「ダンナ死ね」と思ったら・・・「離婚」について真剣に考えてみよう。2017.11.02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

こんな本が販売されたそうで。。。

 

しかも発売日からわずか一週間の2017.11.2現在、Amazonでベストセラー1位だそうで、、、

 

正直わたしは、この本も読んでいないですし、

サイトの方もまったく見たことがないのでよくわかりませんが、

レビューをさらっとみたかぎりでは、まぁ女性の愚痴とワガママが渦巻いているのだろうなと。

 

もちろん、それにはそれなりの理由もあるのだろうとは思いますが、

まぁでも大半のご夫婦の場合、配偶者の悪口・文句を言うケースは、

自分のワガママを棚に上げているケースも多いですし(ぶっちゃけ、わたしもそうだった)

そんなにイヤなら離婚すりゃいいじゃんって話なので、読む気もしないのですが。

 

ただ過去の自分を省みて、元旦那さんとの結婚生活を振り返ってみれば、

まぁ殺意は何度も抱いていたので、気持ちは理解できます。

 

さらにはひきこもりニート主婦を10年近くしていたので、

社会復帰の第一歩としてバイトをするのもこわかったくらいですから、

(いちばん最初は、求人面接の電話をすることすらこわかった)

生活のことを考えたら離婚なんて夢のまた夢だと思っていましたし。

 

だからこそ絶望的な気持ちの中で日々を過ごし、カナくんとW不倫をし、

カナくんとのW不倫に病んだら、ほかの男性に目を向け、そしてアトピーを激悪化させた。

 

ホント、どんだけ心身ともにストレスを抱えていたのかって思いますよね。

 

でも当時は、そうすることでしか現実逃避をすることができなかった。

 

そして今思うと、あのアトピーの激悪化は、家にひきこもる正当な理由を手に入れるべく、

身体が反応したんじゃないか・・・そんなことすら思うんです、ほんとうに。

 

まぁわたしの場合は最終的に、カナくんの嫁バレがキッカケでカナくんとの関係に転機が訪れ、

それをキッカケに紫微斗数に興味をもって、そこから自立を考え動き始めるわけなんですけど。

(※菅野萌のプロフィール参照

 

 

 

結婚と恋愛って本質的にはまったくちがうものですが、夫婦は男と女であることはもちろん、

一対一の人間関係であり、さらには「家庭」という共同経営者でもあるわけです。

 

だからこそ夫婦間の連携とか協力関係っていうのが、すごく大切になってくるわけですよね。

 

でも、これがうまく作用しないで、自転車操業のようなご夫婦も少なくないわけです。

 

で、だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~なんて本が販売されて、

さらには発売からわずか一週間で、ベストセラー1位になるという事態になったりする。

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

まぁわかるんですけどね、「ダンナ死ね」って思う妻側の気持ちは。

 

それぞれ諸事情はちがえども、またそれがいくら自分棚上げのワガママだとしても、

それでも旦那さんに殺意を抱いてしまう気持ちはね、まぁわかりますよ、わたしも。

 

それをさんざんこじらせた結果、離婚をしたわたしですからね。

 

そりゃーわかりますよ。

 

最終的には、その状態がほんとうに嫌で、どうにかして離婚できないかと思って、

それで占いの勉強を始めて、それをどうにかしてお金につなげるために、

必死にやってきたわけですし、今だってそれは変わらずに続けていることですからね。

 

自分で稼がなきゃ、のたれ死んじゃうだけだから。

 

だからこうして今もブログを書いて、菅野萌として活動しているわけです。

 

そういう意味じゃ一生「菅野萌」でいることの覚悟はできているし、

それしかもうわたしが生きる道はないと思っているから、必死にやっているわけです。

 

それも長期的な視点で。

 

 

 

これもわたしは、ずーーーーーーーっと言い続けていることなんですけど、

たいていの人の場合、自分が望むと望まざるとにかかわらず、

今は人生100年といわれるご時世なわけですよ。

 

そのときに年金がアテにならないとかもそうなんですけど、なによりそうした大変な時代を

「一度でも殺意を抱いた相手と一緒に生き抜けますか?」ってことなんです。

 

ハッキリ言って子育ての段階で殺意を抱くような配偶者が、この先、変わると思いますか?

