「彼の癒しでありたい」「彼の港になりたい」というあなたへ。2017.02.24

これは不倫(W不倫ふくむ)や

セカンドの立場の恋愛をしている女性に多いのだけれど、

たとえば第三者の立場として話を聞いていて

「いや、その男性はやめておいたほうがいいだろう・・・」

っていうパターンは、とても多い。

 

逆にいうと、だからこそ「悩み苦しむから相談にくる」ということになるのだけど、

そういう女性に別れることをススメてもムダなことはわかっているし、

(なので、わたしは基本的に別れをススメることは、ほとんどない)

そもそもご相談者さま本人も、アタマのどこかでほんとうはちゃんとわかっているのだ。

 

自分が好きな相手が第三者的にみたら、ロクでもない男だったりすることも、

実はちゃんとわかっていたり、そこまで自覚はなくても気づいてることも多い。

 

だけどそれでもやっぱり彼のことが好きだから、だから苦しむ。悩む。

 

こまかい事情はどうあれ、基本的にみんなそうなんですよね。

 

わたし自身もカナくんのことで、それはもうイヤというほど

(それもうイヤというほど・苦笑)そうした想いを経験してきましたから。

 

だから、すごくそういうキモチってわかるんです。

 

 

そもそも、そういう女性ってほんとうに健気なことを言うんですよ。

 

「彼にほかに女性がいたとしても、それでも自分は彼の癒しでありたい」

 

「彼が最後に帰ってこれる女として、彼を包みこんであげたい」

 

「彼にとって港のような女でありたい」

 

などなど、それはもうほんとうに健気なことを言うんです。

 

で、そのキモチはウソじゃないと思います。

 

それを本気で心底、思っていることもわかるんです。

 

 

仕事や家庭のこと(もしくは本命彼女のこと)などで、

いろいろ疲れている彼の息抜きでいられるのであれば・・・

 

自分がそんな癒しの存在でいられるのであれば・・・

 

彼が少しでもわたしを必要としてくれているのであれば・・・

 

彼がわたしを邪魔だと思っているのでなければ・・・

 

彼がわたしとのつながりを切りたいと思っているのでなければ・・・

 

 

そう、みんな

 

「彼が自分を求めてくれているのであればが前提」

 

なんです。

 

 

わたしも過去にはカナくんに対して、

わたしらしからぬ健気(?)な発想がでちゃったりしていたから、

(たとえばカナくんのこどもを生んで、でもカナくんには迷惑をかけたくないから、

そうしたらカナくんとは別れて、カナくんの知らないところで、カナくんのこどもを

一人で育てるとか、ありえないくらい超現実離れしたことを、本気で思っていたりした)

そうした女性のキモチがウソじゃないことはよくわかるんです。

 

 

そう、そのときは、それそのものを本気でそう思っているんですよね。

 

でもね、それやっぱり自分に酔ってるだけなんです。

 

彼を好きな、彼を愛している、そんな健気な自分に酔ってるだけなんです。

 

ただ「酔ってる状態」だから、それに自分が気づかない。

 

つまりはそれって飲み会なんかで、グダグダに酔った酔っぱらいが

「自分は酔ってない!」って言うのと同じなんです。

 

 

そもそもね、ほんとうに彼の港でありたいと思っている女性は、

「彼がどう思うおうが」「自分の意思で」「誰にも言わずに」

黙々とそうした姿勢を貫いて生きています。

 

なぜなら、それが自分がほんとうに望むことだから。

 

そもそも「~になりたい」という人は、まずそれにはなれない人なんです。

 

これは男性も女性もかんけいありませんが、

それこそわたしは偽ソウルさんの口からどれほど「自分は~ありたい」とか

「~こうなりたい」ってことばを聞いたかわかりませんw

 

で、彼はそれをどれ一つとして実行できなかった。

 

つまりその人が「~になりたい」ってことばは、

その人ができないことそのものなんです。

 

