菅野萌流*ツインレイ◆異様なまでの尋常じゃない憎悪パワーが向かう相手@ツインレイと偽ツインソウルの決定的なちがい。2017.05.16

 

 

なんの因果かわからないけれど、わたしは若かりしころから「秘密の恋」に縁があった。

 

それこそプロフィールに登場するAさんとの恋も、わたしに婚約者がいる状態で、

ほんとうにつらく苦しく、またせつない恋だった。

 

またレイさんとの恋も、それをおおっぴらにすることは決して許されない、

(たとえ周囲に気づかれていたとしても)永遠の秘密の恋であり、

その事実はおそらく変わらない。

 

 

なんの自慢にもならないけど、わたしは秘密の恋に縁があるぶん、その状況には慣れている。

 

でもだからこそ、自分も相手も本気でお互いのことを想いあっていなければ、

その恋が長続きすることが不可能なことも、よくわかっている。

 

そういう意味で、わたしは「遊びの恋」というのができないし、

たとえそれが複数恋愛(ポリアモリー)であったとしても、

一人ひとりときちんと向き合う姿勢は絶対的に必要なものだと思っているし、

だからこそ相手は厳選する。

 

 

そんなわたしが偽ソウルさんに対して思った、

あの異常ともいえる感情は、いったいなんだったのだろうと思う。

 

わたしはこう見えてやさしい。

 

とくに自分が好きな人に対しては、かなりやさしいし、そしてかなり甘い。

 

事実わたしは、なんだかんだいいながらも、

偽ソウルさんに対しても、かなりやさしかったし、かなり甘かった。

 

たとえ「条件付きの好き」であったとしても、

わたしはかなり偽ソウルさんに対して、甘かったし、またやさしかった。

 

けれど偽ソウルさんは、だんだんソレを当然のものとし、

自分が既婚者であることを隠してウソをついたことも、不倫というかんけいが、

どれほど女性のココロを病ませているのかということも、まったく理解していなかった。

 

そこがレイさんと決定的にちがうところで(レイさんは、そうした想像力のある人)

だからこそわたしは、偽ソウルさんをほんとうに好きになることはなかったのだけれど。

 

それにしても、あの異常ともいえる嫉妬や独占欲は、自分でも説明がつかないレベルだ。

 

そしてそれは「偽ソウルさんを好き」というキモチからではなく、

完全に「自分のため」という我欲(エゴ)のかたまりでしかなかったということも、

今ならとてもよくわかるのだけれど、あのころはそこまで冷静に客観視はできなかった。

 

 

あの異常ともいえる憎悪パワーは、今まで誰に対しても湧き上がったことはない。

 

もともと気性が荒くてプライドの高いわたしは、そうとう高飛車な発想をするほうだけれど、

そういうのともあの感情はちがう類のものだった。

 

そこには相手に対する思いやりとか、気遣いとか、そういうものが一切なく、

ただただ自分の負の感情が心の奥底から湧き上がってくる。

 

何をどうやっても、偽ソウルさんを自分のものだけにしないと気がすまない。

 

そこに愛情はない。

 

ましてや未来をみつめる視点もない。

 

ただただ目の前の偽ソウルさんに執着し、彼を自分だけのものにしなければ気がすまない。

 

ただそれだけの感情。

 

実際に偽ソウルさんがほしいわけじゃない。

 

実際に彼と一緒に暮す生活なんて、まったく思い描けなかったし、

彼の口からでる調子のいいことばには、正直うんざりもしていた。

 

接する時間が増えるほどに、偽ソウルさんの嫌なところが目につき、

彼の冷たさを感じ、何度も元旦那さんのことを思いだし、そしてイライラした。

 

最終的には、その限界がきて、

わたしは偽ソウルさんとの縁をすべて断ち切ることにしたけれど、

それにしても、あのころの憎悪に等しい感情は、自分でもまったく理解ができない。

 

