彼を失う一時的な喪失感と恐怖の裏にある真実。2017.11.02

 

もう実質的には終わってしまっている恋愛にしがみついてしまう気持ちには、

「一時的な喪失感への恐怖」が大きく支配して、なかなかその恋を断ち切ることができない。

 

 

もう彼の気持ちが自分にないことはわかっているけど、

それでもこの関係が完全になくなってしまうのは寂しい・・・

 

このつながりがなくなってしまったら、

自分はほんとうにひとりぼっちになってしまう気がする・・・

 

彼の気持ちが自分にないとわかっていても、それでも彼が好きだから、

彼にとって都合のいい女でもいいから、少しでも彼とつながっていたい・・・

 

たとえ彼の気持ちが冷めてしまったとしても、彼がいない人生なんて考えられない・・・

 

 

そんな想いからセフレに成り下がっても、

さらにはLINEやメールのみの関係にまで成り下がっても、

それでも彼とのつながりを断てない女性というのは、ほんとうに多いです。

 

事実わたしも過去にはカナくんに対して、まったく同じ状況におちいっていましたし、

それこそその執着は冗談抜きで、ストーカーレベルに等しいものがありましたから、

その気持ちはほんとうにとてもよく理解できるんです。

 

さらには生粋のメンヘラ気質&アダルトチルドレンという、二大地雷も持っていますからねw

 

わたしの病み度は、まぁなかなかのものですよ(苦笑)

 

ですから、心が弱って誰かに依存してしまう気持ちもよくわかりますし、

すでに終わってしまった恋に執着してしまう気持ちも、ほんとうによくわかります。

 

 

 

でもね、コレほんと時が経ってみるとよくわかるんですけど、

たいていの場合、その人がいなくなっても大丈夫なものなんですよ。

 

もちろん失った直後は、とてつもない喪失感を味わいますよ。

 

そしてその喪失感は、そんなかんたんには消えないかもしれない。

 

でもね、たいていの場合、その状況に少しずつ慣れていくと、

その心の穴は少しずつ塞がれていくんです。

 

それは日々の忙しさかもしれないし、新たな恋とまではいわずとも、

いろんな出会いから得られるものかもしれないし、趣味の充実かもしれない。

 

そうやって気づけば心の穴って塞がれていくものなんです。

 

よっぽどヒマなひとじゃないかぎり、ふつーはそうなっていくものなんです。

 

 

 

でもね、たしかにどんなに日々を忙しく過ごしても、

趣味や新しい恋愛で充実させていたとしても、それでも忘れられない人がいる。

 

どうしても、その人じゃなきゃ埋められない穴がある。

 

そういう人もね、たしかにいる。

 

でもね、そういう人って、ほんとうにごくごくわずかで、たいていの場合、

それは残念ながらほかのひとでも代用できちゃうんだな、残酷なことに。

 

そういう「代替がきかない人」ってのはたしかにいるけど、

そんなのはホントに一握りのひとたちで、自分にとって大切にすべき人っていうのは、

ほんとうに限られたわずかな人たちなんだよね。

 

それ以外の人たちなんて、いってしまえば別にスルーしたってかまわない。

 

そのくらい自分にとって重要な人たちってのは、ほんとうにわずかなものなんです。

 

 

 

そう言われたら、あなたは「彼はその重要なひとの一人なんだ!!」って言うかもしれない。

 

そしてもしかしたら、それは事実なのかもしれない。

 

でもね、残念ながらそれは強い思い込みであるケースが、ほとんどなんです。

 

人の気持ちって、時間が経てば経つほど、その本心がわかる。

 

とくに自分の本心なんて、時間が経過しなければわからないことが大半。

 

そりゃー誰だって、それまであたりまえのようにあったものや、

自分の人生や生活に溶け込んでいたものがなくなったら寂しいし、

ポッカリと心に穴が空いたような感じがして、すごくつらくて苦しくなるさ。

 

それこそわたしなんて、なーーーーんにもやる気がおきなくなって、

ただただ生きる屍状態になって、メンヘラを大爆発させて、泣いてわめいて大騒ぎになる。

 

でもね、そんな感情なんて、ほんとうに一時的なものなんですよね。

 

時間が経てば経つほど、そこまで大騒ぎした人のことって、たいていはキレイに忘れてる。

 

むしろ、そのときは「そんなにダメージないだろう」って思ってたような人のほうが、

時間が経ってからじわじわと喪失感に気づかされて、その大切さに気づいたりとかね。

 

それこそわたし自身でいうならば、それが父親だったんだけど、

父が亡くなるまでそのことに気づくことはなかった。

 

そして、だから自分が好きになる人の傾向にも気づいたりしたんだよね。

 

「あぁ・・・わたしはパパみたいな人が好きなんだな」って。

 

 

 

女性はいくつになっても、父親との関係と自身の恋愛は切っても切れないものがあります。

 

そもそもわたしがメンヘラをこじらせたのは「父から見捨てられるかもしれない」っていう、

幼いころの記憶であり、そこから生じてしまったアダルトチルドレンの闇なんですよね。

 

でもだからこそ、そういう不安を解消してくれる人・・・

 

つまり「安心感」を与えてくれるひとを好きになるんです。

 

それはホントにやさしくて、ホントに愛情がなかったらできないこと。

 

うわっつらの付き合いでは絶対にムリなこと。

 

だけど、そういう信頼関係を築くには時間がかかるから、みんなわかりやすい恋に逃げて、

そして喪失感の恐怖に怯えて、苦しい恋から解放されずにいる。

 

これじゃあ、しあわせな恋愛をすることなんてできるはずがない。

 

だってみんな、忘れてるんだもの。

 

恋愛ってのは、男と女である前に、一対一の人間関係なんだ、ということを。

 

 

 

もちろん恋愛には恋愛特有の関係性があるし、そこには男女ならではの感性や、

気持ちが育まれることでしか得られないしあわせがあるのも事実。

 

それはやっぱり恋愛だもん、特別な感情や関係性があるのはあたりまえだよね。

 

でもね、その根底に彼があなたとちゃんと向き合ってくれる根っこがあるかどうか。

 

それがない恋愛にいつまでも執着しても、そこには常に不安のタネがあって、

そしてそれが消えることはないどころか、どんどん大きくなっていく。

 

不安に支配されるから、すでに終わったその関係を断ち切ることができない。。。

 

 

 

これはほんとうに、わたしがずーーーーーーーっと言い続けていることですが、

恋愛はもっとも濃い人間関係のひとつです。

 

そこをちゃんとわかってない人と付き合っても、あなたが満たされることはないし、

そもそも論として、彼があなたのことを大切に思っていたら、

少なくともあなたを不安なまま放置することはしないはず。

 

そんな人との縁を切ったとしても、その寂しさは時間というお薬が必ず癒やしてくれる。

 

だから勇気をだしてほしい。

 

あなたにとってほんとうに大切な人は、必ずほかにいるはずだから。

 

少なくとも、あなたが失う恐怖を感じる相手は、実際にはいなくなっても大丈夫な人だから。

 

逆に言うと、そんなことを感じなくてすむあなたになれば、あなたの価値はグッと上がる。

 

同じ恋愛をするのなら、そういう恋をしましょうね。

 

自分も相手も同じように、ちゃんと向き合う恋を。

 

 

 

 

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