本人は完全に無自覚なんですけど。

 

 

でもね、その渦中にいるときって、本人はまったく気づいてないわけです。

 

なぜなら今このとき本人は、ソレを本気で思っているから。

 

自分にソレができないってことに気づかずに、本気で思っているから。

 

その状態の人に「あなたにそれはムリですよ」と言ったとしても、

まず100%素直に聞き入れてはもらえないし、むしろ不要な反発心を

相手の中に植え付けるだけなこともじゅうぶんわかっていますから、

わたしもあえて、そういうことは言いません。

 

どんなにそのことばが正しい内容だとしても、

受け手側である本人が、それを受け入れられる状態でなければ、

むしろそれは害にしかならないですからね。

 

不要な反発心を芽生えさせてしまって、

こちらへの信頼感をなくされてしまうほうが、

結果的にご相談者さまのためにならないですから。

 

だからこそ「このことば(内容)は、いつ伝えるべきか」というのを、

カウンセラーの側は常にご相談者さまの状態を見ながら見きわめているわけですし、

だからこそ長いお付き合いにいたらない方には、そうしたことば(内容)を

つたえる機会がないので、ほんとうに残念だなって思うんですけどね。

(とはいえ、そこまでのお付き合いにいたらないのは、そこまで信頼してもらえない

わたしの責任なんですけどね。このへんはホント、自分でも課題だと思っています)

 

 

だからわたしは、今あなたが本気で「彼の癒しでありたい」また

「彼の港でありたい」と思っているのなら、まずはソレを全力でサポートします。

 

だって現実に「彼の癒しでありつづける」とか「彼の港になる」っていうのは、

ものすごいいばらの道であり、正直言って苦行以外のなにものでもないですからね。

 

そんなの一人でできるわけありません。

 

もちろん理想をいうならば、苦しみながらいばらの道を歩むことで、

どこかで今の彼に区切りをつけて、新たな恋に目覚めてくれるのが、

わたし的にはいちばんだと思っているんですが、それはあくまでも理想。

 

なので、まずは自分が納得できるところまで、がんばってみてほしいんですよね。

 

 

あなたが彼の癒しでありつづけるために。

 

あなたが彼の港でありつづけるために。

 

 

で、もしもそれがほんとうに実現できたら、

それはほとんど奇跡に等しいことで、それこそあなた自身が成長した証。

 

それはほんとうにとても素晴らしいことだと思うし、今は見えなくても、

そのときになって初めて見える景色が必ずある。

 

だけど現実には、それを実現するのって、ほんとうにほんとうにむずかしい。

 

ましてや、それを自分一人のチカラで耐え抜くのって、

そうかんたんなことじゃない。

 

またそれを実現させるとなったら、自分のメンタルケアは必須になる。

 

誰かの癒しになる人が、自分を満たせていなかったら、相手を癒せるはずないからね。

 

 

人は自分に余裕があって、初めて相手を助けることができる。

 

 

これはもう恋愛だろうが恋愛じゃなかろうが、すべてに共通していえること。

 

とくに「彼の癒しでありたい」「彼の港でありたい」と思うのであれば、なおさらだよ。

 

なおさら、あなた自身のココロのメンテナンスは必須なんだよ。

 

 

あなたのココロが健全に保たれていれば、彼を受け入れる余裕がうまれる。

 

そうなったら、あなたの願いが少しでもかなう確率があがる。

 

そうなったら、あなたは彼とずっと一緒にいられる確率がぐっとあがる。

 

 

つらいかもしれないけど。

 

苦しいかもしれないけど。

 

 

もしあなたがほんとうに彼の癒しの存在でありたいのならば・・・

 

もしあなたがほんとうに彼の港のような存在でありたいのならば・・・

 

 

あなた自身のつらさをためこまないようにしてくださいね。

 

菅野萌のカウンセリングは、そのためにあるのですから。

 

 

 

 

 

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