好きと執着の境界線。2017.10.06

先日、あるお客さまが、「わたしの乗り越えるべき試練は、

終わった彼との関係(W不倫)への執着心ですね」と、おっしゃったんです。

 

この方は、リアルで別れた彼と会うこともあることと、

彼のことをずっと前から好きだった経緯もあって、

なかなか彼への想いを断ち切ることができずにいるんです。

 

でもこのあいだ初めて、ご自分の口から「執着心」ってことばがでて、

「ああ、だいぶ今の自分を、そのままに受け入れられるようになったんだなぁ・・・」と、

わたしも彼女の変化をうれしく感じました。

 

 

 

「好きと執着の境界線」って、現実にはなかなか自覚するのがむずかしいんです。

 

それこそわたし自身も、過去にはカナくんの亡霊をずっと追いかけて、

ある意味、そんな自分の気持ちを整理したくて、

元旦那さんと離婚をして東京へ帰ってきたようなところもありますからね。

 

いやもちろん、それがいちばんの理由というわけではないですが、

そういう想いが心の根底にあったのは、やっぱり事実ですからね。

 

こんなふうに自分の人生を賭けてまで、自分の執着心にケリをつけたわたしですから、

好きと執着の境界線がわからずに、またその自覚が生まれたとしても、

それを乗り越える大変さを、わたしは本当に痛いほどに知っています。

 

好きでいた期間が長ければ、やっぱりそれはかんたんに忘れられるものではないですし、

だからといって過去に戻ることもできない。

 

というより、一度終わったものを、もう一度どうにかしようと思っても、

やっぱりそれはむずかしいんですよね。

 

たとえ一度壊れたその関係を、キレイに補修したとしても、そこにはやっぱりヒビが残ってる。

 

そこから気づかないうちに、愛の泉は静かに漏れ伝っていく。

 

やっぱり、壊れる前と同じように戻るなんてムリなんですよね。

 

それはもう、どうにもならない現実。

 

 

 

だけど人は気づかない。

 

それが執着だということに。

 

ただあのしあわせだった日々に戻りたくて、

ふたたび出逢えば、またあのころのように戻れると幻想を抱いてる。

 

 

もっと距離が近かったら、きっとダメにならなかった。

 

あのときあんなことを言わなければ、こんなふうにならなかった。

 

 

そんな後悔を胸に抱えて。

 

いつまでもいつまでも過去の自分を呪ってる。

 

「今のわたしなら、もっとうまくできるのに。もっとちゃんと愛せるのに。

もっとうまく彼と付き合うことができるのに。」

 

そんな幻想を抱えながら、いつまでも過去の亡霊を振りきることができない。。。

 

 

 

ホントはさ、ちがうんだよね。

 

そもそもどうして、そんなことを言っちゃったのか。

 

どうして距離を理由にしたのか。

 

そんなのぜんぶ、言い訳で。

 

そんなのぜんぶ、ごまかしで。

 

だけどそんなふうに自分に言い訳しないと、心が壊れてしまうから。

 

だからずっと過去の亡霊を追いかけて、未来に幻想を抱いてる。

 

 

それこそが、執着そのものなのにね。

 

 

 

いつかあなたもその事実に気づくだろう。

 

そしていつか、そんな自分をあなたも受け入れられる日がくるだろう。

 

だけど、どうしてもつらくなったら・・・

 

萌さんのところに話においでね。

 

そのためにトークセッションがあるんだから。

 

 

 

 

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