じゃなかったことは事実です。

 

まぁでも今思うと、母が言うような「憎しみ」が原因ではないことは、今ならわかりますけど。

 

っていうか、短気ですぐに怒鳴って手が出る父親と、そんな父親のことをフォローどころか、

「パパは萌ちゃんが憎いから」というセリフを口にする母親に育てられる環境って、

どうかんがえてもふつーじゃないですよね(苦笑)

 

わたしの育った環境は、そこそこ裕福な家ではありましたが、

その内情はけっこう悲惨というか・・・

 

お世辞にも、のほほんと明るい家庭というのとは真逆にありました。

 

また、この事実に父も母も気づいていなかったことが、わたしが大人になってからも、

親子の関係性が正常化しなかったわけですが・・・

(この事実を父親に言ってみたけれど、ほんとうの意味で父は理解できなかったようです)

 

 

まぁこういう経緯があったからこそ、おそらくわたしは極度のファザコンになってしまい、

10代のころから男性に父性を求め、またそれは今も変わらない事実なのだと思いますが・・・

 

でもね、最近ふと思ったんです。

 

たしかに父とのあいだにいろんな確執はあったけど、

その根本にあるのは父の溺愛が原因であることは今ならわかるし、

(少なくとも母が言うように、わたしのことを憎んでいたわけじゃない)

そもそも母親が母親の役割をはたしていなかったことに、

最大の原因があるんじゃないかって。

 

って、たぶん、この話を聞いた人は、すぐにわかると思うんです。

 

たしかに父は短気ですぐに手が出て、こわいお父さんだったのかもしれないけど、

それ以上におかしいのは、お母さんのほうなんじゃないか・・・って。

 

わたしもこの話を客観的に聞いたら、そう思うと思います。

 

でもこれが自分のこととなると、そうもいかなくなるんです。

 

正しい判断って、自分のこととなると、なかなかできませんからね。

 

ってか、実際のところ、わたしの母親自身もアダルトチルドレンで、

もっといってしまえば母親の母親(つまり母方の祖母)もアダルトチルドレンだったので、

それこそ親子3代にわたってアダルトチルドレンなんですよ・・・

 

これってそうとう闇が深いなと・・・。

 

 

でね、やっぱり女の子がアダルトチルドレンとして育ってしまうのって、

同性である母親とのかかわりが大きい。

 

たとえば離婚や死別などでお母さんがいない人は、

父方のおばあちゃんに育てられたなんて人もいると思うけど、

(実際わたしのお客さまにも数人いらっしゃいます)

この状態も「母親が母親の役割をはたしていない状態」という意味では同じですよね。

 

母親がいない時点で、母親が母親の役割をはたしていない状況なのは事実ですし。

 

子どもの側だって、おばあちゃんに対しては遠慮してしまうと思います、実際のところ。

 

やっぱり母親に甘えるようには甘えられないと思うんですよね。

 

それってすごくつらいですよね、子どもにとっては。

 

 

女性のアダルトチルドレンは男性に父性を求める傾向が強いのは事実です。

 

わたし自身もそうですし、いろんな方のお話をうかがっていると、やはりそう感じます。

 

ですが、実際には、それでは解消されないのがアダルトチルドレンの根っこな気がするんです。

 

わたし自身も父との確執は、たしかに男性から愛されることで癒されるけど、

母親との確執っていうのは、男性からいくら大切にされて愛されたとしても解消しないんです。

 

とはいえ、自分より年上の女性からかわいがってもらう機会が増えれば、

もちろん多少は緩和されるんですけど、それでも男性から愛される癒しとくらべたら、

それはちょっとかなり足りない気がします。

 

つまりそれだけ「母親の存在」っていうのは、やっぱり大きいものだと思うんです。

 

「お腹をいためて産んだ子」なんてことばがあるくらいですしね。

 

 

わたし自身、今は父から愛されていたっていうか溺愛されていたことは理解できますし、

とはいえ、父との確執はやはりしかたのないことだったと思っています。

 

そうした過程を経て、今自分が大好きな人から大切にされていることを実感できて、

そういう意味では精神的にはかなり前進したっていうか、

ホントに自分の内面が次ステージへすすんだとは思うんです。

 

でも母親との関係って、やっぱりもうどうにもならないなーって思います。

 

まぁわたしの場合は、母が認知症でわたしのこともわからない状態ですし、

そもそもわたしの母は基本的に父のことしか見ていなくて、

父に依存していた人だったので、しかたないかなとは思うんですが・・・

 

そして、そうはいっても、もちろんわたしも母の愛情がゼロだったとか、

そんなことはまったく思っていないのですが・・・

 

でもやっぱり母親が母親の役割をはたしていてくれたら、

わたしもここまでアダルトチルドレンをこじらせることはなかっただろうなーって。

 

それはホントにすごく思うんですよね。

 

だからこそ、やっぱり子どもが育つうえで、母親の役割って重要だなと・・・。

 

 

でもね、だからこそ思うけど、やっぱり女性はムリして子どもを産む必要はないと思う。

 

少なくとも、わたしの母親は子どもを産んじゃいけない人だったのに、

時代背景的に結婚をした子どもを産み育てるのがあたりまえという時代だったから、

親になっちゃいけない人が親になっちゃった。

 

そりゃーもちろん、子どもを産み育てるってことは、すごく大切なことだと思うけど、

自分がなにより大事というか、自分でいっぱいいっぱいになっちゃう人は、

母親にならないほうがいいよなーって、正直思う。

 

だって子どものほうが迷惑だもん、ぶっちゃけ。

 

実際わたしは母親に何度も

「産んでくれなんて頼んだ覚えはない」って子どものころから言ってたし。

(だってわたしと弟がいなければ離婚できるって何度も言われたから)

 

母親との衝突は、ほんとうに幼いころから激しかった・・・

 

ほんとうに憎くて憎くてたまらないことも、しょっちゅうあったもんなぁ・・・

 

今思うとそれは母親から愛情を感じられなかったから、

わたしのなかにも憎悪が芽生えたんだろうけど。

 

んーまてよ。

 

ってことは、実際にわたしを憎んでいたのは、父じゃなくて母親だったってことだ。

 

そうか、だからあのとき母親の口から「パパは萌ちゃんが憎いのよ」なんてことばが出たんだ。

 

だってふつーにかんがえたら、さすがに「憎い」ってことばは、そうそうでてくるものじゃないもん。

 

うーん、やっぱり女性のアダルトチルドレンって、母親との関係がネックだと思うな。

 

あんまりそこには父親との関係は、思っているほど関係ないのかもしれない。

 

 

このへんは、まだまだわたし自身、かんがえる余地がありそうです。

 

 

 

 

 

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