占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~宿曜でみた壁宿(へきしゅく)の彼と、昴宿(ぼうしゅく)のわたしの場合~2018.01.24

さて続いては、宿曜がもっとも得意とする「相性」を、わたしと彼を例にみていこうと思います。

(参照1:菅野萌の宿曜雑談【安壊編】

(参照2:占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~四柱推命でみた癸(みずのと)の彼の場合~

(参照3:占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~宿曜でみた壁宿(へきしゅく)の彼の場合~

 

壁宿のかんたんな特徴については、こちらの記事に書いたので、参照していただくとして。

 

わたしの宿である昴宿のかんたんな特徴として

 

「天からの加護を授かった、27の宿のうちで、いちばんの吉祥宿」

 

「恵まれた天運をもつがゆえに、逆境や苦労を知っている方が天武の資質を発揮できる」

 

「人を惹きつける魅力に長けているけれど、みずから心を開くのは苦手」

 

「逆境や苦労を知らずに育ったがゆえの、恵まれすぎた不幸に苦しむこともある」

 

といったものが挙げられます。

 

うーん・・・

 

自分で言うのもナンですが、わたしはたしかに、こういうところがあるんですよねぇ、、、

 

わたしはホントに運がいいと思いますし、

昴宿がもつと言われている援助運や財運、恵まれた環境や恵まれた資質など、

その程度の差はあれども、まぁ自分でも恵まれているほうだとは思うんですよ。

 

だからこその恵まれた不幸とか、人がどんどん寄ってくるにもかかわらず、

ほんとうの自分を見せるのが苦手で、心を開かず壁をつくってしまったりとかね、、、

 

コレ、庶民的な魅力と人に尽くすキモチと、クールなリアリストな一面をもつ壁宿の彼からは、

「なにワガママなこと言ってんだよ!中途半端なお嬢さまが!!」のひとことで終わると思いますもん^^;

(実際、ソレに等しいことを、よく言われる・爆)

 

そもそも壁宿と昴宿って、まったく性質がちがいますからね。

 

むしろ正反対と言っていい。

 

そんな壁宿と昴宿の関係は「近距離の危成」

 

わたしが「成」の側で、彼が「危」の側になります。

 

近距離の危成の相手とは、基本的にとても縁が深く、またとてもドライな関係なので、

お互いに詮索や干渉をすることは基本的にないため、

お互いの長所を認め合うことができれば、親友のような信頼関係が築けるとされています。

 

実際、わたしも彼も、基本的に自分の生活を相手のために変えるということはないですし、

(もちろん、時と場合によっては、相手に合わせることもしますけどね^^;)

親友というか、むしろ戦友のような気分になることもあったりするので、

それはそれでアリかな?とも思います。

 

ってか、彼さま、スパルタなので、基本的に・・・(アスリートはこれだから・・・ブツブツ)

 

でも、そんな彼のおかげで、わたしの「成」の側・・・

 

つまり「成功」や「達成」につながるわけですから、むしろありがたいことなのかもしれません(笑)

 

逆に彼さまのほうが「危」の側なわけですから、

わたしの言動にストレスを感じている可能性のほうが高いですしね(爆)

 

でも、それはそれで、お互いに自分にない相手の一面から学ぶことも多いですから、

ともに成長しあっていける関係性ともいえるんですよね。

 

実際、彼もわたしの言動にストレスを感じることは多々あれども、

なにかしらわたしから学んでいることが、まちがいなくあるはずです。

 

だけど、こうしたことを知らないと「やっぱり基本的に合わない!!」となってしまって、

相手を一方的に責めたくなったり、自分に非がある部分に気づかなかったりすることも事実。

 

もちろん、少し冷静になれば、そうした視点をもつこともできるのですが、

そのときに「裏付けとなる根拠」が頭のなかにあると、やっぱり日頃から気をつけるんですよね。

 

「ああ、そっか。基本的に正反対な性格をしてるってことを、忘れちゃいけないんだよな」とかね。

 

それを「性格の不一致」のひとことで、片づけてしまうのはかんたんだけれど、

相手のことを好きなキモチがあるのであれば、やっぱり少しでも長く一緒にいたいのが人情。

 

だけどそれを「好きというキモチ」だけで補おうとすると、わりと限界は早くくる。

 

キモチや感情ほど、不確かなものってないですからね。

 

それよりは【彼とわたしは、本質的に正反対同士なんだ】ということが常に頭にあると、

その違いから学ぶことはもちろん、むしろそうした違いを楽しむことすらできるようになってくる。

 

もちろん、そうなるには、それなりの時間は必要ですけども(笑)

 

 

 

恋愛って、ものすごく儚いもの。

 

たとえいくら相手のことを好きだとしても、付き合いが長くなればなるほどに、

どうしたって恋愛感情は薄れていくものですし、

そうなってくると、今までスルーできたことができなくなることもありますよね。

 

もちろん、完全にそのキモチが冷めてしまったのであれば、それは仕方のないことですが、

基本的には誰と付き合おうが結婚しようが、そうそう大差はないのが現実。

 

だったら、自分と相手の関係性から得られるもののほうに目を向けて、

また「本質的に正反対同士なんだ」ということを頭に入れておくことは、

少なくともマイナスになることはありません。

 

実際わたしも、彼との関係が「危成」であることは常に頭にありますから、

たとえば「栄親」のようなほっこり感は、期待できないものと思っていますし。

 

 

逆に言うと、もしわたしが恋愛に対して、そうしたほっこり感を求めるのであれば、

別の人を探したほうがいいということになりますし。

 

そもそも恋愛で悩み苦しむケースの大半って、

 

「相手が自分の思いどおりの反応をしてくれない」

 

というところにありますからね。

 

そんなとき、相手との関係性を知ることで、ある意味、どうにもならない壁を知ることもできますし、

そのうえで、それでも相手のことが好きだったら、そうした現実をそのまま受け入れて、

相手との関係性を頭に入れながら、お互いの違いを楽しむくらいのキモチでいる。

 

そもそも相性が完璧のカップルなんて、そうそういるものではありません。

 

長く続いているご夫婦が、実は安壊の関係だった、なんてことも、現実にはよくあることです。

 

結局、大事なのは、相手を好きかどうかというキモチ。

 

そのことが大前提にあるからこそ、こうして占いで相手との違いを知ることは、

リアルなお付き合いに、少なからず役立てることができるのです。

(もちろん、占いがすべてではないですけどね!)

 

 

 

 

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