不倫(W不倫ふくむ)のいちばんの弊害2018.01.27

さきほどのLINELIVE配信でも話したんですけど。(参照:2018年1月27日LINELIVE配信【1】

 

不倫のいちばんの弊害って「自分に自信がなくなること」だと思うんです。

 

これはわたし自身、今の彼と付き合っていて、自分がここ15年以上、

いかにまともな恋愛をしてこなかったのかということを、あらためて実感しています。

(まぁそのうちの14年は萌さん、結婚してたでしょってツッコミはナシでw)

 

とにかくね、これはわたしの年齢的な問題もあるんですけど、知り合う人は既婚者が大半で、

付き合う付き合わないはともかくとして、まぁ「男の弱さ・ズルさ」というのを知るとともに、

自分自身も、そういうぬるま湯の関係のほうが、なんだかんだで楽だと思ってたんですよね。

 

でも実際は、やっぱり寂しくて、誰かのいちばんになりたかった。

 

だから今の彼と付き合うことを決めたわけなんですけど。

 

 

でもね、彼との付き合いが深まるほどに、わたしは彼を怒らせてしまうんです。

 

そして、その原因が「わたし自身が、ずっとまともな恋愛をしてこなかったことで、

無意識のうちに自信が持てなくなっていたんだなぁ・・・」ということに気づいたときは、

わりと衝撃でした。

 

いやもちろん、アダルトチルドレンな面も原因のひとつではあるんですけど、

(そもそも不倫をするひとには、アダルトチルドレン=愛に飢えているひとが多い)

不倫という「ガマンをすることがあたりまえの恋愛」に慣れてしまうと、

ほんとうにビックリするくらい、あたりまえの恋愛の感覚を忘れてしまう。

 

そして知らず知らずのうちに、自分に自信が持てなくなって、

自分のキモチと相反することを言ったりやったりしてしまう。

 

 

「こんなことをして(言って)いいのかな・・・」って思った結果、彼を怒らせてしまう。

 

それはひとことで言ったら「もっと素直に彼を好きなキモチを言動に表せ」ってことなんですけど、

それができない自分に愕然としたりするんですよね。

 

でもそのおかげで、そんな自分の心理に気づくことができたりする。

 

まぁ彼さまは大変だと思いますし、怒りながらも根気よく付き合ってくれていると思いますが、、、

 

 

 

でもね、コレもし彼に怒られなかったら、たぶんずっと気づかなかったと思うんです。

 

それって、ものすごい人生の喪失ですよね。

 

むしろそれでも今の彼と出会えるって、わたしどんだけ運がいいんだっていうね。。。

 

たしかにそうは思うんですけれども!!

 

とにかく彼は、日々の会話の中から、いろんな気づきを教えてくれるんです。

 

そして、そのたびに思うんです。

 

「もちろん彼の言っていること、すべてが正しいとは思わないけれど、

【不倫】という不毛な恋は、ほんとうに人からあたりまえの自信や人権を奪っているのだなぁ」と。

 

これはW不倫でも同じことがいえます。

 

ですが、ダブル不倫の場合は、まだ「お互いさまの関係」ですから救いがあります。

 

でも片方の側(とくに女性の側)が独身の場合の不倫は、あまりにも奪われるものが多い。

 

そしてそれは本人も無意識のうちに、自分から自信を奪われて、まともな恋愛ができなくなってしまう。

 

それって、せっかく出会った新たな恋を、ダメにしてしまいかねませんよね。

 

実際わたしも何度、彼を怒らせたかわかりません。

 

そしてその根底にあるのは、「不倫グセから身についた自信の喪失」なのだということに気づいたトキ、

ほんとうに愕然としましたからね。

 

「あぁ・・・不倫という恋は、ここまでいともかんたんに、人間から尊厳を奪うものなんだ」と。

 

 

 

わたしは今、今の彼と付き合うことで、少しずつ心のリハビリをしていると思います。

(まぁもっと言うと彼も別の意味で、わたしと付き合うことでリハビリをしているのですが)

 