そしてそれこそが偽ツインソウルの大きな特徴のひとつなのだと、

今ならハッキリわかるのだけど、その渦中にいるときは、そのことに気づけなかった。

 

 

ツインレイについての情報はほんとうにいろいろあるので、

なにをどう信じようとも、それは個々人の自由だ。

 

あなたがしっくりくるものがあるのなら、それを信じればいい。

 

けれども、わたしは自分の経験上、ツインレイに対して異様に執着するとか、

ツインレイと一緒にいると、とにかく感情が激しくなってものすごく疲れるから、

結婚するのはツインフレームがちょうどいいとか、そうした理屈には、まったく賛同できない。

 

それは偽ツインソウルを、ツインレイと勘違いしているだけだ。

 

その事実を認めたくなくて、ツインレイの愛情はキレイゴトじゃないと否定しているだけだ。

 

もちろんツインレイとの愛情にも人生の試練はあるけれど、それはとても前向きなもので、

なによりお互いが成長でき、お互いを大切に想いあい、そこに異様な執着とか、

異様な嫉妬とか独占欲とか、そういうのはうまれない。

 

 

もちろん通常の恋愛の範疇である嫉妬とか不安とか独占欲とか、

そんなのは人間の自然な感情なので、それすらもまったく皆無というのは、

それはそれでツインレイをキレイに崇め奉りすぎていると思う。

 

けれども、まちがってもツインレイに対して、

異様なまでの独占欲とか嫉妬とか執着はうまれない。

 

もしあなたが「こんなにつよい独占欲や執着心が芽生えたのは初めてだ」と、

ある種の運命たものを感じるのであれば、

少なくともその人は、あなたのツインレイなんかじゃない。

 

もしあなたが、そこになにかしら運命めいたものを感じたとしたら、

むしろそれは偽ツインソウルである可能性がとても高い。

 

少なくとも、わたし自身の経験からは、そう断言できる。

 

 

世の中には偽ツインソウルをツインレイと勘違いしている人がほんとうに多い。

 

ましてやランナーとチェイサーの概念なんて、こじつけにも程がある。

 

本物のツインレイと出会ったら離れたくても離れることはできないし、

そこで相手に対して異様なまでの執着や独占欲が生じるのだとしたら、

それはあなたの「彼がわたしのツインレイであってほしい」という願望から、

彼をむりやりツインレイの概念に当てはめようとしているだけだ。

 

本物とのあいだに、そんな理屈は存在しない。

 

そんなのは言葉にせずとも、お互いにちゃんとつうじあい、わかりあえるのだ。

 

 

大事なことだから何度でも言うけど、ツインレイとのあいだに異様なまでの独占欲や、

嫉妬や執着心がうまれることはない。

 

もちろん恋愛の範疇でのそうした感情は人間の自然な感情だから、

そこまでまったく皆無というのは、それはツインレイをキレイゴトに崇め奉りすぎている。

 

けれども、まちがってもツインレイと一緒にいて、心が疲弊するということはない。

 

ツインレイと一緒にいることが負担になるなんてこともない。

 

もしツインレイとについて、そう言うひとがいるとしたら、

その人は偽ツインソウルをツインレイと思いこんでいるだけ。

 

ツインレイとのあいだに生じる試練は、とても前向きで建設的なもので、

お互いに成長でき、どんどんしあわせパワーが広がっていくものです。

 

そのことをどうかよく知って、彼が偽ツインソウルだと気づいたならば、

偽ツインソウルとの縁は、できるだけ早く断ち切ってくださいね。

 

偽ツインソウルのもつ負のパワーこそ、あなたを疲弊させるいちばんの原因なのですから。

 

 

※もちろん偽ツインソウルとの出会いから、学ぶこともあるんですけどね。

ですがその学びは、そんなに長期間にわたって得られるものではありません。

 

必要な学びを得たら、できるかぎり早く、偽ツインソウルとの縁は断ち切りましょう。

そうしないと、なによりあなた自身が疲弊して、負のループにおちいってしまいますので。

 

 

 

 

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