勝手な王子さま気どり@不幸(そう)な女を好む男たち、そしてそこに乗っかる女たち。2017.01.30

今少しずつ書き始めている偽ソウルさんとの過去バナなんですが、

わたしが彼といるあいだ、ずーーーーーっと感じていたことは、

「この人、元旦那さんを思い出させる人だよな・・・」ということだったんです。

 

これはもちろん悪い意味で。

 

まぁだからこそ付き合い始めて一ヶ月も経ったころには、

内心では「この人との出会いって、カナくんから卒業するために、

神さまが与えてくれたんじゃないかな・・・」って思ってたんです。

 

実際のところ、月額マガジンのほうには、ときどきそういう本音を書いてましたし。

 

ぶっちゃけ、今だから言いますけど、偽ソウルさんとのノロケ記事とかの大半は、

ああいうふうに書かなければ、自分の精神がもたなかったからなんですね。

 

つまりほんとうに満たされていたら、

あんなノロケ記事を書く必要なんてなかったってことです。

 

このへんはカナくんとのノロケ記事にもつうじるものがありますね。

 

逆にいうと、今わたしはレイさんのおかげで満たされているので、

まぁときどきはそりゃーうれしいことも書きますけど、

基本的にノロケ記事を書く必要がないんです。

 

だってレイさんの愛情ややさしさ、

思いやりは誰よりも、わたしがいちばんよくわかっているから。

 

レイさんから大切にされていることを、ちゃんと感じることができるから。

 

だから、これみよがしなノロケ記事なんて、書く必要がないんです。

 

わたしが以前から言っていることのひとつ、

「W不倫のノロケブログを真に受ける必要なんてまったくない」と言っているのは、

こういう真理(心理)が書き手の側にあることを、誰よりもわたし自身がよくわかっているからです。

 

 

でね、これも偽ソウルさんとの過去バナのほうに追々書いていきますが、

彼のことばのなかに「萌ちゃんを助けてあげたくて俺は会いに来た」っていうのがあったんです。

 

それを聞いたときわたしは「・・・は???助けてあげるってどういう意味???」と思ったんです。

 

いやまぁこのときのわたしは、かなり現実につかれていました。

 

闘うことにもつかれていたし、カナくんとの関係がわたしにとって悪影響しかなかったことも、

この時点でわたし自身、ちゃんと認識していました。

 

ただほんとうのひとりぼっちになることがこわくて、

カナくんとのつながりを断つことができなかっただけで、

カナくんとのつながりが自分にとってマイナスにしかなっていないことはあきらかでした。

 

なので、このときのわたしが現実につかれていたことは認めます。

 

というか、つかの間の現実逃避を偽ソウルさんに求めたくらいですから、

そうとうつかれきっていたと思います。

 

でもですね、少なくとも偽ソウルさんは、そういうわたしの事情は知らないはずなんです。

 

事実、彼の言うコトバは、どこかピントがズレていました。

 

「うーん・・・そんなこと言われなくてもわかってるし・・・」って思うことや、

「うーん・・・べつにそんなことでは悩んでないんだけど・・・」って思うことが、

ほんとうに多かったんです。

 

まぁつまるところ、最初から違和感を感じていたわけですから、

どこまでも感覚が合わなかったのは当然のことというか、あたりまえのことなんですけどね。

 

逆にいうと、だからこそわたしは、けっきょく最後まで

偽ソウルさんのことを好きになれなかったともいえるんですけど。

 

 

でね、この「勝手にかわいそうなひとに仕立て上げる」っていうのって、

まぁやさしいひと特有の感性ともいえるので、けっして悪気がないことはわかるんですけど、

このピントがズレていると勝手に不幸にされるのって、あんまりいい気がしないですよね。

 

で、この「ピントのズレかた」っていうのが、元旦那さんと偽ソウルさんって、

すごく似ているなぁ・・・と思ったんです。

 

っていうか、たぶん元旦那さんも偽ソウルさんも、すごくやさしいんだとは思うんですけど、

かんがえかたのステージがそもそもちがうので、どうしてもズレが生じちゃうんですよね。

 

なのでいってしまえば、そもそもの根本的な部分からして相容れていないってことで、

そんなふたりがうまくいくわけないんですけど。(なぜなら、そもそもの会話が成り立たない)

 

 

ただ現実には、元旦那さんや偽ソウルさんのような男性のほうが、圧倒的に多いんですよね。

 

なんだろう・・・ピントがズレたやさしさを与えられる側からしてみると、

ありがた迷惑っていうか、勝手な王子さま気どりっていうか・・・

 

実際わたしは元旦那さんと結婚した当初、

友人から「旦那さんってどんなひと?」って訊かれたとき、

やんわりという場合は「ふつーのひと」確信にふれるときはたとえ話をもちいて、

「ありがた迷惑なひと」ってことをつたえていましたから・・・

(まぁこんな返事をされたら、質問した側もたいてい返事にこまってたけどwww)

 

 

で、この勝手な王子さま気どり男のなにがイラつくかって、

こういう男性は自分本位のエゴを押しつけてくるんですよ、けっきょくのところ。

 

だからその男性の想いが、どんなにほんとうの気持ちだったとしても、

ものすごく重いというか、うっとうしいというか、最終的には逃げ出したくなるんです。

 

いわゆる「堪忍袋の緒が切れた」って状態ですね。

 

でも、こういう男性は一見、やさしくみえる(感じる)から始末が悪いんです。

 

だからたとえそのピントがズレていたとしても、自分のココロが弱っているときは、

そのやさしさに乗っかって甘えたくなってしまうんです。

 

