不倫相性を考える上で知っておきたい鏡の法則2015.07.22

菅野 萌は不倫相性を占いという方法でカウンセリングしていますが、相性を見る相手が不倫相手の男性であれご主人であれ、人間関係の構築という点では共通しているといえます。

 

こちらでは人間関係を構築する上で、知っていると少し楽になるかもしれない「鏡の法則」についてご紹介します。

 

 

■鏡の法則とは?

 

鏡の法則とは「他者は良くも悪くも自分を映す鏡である」という人間関係の原則を表わす言葉です。

 

たとえば職場で好意を持てない同僚が誰しもいるものですが、その同僚は自分に対して挨拶をしない・冷たいと感じることはありませんか?

 

しかし、なぜ挨拶をされないかというと、自分が相手に対して挨拶をしていないから、なぜ冷たいと感じるかというと自分が相手に対して冷たい態度だから、というのが鏡の法則です。

 

これは職場の人間関係だけでなく親子関係においてもいえることですし、もちろん結婚相手のパートナーや不倫相性を見てほしい彼に対してもいえることではないでしょうか?

 

 

■類は友を呼ぶは本当

 

ことわざに「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、自分や周囲を省みてみると、この言葉も鏡の法則の延長線上にある言葉といえると思います。

 

一緒にいて落ち着く友人は自立した考え方のもとに共感できる部分があるものですし、自分の考え方が幼いと不倫パートナーもどこか幼い考えから脱却できていないことが多々あります。

 

鏡に映したように似ている部分がある「同類」だからこそ、共感や悩みが生まれる関係になることも当然あります。

 

 

■大人の人間関係構築のために

 

鏡の法則を前提にして考えると、不倫相性の鑑定を受けていただくということは、自分が人間として成長するために必要な要素を見つけることかもしれません。

 

不倫相手や結婚しているパートナーに対する不満や愚痴は、相手も自分に対して思っていることかもしれないですし、それを克服することで人間として一回り成長することもできると思います。

 

菅野 萌へご相談いただくことで、成長に必要なピースを再認識・再確認してみませんか?

 

東京池袋周辺での対面鑑定だけでなく、電話での不倫相性鑑定もご活用いただくことができます。

 


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