そこで気づいたり、わかったりするんです。

 

「わたしは不倫という不毛な恋で、知らず知らずのうちに心を傷つけ痛ませていたんだな」って。

 

あたりまえのことなんだけど、だけどその渦中にいるときには気づかない闇。

 

わたしは今の彼と付き合うことで、そこに気づくことが増えてきたんです。

 

まただからこそ気づいたんです。

 

「アダルトチルドレンのひとは自分を抑えて、ガマンすることになれているから、

不倫をするひとにアダルトチルドレンのひとが多いんだな・・・」って。

 

 

 

もちろん不倫をするひとすべてが、アダルトチルドレンというわけではありません。

 

ですが、やはりアダルトチルドレンのひとが不倫をする傾向が強い理由は、ここにあると思うのです。

 

そもそもアダルトチルドレンのひとは、愛に飢えていますからね、、、

 

だからこそ、【わかりやすい恋愛】である不倫に、逃避先を求めてしまうのでしょう。

 

だって不倫である以上、少なくとも恋愛以上になることはないですからね。

 

女性の側も、ある意味、そうした安牌のなかで、自分の飢えた心を満たそうとしているんです。

 

だけど結局「ガマンが前提である恋愛」だからこそ、知らず知らずのうちに、

自分のなかで自信をどんどん喪失してしまう・・・

 

 

わたしは彼女っていっていいの?

 

でももし彼女だと仮にいったところで、

奥さんや家庭のことは、黙ってガマンしなくちゃいけない、、、

 

文句を言いたくても言えない、、、

 

結局わたしは、彼の都合のいいときしか会えない、、、

 

だったら、彼の迷惑にならないようにしなきゃ。。。

 

そうしなかったら、彼に嫌われちゃうかもしれない、、、

 

 

そういう「不倫の暗黙のルール」がもたらす負のループが、知らず知らずのうちに、

あなたのなかから自信を奪っているんです。

 

実際わたしも、こんなしおらしい考え方をしていたわけではありませんが、

根底にあるキモチは同じでした。

 

だからガマンすることが、あたりまえだった。

 

また既婚の男たちは、そこをあたりまえのように求めてくる。

 

そんな不平等な関係を続けていたら、感覚がマヒするのは当然ですし、

自分のなかから自信がなくなっていくのも、あたりまえのことですよね。

 

だって、そもそもガマンすることが大前提の恋なんだから。

 

それが「不倫の恋」

 

 

 

わたしはね、この弊害はほんとうに大きいと思う。

 

とくに、もともとアダルトチルドレンのひとは、なおさらね。

 

幼いころからある心の傷口を、もっともっと広げちゃう。

 

逆に言うと、そのほうが安心できるってことにもつながるんだけど、

(参照:2018年1月27日LINELIVE配信【1】

結局それは、現実から目をそむけてるだけなんだよね。

 

もちろん、そういう時期があるのも、ひとつの過程としてしかたないのかもしれないけど、

どこかでそのループを断ち切らないと、一生

「ガマンすることがあたりまえ」の恋しかできなくなる。

 

それは結果的に、まともな恋愛に出会ったときに、自分も相手も傷つけることになる。

 

 

ちなみに誤解のないように補足しておくと、今の彼さまは最初から怒っていたわけではないですよ。

 

あまりにも、わたしが自信がなさすぎて、同じことを繰り返すから、怒らせてしまっただけです。

 

とはいえ、わたし自身、彼さまの言っていること、すべてが正しいだなんて思っていません。

 

そこまで盲目的に、彼さまの言うことを信じているわけではありません。

 

だってわたしを好きになる時点で、彼さまもなにかしら病んでいる人だから(笑)

 

そこはね、類友の法則で似た者同士だから(笑)

 

でもだからこそ、わたしは不倫という不毛な恋でマヒしてしまった感覚を取り戻しているのだと思うし、

それは今のわたしに必要な経験なのだと思います。

 

おかげでワタクシ、15年以上ぶりに、まともな恋愛をしていますから(笑)

 

 

 

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