 

変わらないですよ、残念ながら。

 

その人の本質って残念ながら、一生変わりません。

 

子育てのときに抱いた殺意は、子どもが巣立ってからも変わりません。

 

むしろ、自分自身も年老いて体力、気力ともにおとろえているわけですから、

負担だって増えますし、そんな相手と協力しあって老後の生活を送れますか?ってことなんです。

 

 

それでもお金があれば、まだいいかもしれない。

 

でも現実には、お金があったって精神的に耐えられないことのほうが遥かに多い。

 

とくに年老いてからの負担は、20代や30代のころとくらべてたら圧倒的にキツイ。

 

心身ともにそこまでストレスを感じる相手と、

ほんとうに婚姻生活を継続する価値があるのか?ってことなんです。

 

 

 

W不倫でそうした心のスキマを埋めるのもいいけれど、そんなのはしょせんは一時しのぎです。

 

とくに男性が離婚することは、ほとんどありません。

 

それを承知で付き合っているのならいいけれど、たいていの場合、

自分の家庭がうまくいっていなければ、そこに不満を感じるのが人間の業の深さです。

 

その状態で、ダブル不倫の恋がうまくいくはずもないし、

ましてや自分自身の夫婦問題が解決することなんてありません。

 

それでもまだ若さと体力があるうちはいいかもしれないけれど、

そのどちらも失ってから、ほんとうに殺意を抱いた相手と一生をともにできますか?

 

というより、あなたの人生の価値って、そんなに低いものなんですか?

 

ほんとうにそのまま、ずっとガマンして生きていくんですか?

 

人生100年といわれる時代を、ほんとうに殺意を抱いた旦那さんと、

この先もずーーーーーーーっと死ぬまで、いや死んだあともお墓で一緒にいるんですか?

 

それって、ほんとうに耐えられますか?

 

 

 

 

旦那さんに対して、殺意を抱く気持ちはわかります。

 

けれども、それはあなた自身の人生をやり直すチャンスともいえます。

 

これだけ離婚している人が増えても、

それでもまだ離婚を「恥ずかしいもの」と捉えている人も多いですし、

なにより周囲から「失敗した」と思われたくないという人も多いです。

 

でも、周りの人が、あなたの人生になにをしてくれますか?

 

あなたがほんとうに困ったとき、本気で手を差し伸べてくれるひとが、どれだけいますか?

 

そんなのは、ほんとうに一握りの人たちだけのはずです。

 

ヘタしたら、そんな人は一人もいないという人だって、いるかもしれない。

 

口だけ出して、手は差し伸べてくれない。

 

そんな人たちに何を思われたっていいじゃないですか。

 

というよりも、離婚をしちゃった(=失敗しちゃった)のではなく、

離婚をした女性は「離婚」という英断をできた、決断力のある女性なんですよ。

 

たいていの人は、その決断力がないから、「ダンナ死ね」と罵って、ネットに書き込み、

自分の人生のためになることは、何もしてない。

 

ただただひたすら文句を言ってストレスためて、挙げ句の果てには旦那さんに殺意を抱いてる。

 

そっちのほうがよっぽど、ミジメで悲惨だと思いますけどね。

 

事実あのころのわたしは、ほんとうに愚痴と文句しか言っていませんでしたから。

 

そういう意味じゃ、カナくんはそういうのをずいぶん受けとめてくれたと思います。

 

まぁだからこそ、あれだけ長く続いたわけですけどね。

 

それだって、やっぱり限界があった。

 

誰だって、人の文句や愚痴なんて聞きたくないんです。

 

カウンセラーにお金を払って愚痴るならいいですけど、

(カウンセラーにとっては、それが仕事だから)

仕事じゃない人間にとって、他人の愚痴ほど聞いててイヤなものはないんです。

 

だから愚痴ばかり言って、できない言い訳ばかり言っている人の周りからは、人が離れていくんです。

 

誰だってイヤな波動は受けたくないですから。

 

また一般的にカウンセリング料金が高いのは、こうした理由からです。

 

つまり、そのくらいもらわなきゃやってられない仕事だってこと。

 

そのくらい「他人の愚痴を聞く」というのは、こちらのエネルギーを消耗するものなんです。

 

 

 

 

 

誰かに愚痴るのが常の状態になったら、あなたの周りからはまともな人は確実に離れていきます。

 

そうすれば、あなたのストレスはますます加速していくどころか、ほんとうの孤独になってしまう。

 

そのうえ殺意を抱いた旦那さんと、死ぬまであなたは一緒にいられますか?

