占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~西洋占星術のアスペクト(星と星の角度)でみた彼の場合~2018.01.24

さぁ、ようやく最後の西洋占星術までたどり着きました!!

 

ということで、今回は西洋占星術のアスペクトでみた彼のことを、お話していこうと思います。

 

(参照1:菅野萌の西洋占雑談【1:12星座&10天体編】

(参照2:菅野萌の西洋占雑談【3:アスペクト編】

(参照3:占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~四柱推命でみた癸(みずのと)の彼の場合~

(参照4:占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~宿曜でみた壁宿(へきしゅく)の彼の場合~

(参照5:占いで相手のことを知り、恋愛に役立てる。~宿曜でみた壁宿(へきしゅく)の彼と、昴宿(ぼうしゅく)のわたしの場合~

 

これも何度も書いていることなのですが、最近の読者さまのためにもう一度書くと、

ひとは誰もが10の星座をもっています。

 

これは太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10天体が、

みなさんにおなじみの12星座のどこかに必ず入っているためです。

 

そして一般的にいわれている、たとえばみなさんが「わたしは、おとめ座」などと認識している星座は、

【太陽が、おとめ座に入っている】という意味なんです。

 

つまり、そのくらい太陽星座というのは重視されていて、太陽ってやっぱり強いんですね。

 

そんな太陽と、そのひとの本質をあらわす月のアスペクトを、彼のホロスコープでみた場合、

彼の太陽と月はスクエア(90度)の角度をとっているんです。

(注:これは必ずしも、すべてのひとが太陽と月のアスペクトがあるわけではありません)

 

このアスペクトは、ちょっと試練のある角度。

 

なので、彼の場合「世間さまに見せる顔と自分自身の本心との違いにギャップがあり、

人前で本心をさらけ出すのが恥ずかしい」という気質をもっているとよみとることができるんです。

 

実際、彼の言動から、彼は意外と人の目を気にしたりする一面があるので、

(これは彼の用心深さからくる部分もあるとは思いますが)

そうした面を知るほどに「なるほどなー太陽と月のスクエアって、こういうことを気にするのか」

と、しみじみ思ってしまうんです。

 

というのも、わたしの太陽と月はトライン(120度)のアスペクトを形成しているのですが、

ここでもわたしと彼は正反対。

 

この角度は、とても伸び伸びとした角度なので、ひとことで言うと「公私の矛盾がない」んです。

 

なので、社会的な面も私生活に自然に取り入れることができるため、何の違和感もなく、

日常生活を送ることができ、人生の基盤がしっかりしているんです。

 

わたしがこうして「菅野萌」として活動しながら、自分自身のことをこうして話すことができるのも、

この太陽と月のトラインのチカラが、かなり大きいと思っています。

 

ですから、彼からしてみたら、わたしの言動は、ちょっと信じられないものが多いと思います。

 

でもわたしにとっては、これが当然のこと。

 

そういう意味では、わたしのほうが余裕がありますから、彼のそうした言動を、

「あぁ、なるほどな」と包み込むことができるんです。(彼は気づいていないと思いますがw)

 

また彼は、そのひとの本質をあらわす月が、

破壊と再生の星・冥王星とオポジション(180度)の角度を成しています。

 

これは「こまかいことには反応しない、情緒面での欠落がある」

また「私生活での圧倒的な支配力をもつ」などとよみとることができるんです。

 

これもまた、わたしは彼のことを知るほどに「あぁ・・・だからなのか・・・」と、

ある種のあきらめに近い想いになることもありますし、そのてんにかんしては、

「このひとは本質的にこういう性質なんだから、そこに抗ってもしかたがない」と、

ある意味、腹をくくれるんです。

 

もちろんこれも、わたしのなかに「彼が大好き」というキモチがあるから思えることですが、

このことを知らなければ、もしかしたら早々にうんざりしていたかもしれません。

 

だけどわたしは、彼のこうした性質を知ることで、

「まぁしょうがないよなーこれはもう、直せっていっても直らないところだし」と思うことができる。

 

これをただひたすらガマンするとなったら、わたしの性格的に早々にブチ切れると思うけれど、

「まぁしょうがないよなー」と思うことができる。

 

これって、ほんとうに大きなことなんです。

 

 

 

知らなければ「なんで?どうして?」と思うことも、

知っていれば「これがこのひとの個性だからしかたない」と、腹をくくることができる。

 

それはけっしてムリをして受け入れるのではなく、それが【個性】だからしょうがないと受けとめる。

 

逆を言えば、わたしにだって直せない個性があるということですからね。

 

これもわたしがずーーーーーっと言い続けていることのひとつですが、

恋愛はもっとも濃い人間関係のひとつです。

 

とくに恋愛相手なんていうのは、血がつながっているわけでもない赤の他人同士なわけですから、

無条件に相手を受け入れることは、なかなかむずかしい。

 

そんなとき、占いによって相手の性質と自分の性質の違いを知ることで、

相手のことを受け入れることができるのは、結果的に自分も相手も救うことになる。

 

大好きなあの人と少しでも長く一緒にいたいと思っているあなたにこそ、

そんなふうに占いを活用してほしいなと思います。

 

完璧な人間なんて、どこにもいないからこそ・・・ね^^

 

 

 

 

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