不倫相手を本気で好きになったときに考えること2015.07.22

後悔や罪悪感があるにもかかわらず陥ってしまう「不倫」。

 

最初は、お互いに割りきった関係だったにもかかわらず、次第に自分の気持ちが傾き、本気で相手を好きになってしまう方も、意外と多くいらっしゃいます。

 

中には男性から優しく扱われることで「女性」としての自信を取り戻し、不倫相手に夢中になるケースもあります。

 

では不倫相手を本気で好きになったとき、一体どのようにすればよいのでしょうか。

 

 

■夫(妻)に対する気持ちを改めて振り返ってみる

 

不倫相手に気持ちが揺れ動いたとき、自分の夫(妻)に対する気持ちは変化しているでしょうか。

 

たとえば夫(妻)への恋愛感情がなくても「情の気持ちがある」「不倫相手を失いたくないけど家族も大切」などの気持ちが強い方は、離婚という選択肢をとるのは早急すぎるかもしれません。

 

なぜなら相手が誰であっても結婚をすると、お互いに嫌な部分が見えてくるのは当然のことだからです。

 

育った環境もまったく違いますし、料理の味覚、生活リズムなど異なる部分は多々あります。

 

それらをすべて受け入れて一緒になった夫婦なのですから、少しでも情の気持ちが残っているのであれば、別れを決断するのはまだ早いかもしれません。

 

 

■不倫相手との将来が築けるか考える

 

逆に不倫相手に完全に心を奪われてしまい「夫(妻)のことが憎い…」と本気で心底、感じるのであれば一度、冷静になって配偶者との距離を置いてみることも、一つの選択肢かもしれません。

 

「恋は盲目」という有名な言葉がありますが、人は恋愛に夢中になると、理性や常識を失ってしまう傾向が強いです。

 

また好きになればなるほどに、相手の良い部分だけに目がいき、どうしても悪い部分を見落としがちになります。

 

こうした偏った状態から脱するためにも、まずは自分の理性をしっかりと取り戻し、不倫相手との将来が築けるかを考えることが大切です。

 

 

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