わたしは過去に元旦那さんと偽ソウルさんのふたりに思いっきり乗っかったので、

そういう心理状態におちいってしまう女性のキモチも、ほんとうによくわかります。

 

とりあえず目の前のやさしさに甘えたくなる、逃げたくなることってありますよね。

 

とくに人生に行きづまっていたり、不安を抱えている人は、どうしてもそうなると思います。

 

で、そういうときって、そのとき相手に対して感じている違和感に

ついつい目をつぶっちゃったりするんですよね。

 

「なんかちがうんだよな・・・」ってわかっているのに、

「まぁでも完ぺきな相性の人なんていないし・・・」みたいな言い訳をつくって、

目の前のやさしさに甘えて逃げてしまう。

 

でもけっきょく、そうやって逃げた先には、

そうした違和感が積み重なった未来が待ってるだけなんですけどね・・・

 

それでも人間、逃げたくなるんですよね、自分がほんとうに弱っているときって。

 

 

もちろん今のわたしもいろいろつかれることはあるけれど、

少なくとも、あのころのような疲弊感はないんですよね。

 

これはなによりカナくんの呪縛から解放されたことが第一なんですけど、

そこからさらに偽ソウルさんとの付き合いで生じたストレスからも解放されて、

そういう意味では、かなり健全な状態なんです。

 

だからこそ、ヘンな逃げの姿勢がない。

 

そりゃーもちろん孤独感におそわれて、どうにもならなくなることだってあるし、

不安になることも、傷ついたりすることも、嫉妬することも、ふつーにいろいろある。

 

そりゃーわたしだって人間ですから、ありますよ、そんなモン。

 

ただ今のわたしって、少なくとも元旦那さんや偽ソウルさんみたいな男性を、

引き寄せることはないような気がするんです、なんとなく。

 

それはたぶん、わたしが現実逃避を求めていないからなんじゃないかと思うんです。

 

ひとは人生に行きづまり感を感じているときって、

やっぱり現実から逃げ出したくなるものだと思うんです。

 

たとえばわたしがカナくんの呪縛から逃れられなかったのは、

「こんな自分を好きになってくれる人なんて、もう二度とあらわれるはずがない」っていう、

絶望的な思いこみがあったわけで、そうなると人生に希望なんてもてないですよね。

 

ずっとカナくんのペースに振り回されて、

でもなんにも自分には得られるものがなくて、

不安と孤独をカナくんから満たしてもらうこともなくて、

そんなふうに消耗する人生を死ぬまでつづけなきゃいけないなんて、

そんなの夢も希望もあるわけないじゃないですか。

 

いやまぁ実際のところ、今のわたしが夢や希望に満ちあふれているってわけじゃないですけど、

それでもここまで未来に絶望しているわけじゃないんですよね、少なくとも現状では。

 

むしろ、まだまだ伸びしろだってあるし、これからどんどん変化していける、

成長していけるっていう、まぁ希望的観測ではあるけれども、そういうものもあるわけです。

 

で、そういうときって、勝手な王子さま気どりで、勝手にこちらを不幸ときめつけてくる、

そういう男性がまず近寄ってこないんです。

 

仮に近寄ってきたとしても、そんなのに逃げよう、逃げたいなんて想いもわかないし。

 

 

人間関係は自分の映し鏡だっていうけれど、ほんとうにそのとおりなんですよね。

 

逃げたい逃げたい、自分自身の人生だってことはわかってるけど、

もう誰かにどうにかしてほしい!!って思っていると、偽の王子さまがあらわれる。

 

そこでちゃんともう一度、自分をキチンととり戻せればいいけれど、

そのまま偽の王子さまの白馬に乗っかっていくと、とんでもないところにたどりつくことになる。

 

逆に、ちゃんと自分をとり戻すことができると、本物の王子さまに出会える可能性がグンとあがる。

 

っていうか、たいていの場合、偽王子さまに出会ったあと、

本物の王子さまに出会えるんだよ、人生ってホント、おもしろいもので。

 

 

わたしはここまでたどり着くのにかなり遠回りしちゃったし、

そもそもまだまだ発展途上もいいところで、それこそ人生ココから!って感じだけど、

それでも自分がどういう失敗パターンにおちいりやすいのか・・・っていうのは、

だいぶわかってきたし、だからこそ傷口が広がる前に対処できるようにもなってきた。

 

去年の年末で偽ソウルさんとの関係に区切りをつけられたのは、

過去の経験からつちかわれた賜物ともいえるし。

 

で、そうやってまた前にすすむと、ちゃんと新たな風が吹きこんでくる。

 

ホント人生っておもしろいもので、そういうものなんだよ。

 

 

とくにわたしの場合、わたし個人の紫微斗数の命盤(めいばん)での一年運が、

小限と地盤が重なるので(太歳もあわせてみるけど、わたし的には小限のほうが、

本人のかかわりにおいて【当たっている】と思う)、今年はひとつの節目の年になりそうだし、

ホントの意味でようやく元旦那さんとの結婚生活からつづいていた流れを断ち切るっていうか、

あたらしい第二の人生に足を踏みこめたような気がするので、

また偽王子さまによろめくことのないよう、がんばろうと思います。

 

けっきょく、すべては自分が引き寄せちゃってるんだからね、自分の人生に起こることって。

 

でもその出会いや経験には、ちゃんとそれぞれ意味があるし、そういうのを経験するからこそ、

見えてくることもいろいろあるので、逃げる経験をしてみるのもアリだと思いますけどね(笑)

 

 

けっきょくのところ、人間、自分が経験したこと以外は、理解できないものだから。

 

だから、そんなふうに遠回りしながらでもいいから・・・一歩一歩、ちゃんと前に進んでいきたいね。

 

 

 

 

 

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