「ツインソウル」や「運命の人」ということばをダブル不倫の言い訳にしてはいけない。2018.01.28

 

今回お客さまから教えていただいたドラマの公式サイトはコチラ

 

わたしはお客さまからのLINEでこのドラマを知ったくらいなので、

このドラマにはいっさいかかわっていませんし、またどういう内容のドラマなのかは知りません。

 

ただTOPページに「サレ妻地獄へ、ようこそ」と書いてあるので、

まぁたぶん、なかなかドロドロした内容なのかなとは思いますが。

(金曜の夜だし、23時15分~の放送だしね)

 

とはいえ、原作は漫画のようですし、サイト内には

 

これまでは“道ならぬ恋=甘美で切ない純愛”として描かれることが多かった不倫ドラマですが…

本作では夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、
“夫婦サイドの純愛”にフォーカス。

不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、
“正妻と夫婦愛の正義”

そして…

試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛物語を描きます。

 

 

と書いてありますので、どのへんに「ツインソウル」や「運命の人」がからんでくるのか、

ちょっとドラマを見ていないのでなんともいえませんが、

この情報を教えてくださったお客さまいわく、

「萌先生がおっしゃっていることと全然ちがって、ものすごく浅い感じだった」とのことなので、

おそらくダブル不倫の「言い訳」として、このことばが使われているのかなと思います。

 

でもコレ、わたしがいちばん避けたいと思っていることなんですよね。

 

わたしのブログをずっとお読みくださっている方は、わかると思うんですけど、

基本的にツインレイをはじめとしたソウルメイトとは、身体の関係うんぬんよりも、

精神的なつながりや、また同時に学び、成長することが課題なんですよね。

 

もちろん、リアルな世界で、ソウルメイトと結ばれるひともいるけれど、

もしそうなるとしたら、それは少なくとも「不倫・W不倫」というカタチで結ばれることはありません。

 

だって、そんなの誰かしら傷つく人が生まれるのに、それが運命の人との愛だからって、

そんな屁理屈がとおると思いますか?

 

そんなの自分のことしか考えていない、性欲すらもコントロールできない、ただの獣と同じです。

 

それをかんたんに「ツインソウル」「運命の人」ということばで言い訳にするのは、

わたしがいちばん恐れていることであり、そうなってしまったらツインレイとはじめとした、

ソウルメイトの概念すべてが崩れてしまう。

 

もちろん、ソウルメイトのカタチにはいろいろあることは事実ですが、

少なくともわたしは「ツインソウル(ソウルメイト)」であることを、

ダブル不倫の言い訳にすることは、絶対にありえないと思っています。

 

だって本物のツインは、ほんとうにもっと尊いものだから。

 

それはなにも極端に美化しているわけではなく、もっと愛に満ちあふれたものだから。

 

少なくとも「ダブル不倫」というカタチで、誰か傷つくひとが生まれる状況で、

それを「正当化する言い訳」につかうものではないし、

実際、本物のソウルメイトのあいだにそういうことは起こらない。

 

もし男女の関係になるとしたら、それは遊びの関係ではなく、

きちんとリアルな世界でもケジメをつけて、離婚をして結婚するなりなんなりします。

 

わたしは別に結婚がすべての男女の正しい答えだとは思っていないけれど、

それでもやっぱり結婚するというのは、それなりの覚悟をともなうもの。

 

少なくとも、その覚悟がないのであれば「ツインソウルだから」「運命の人だから」

などという言い訳をして、ダブル不倫の関係になったりしません。

 

結婚するしないはともかくとして、少なくとも相手のすべてを受けとめもせず、

相手のことを守る覚悟もないのに、「ツインソウルだから」「運命の人だから」という理由で、

性欲に負けて身体の関係をもつようなことは、絶対にありません。

 

そこだけはね、これからどんどんスピリチュアルな日常に溶け込む時代になると

わかっているからこそ、ソコを絶対に混合してはいけないとわたしは思っています。

 

 

 

しつこいようですが、わたしはダブル不倫そのものを否定はしません。

 

もっといえば、ダブルであろうがなかろうが、不倫そのものを否定も肯定もしません。

 

ただ基本的に不倫というのは、ダブルであろうがなかろうが、

女性にとって百害あって一利なしなのは事実ですし(それをバネに仕事で伸びる人は別だけど)

そもそも不倫をするような男ってどうなのよ?というところもあります。

 

もちろん、今はほんとうに多様性の時代なので、それぞれ複雑な事情を抱えた男女も多いですから、

それこそ昭和の時代の「金妻」みたいなわかりやすい不倫だけがすべてじゃない。

 

なので、こまかいことを言い出したらキリがないのは事実。

 

だけどね、少なくとも、不倫をしている理由を「ツインソウルだから」とか「運命の人だから」

といった理由で正当化したり美化するのは、絶対にちがうとわたしは思ってるし、

事実、それは言い訳にはなりません。

 

もしほんとうにツインソウルで運命の人だとして、リアルな人生で結ばれるのであれば、

それは「不倫」というカタチで結ばれることは絶対にありません。

 

なぜなら本物のソウルメイトには・・・とくにツインレイに対しては、

そうしたことを迂闊にできない壁みたいなものがあるからです。

 

そこには、そうかんたんに近づいてはいけない、一定のラインを感じるような壁がある。

 

そこにはある意味、畏怖にも似たような感覚がある。

 

だからこそ、まちがってもツインレイをはじめとした、ソウルメイトであることを理由に、

不倫をすることは、ソウルメイトへの冒涜にもつながる。

 

 

 

あらゆるリスクを引き受けて不倫をするのであれば、それはそれでいいでしょう。

 

それも人生。

 

一度きりの人生なのですから、自己責任のもとで不倫をするのであれば、

それはダブルであろうがなかろうが、どちらでもいいと思います。

 

ですが、少なくとも「ツインソウル」や「運命の人」ということばを不倫の言い訳に使ってはいけません。

 

それはほんとうにソウルメイトの概念への冒涜ですし、自分の非を見過ごしていることになります。

 

もちろん性欲がすべてとは言いませんし、愛に飢えているがゆえに不倫に走る人も多くいます。

 

ですが、結局ソレは自分自身の性欲をコントロールできない、というだけの話。

 

少なくとも不倫をすることへの言い訳に、

「ツインソウル」や「運命の人」ということばを使うのはやめましょうね。

 

本当の運命の人であれば、少なくともそれは「不倫」というカタチで出会うことはないですよ。

 

仮に相手が既婚者の場合、それはけっして不倫というカタチに進まずに、

もっと精神的な部分でつながりあっているものですから。

 

 

 

 

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