菅野萌流*ツインレイ◆偽ツインソウルの6つの特徴【1】2017.03.18

さて今回は一般的にいわれている「偽ツインソウルの特徴」を大きく6つにわけて紹介しながら、

わたし自身の実体験(偽ソウルさんとのこと)と照らし合わせながら書いていこうと思います。

 

※長くなるので2回に分けます。

 

 

◆相手の見た目がドンピシャな好みだったり、価値観が同じだったりする。

 

これは偽ツインソウルの特徴でも、よくいわれていることのひとつのようですね。

 

それこそ文字どおり「見た目も性格も理想どおり!!この人こそが自分の運命の人だ!」と、

激しく思いこんでしまう人も少なくないようです。

 

正直わたしは偽ソウルさんに対して、そういう感情はわきませんでしたが、

これと同等のセリフは偽ソウルさん本人の口から、何度となく聞かされてきました。

 

「ふつう、どんなに好きな人でも欠点があるはずで、こんな自分の状態がおかしいから、

なんとかして萌ちゃんの欠点を探そうとしてるんだけど、まったくみつからないんだ・・・」

 

と、わりと本気で偽ソウルさんは言っていました。

 

わたしはそれを聞くたびに「だってあなた、わたしからみて、

尊敬できる要素が皆無ですもの・・・」と、いつも思っていました。

 

言い方悪いけど、わたしのほうからまったく尊敬できる要素が見当たらない男性からみて、

わたしのことが神がかった状態にみえるのって、なんとなく理解できるんですよね。

 

でも偽ソウルさんは、そういう現実がまったくみえていませんでした。

 

最初は「恋は盲目ってやつかなー」と思っていましたが、

いろんな彼の言動を思い出すと、たぶん彼は本気でそう思っていたんだと思いますし、

だからこそわたしは彼を利用することができたんだと思います。

 

いやまぁ偽ソウルさんのことを好きな気持ちがなかったわけではないですが、

自分の中でほんとうに好きなのはレイさんだってことが、わかっていましたからね、、、

 

カナくんのこともふくめて、いろいろグチャグチャしていたわたしが、

偽ツインソウルである偽ソウルさんを引き寄せてしまったのは必然だったと、

今となっては思います。

 

ただ偽ソウルさんは、わたしに対して運命めいたものを感じていた

(もしくはつよく思いこんでいた(思いこもうとしていた)要素があったのは

事実だと思いますし、わたしもそんな彼に対して「亡き父が引き合わせてくれたひとだ」と、

彼と出会って2週間くらいには思ったりしたので、同じようなモンだと思います。

 

 

◆付き合うまではスムーズで、つきあい始めからしばらくはラブラブな状態がつづく

 

これも偽ツインソウルの特徴として、よくいわれていることのひとつですね。

 

まぁ相手のことを「運命の人だ」と感じれば、

交際への流れがスムーズなのも当然かなと思います。

 

ましてや、お互いがそんなふうに思っていたら、トントン拍子でいくのが必然ですし。

 

なので、つきあい始めからしばらくはラブラブな状態がつづくというのは、

もう至極当然なことですよね。

 

実際わたしも付き合って最初のうちは、ありえないほどラブラブでしたから。

 

それは「つきあい始めの盛り上がり」という一言で片づけてしまうには、

ちょっと異常なレベルでラブラブだったと思います。

 

まぁわたしの場合は偽ソウルさんとリアルで出会った一ヶ月後に、

レイさんと一緒の飲み会に参加をして、そこで自分の本心に気づくわけなんですが。

 

ただレイさんと結ばれないことはわかっていたので、前に進む勇気もなかったし、

カナくんを完全に卒業するには、偽ソウルさんの存在がまだまだ必要だったし、

なんだかんだでわたしを好きでいてくれる、偽ソウルさんを失うことがこわかったのは事実です。

 

またわたしのなかでも、偽ソウルさんに対する気持ちがまったくなかったわけではないので、

偽ソウルさんとの付き合いは、なんだかんだでこの後もしばらくつづくわけなんですが・・・

 

 

なんにしても、つきあい始めのころのラブラブっぷりは、ちょっと尋常じゃなかったです。

 

あそこまでの経験っていうのも正直、わたしはしたことがありません。

 

だからこそわたしの中では、この特徴もすごく納得がいくし、まただからこそ偽ソウルさんは、

やっぱり偽ツインソウルだったのだなと、あらためて思うのです。

 

あのつきあい始めのスムーズさとラブラブっぷりは、やっぱりちょっと尋常じゃなかったので。

 

 

◆相手に対して自分の苦しみやエゴをぶつけてしまう(もしくは囚われてしまう)

 

これもまた偽ツインソウルの特徴として、よくいわれていることのひとつですね。

 

要するに「相手の立場やしあわせよりも、自分のエゴを優先する」ということです。

 

 

これはもう、そのまんまの状態が当てはまりました。

 

ハッキリ言って偽ツインソウルの場合は、

相手に対する思いやりややさしさなんて、露ほどももてなくなります。

 

とくにわたしの場合は偽ソウルさんが既婚者だったことを最初、

彼が隠していたということもあり、そこに対する攻撃は尋常じゃないレベルのものでした。

 

いや実際、そんなふうに責める気持ちになることじたいは、

自然な人間の感情のひとつだとは思います。

 

でもそういう範疇を完全に超えていたんですよね、あのころのわたしは。

 

こまかい話は偽ソウルさんとの過去バナで書いていますが、リアルタイムなときでも、

自分で自分の言ってることが尋常じゃない、負の感情がわきあがっていることを感じていました。

 

だからものすごくつかれるんですよ。。。

 

たとえ一時的に満足する言動を彼がとったとしても、そんなのは長くつづかない。

 

いってしまえば、彼に対しての「感謝」はほとんどなく、でてくるのは恨みつらみばかり・・・

 

これはほんとうに苦しいし、しんどいです。

 

だからぜんぜん、しあわせじゃなかった。

 

もちろん一時的にしあわせな感情を感じることはあっても、そんなのは長くはつづかない。

 

そしてそうした負の感情を、これでもか!!!!!というくらい、

わたしは常に偽ソウルさんへぶつけていました。

 

重ねていいますが、偽ソウルさんがわたしに既婚者であることを偽ったことは事実ですから、

彼が既婚であることに対して責める気持ちになることは、自然な人間の感情だと思います。

 

むしろソコをまったく責めなければ、どこまでも都合のいい女になっていくだけ。

 

なので、それじたいは間違ってはいないのですが、

それを【日常的】にやるって、やっぱり異常ですよね。

 

っていうか、通常のわたしだったら、カナくんロスうんぬんにかんけいなく、

偽ソウルさんとのつながりを迷わず断ったはずなんです。

 

でもなぜか彼に対して、それができなかった。

 

そしてどこまでもどこまでも、自分の苦しみやエゴを彼にぶつけつづけた。

 

また偽ソウルさん自身も、なんだかんだで彼のエゴをわたしにぶつけてきていた。

 

今思うと、ほんとうになにが楽しくて付き合っていたんだと思いますが、

これこそがまさしく偽ツインソウルの特徴だったなと、ほんとうに心底、実感しています。

 

 

ということで、残りの3つの特徴は、偽ツインソウルの特徴【2】につづきます。

 

 

 

 

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