愛されている、という自信。2017.02.23

たぶん、ほとんどの人が「自分はほんとうに彼から(彼女から)

愛されているのかわからない」という不安を抱えているのだと思う。

 

もちろん、これは既婚・独身問わず。

 

逆に「自分は彼(彼女)から愛されている」と自信満々にいえるときは、

たいていの場合、それは過去の遺物であって、傲慢なうぬぼれ発想なことが多い。

 

いつのまにか相手のキモチは離れているにもかかわらず、

「彼(彼女)が自分を嫌いになるわけがない」という傲慢さは、

過去にはわたしは元旦那さんに対して思っていたし、

おそらくカナくんがわたしに対して思っていたことだろうなと思う。

 

 

まぁそもそも「愛」の定義は、とても幅広いので、

なにをもって「愛されている」というかは人それぞれだと思うけれど、

なんにしても相手の愛情に過信することは、傲慢以外のなにものでもない。

 

だから気づいたときには時すでに遅しで、

相手のキモチは知らないあいだに自分から離れている。

 

それは「ほんとうに愛想が尽きた」のかもしれないし、

それこそ「愛情の反対は無関心」のごとく、

相手からしてみたらもうどうでもよくなっているかもしれない。

 

だけど、そのことじたいに気づいていないカップルは意外と多い。

 

それこそが愛されている自信がゆえの傲慢さであり、

そもそもどうして相手のキモチが冷めてしまったのか、

その理由に気づかないことも多いのだ。

 

まぁおめでたいと言ってしまえばそれまでなのだけれど。

 

 

たぶん、ほんとうに愛し愛されている間柄って、

もちろん人間だから不安になったりすることはあるけれど、

それでも基本的には「絶対になにがあっても相手が自分から

離れていくことがない(受けとめてくれる)安心感」みたいなのがあって、

それは好きとか嫌いとか、そういう恋愛感情的なものとは、またちょっとちがう。

 

そりゃー一緒にいれば気にいらないこともあれば、ムッとすることもあるし、

衝突することだってあるかもしれないけど、そういうのもひっくるめて、

自分の感情をさらけだせて、それでいて相手がそれを受けとめてくれる安心感。

 

また自分もそうした相手の感情を、許し受けとめる許容できるキモチ。

 

そういうのが【お互いの中】にあって、

そういうのを【お互いに感じられる】こと。

 

それこそがことばにできない信頼感で、

またお互いに対して誠実だからこそできること。

 

だからそこには「相手が自分から離れていくわけがない」みたいな

傲慢さっていうのはなくて、ただあるのは相手への慈しみと思いやり。

 

自分のことより相手のこと。

 

というよりも、相手のしあわせが自分のしあわせ。

 

こういうのが【お互いに】自然発生している関係が、

愛されてるとか愛されてないとか、好きとか嫌いとかそういうのを超えて、

ただただ相手のことを大切に想う、ということなんだと思います。

 

そしてそこにこそ、きっとなににも代えがたい「愛」があるのだと思います。

 

同じ恋をするのなら、そういうのがいいね。

 

 

 

 

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