 

それこそ旦那さんのお世話をすることになっても、それに耐えられますか?

 

またあなたが何らかの身体の不自由を感じたとき、旦那さんに信頼して頼めますか?

 

そういうの、真剣に考えたことはありますか?

 

けっして、他人事ではない現実なんですよ?

 

 

 

少なくともわたしは、元旦那さんとそんな生活をすることは、想像するだけで耐えられなかった。

 

また自分がほんとうに弱ったとき、この人に信頼して自分の身を任せることはできないと思った。

 

だからわたしはどうにかしようと、離婚して自立できる道を模索し始めたんです。

 

ほんとうに本気で真剣に。

 

そして今も、その選択に後悔はありません。

 

そりゃまぁ、不安はありますよ。

 

孤独を感じることだってあります。

 

でも少なくとも、あのころのように誰かに殺意を抱くようなことはありませんし、

公私ともに信頼できる仲間は増えてますし、それは離婚をして東京へ帰ってきたからこそ、

出会えた人たちなんですよね、ほんとうに。

 

そしてたぶん、これからもそうした出会いは増えていくと思いますし、

そうなってくれば孤独死の不安とかも、意外となくなってくるんですよ。

 

たぶん誰かが気づいてくれるだろうって(笑)

 

それに困ったときには助けてくれる人も、知らず知らずのうちに増えてる。

 

その役割は人それぞれだけれど、必死にがんばっていれば、見てくれている人は見てくれてる。

 

そこからいろんなチャンスが広がったり、出会いにつながったりするんですよね。

 

そういう必死さも「離婚したからこそ」得られたものですし。

 

じゃなきゃ、生きていけないからね(笑)

 

でもこういう努力やガマン、苦労は生産性があるからいいけれど、

なんの生産性もない努力やガマン、苦労は絶望しか生まないから「ダンナ死ね」ってことになる。

 

こんな本が出てしまうほどに。

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

いろんな意見や考え方があると思いますし、それはそれでいいと思います。

 

けれども、わたしはこんな殺意を抱くような状態でいるのであれば、

もっと積極的に離婚することを考えたほうがいいと思います。

 

もったいないですよ、ほんとうに。

 

あなたの人生、そんなことで終わらせたらもったいない。

 

あなたはしあわせになるために生まれてきたんだよ。

 

あなたは人生を楽しむために生まれてきたんだよ。

 

それを忘れないで。

 

そして、そこまで離婚をしたいのであれば、もっと積極的に離婚することを考えて、

そして行動しよう。

 

離婚は失敗なんかじゃない。

 

あなたが、あなたらしく輝いて生きていくための選択肢のひとつなだけ。

 

そのことを忘れないで。

 

そしてあなたが思っている以上に、離婚した先の世界は自由で楽しい。

 

もちろん、けっして楽なことばかりじゃないけれど、そのガマンや苦労はやりがいのあるもの。

 

すべては自分に責任があるけど、そのぶん自分に返ってくる。

 

少なくとも絶望しか生まない努力とはちがう。

 

 

離婚した世界は楽しいよ(笑)

 

もちろん不安もゼロじゃないけど、それでもやっぱり楽しいよ(笑)

 

その殺意のエネルギーを、ほかのことに向けてみない?

 

せっかくのあなたの人生が、もったいないよ。

 

まだまだ人生、先が長いことを考えたらさ。

 

ここらへんで、本気で考えてみませんか?

 

離婚はけっして恥ずかしいことなんかじゃないよ。

 

むしろ英断。

 

無事に離婚することができた暁には、そんな自分をほめてあげてね。

 

 

 

 

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