W不倫はW不倫という「ひとつのプレイ」だと思って楽しむ精神が必要。2018.01.28

さて先ほど「ツインソウル」や「運命の人」ということばを、

ダブル不倫の言い訳にしては、絶対にいけないという記事を書きましたが。

(参照:「ツインソウル」や「運命の人」ということばをダブル不倫の言い訳にしてはいけない。

 

これも以前から言っているとおり、わたしはダブル不倫そのものを否定も肯定もしません。

 

それは完全に自己責任の話であり、そこにともなうリスクを自覚したうえで楽しむのであれば、

それはそれで個人の自由だと思っているからです。

 

とはいえ、わたし個人は、もう二度と不倫はしないと思っています。

 

不倫でココロのスキマを埋めるくらいなら、飲み友達や趣味友を増やしたほうが、

よっぽど楽しい人生が送れるということを、今のわたしはよくわかっているからです。

 

そのうえで、ちゃんとした恋愛ができるのであれば、これ以上しあわせなことはない。

 

それは今のわたし自身が、ほんとうに実感していることですし、

それを実感できるのは、やっぱり机上の空論だけでなく、自分自身がいろんな不倫というか、

既婚者の男性を見てきたことにあるからです。

 

また相手が独身であれば誰でもいいのかといったら、やっぱりそんなことはありません。

 

あたりまえのことですけど、相手のことを好きなキモチがあって、恋愛って成り立つものですからね。

 

それこそ「好きなキモチ」に理屈なんてなくて、たとえば条件や性格でいったら、

よっぽどこっちの人のほうが気が合う・・・みたいなひとがいたとしても、

そのひとを異性として好きになるかどうかは、また別の話。

 

男と女って、このへんがホントにおもしろいなって、いつも思います。

 

 

 

さて、こうしたことをふまえて「ダブル不倫」という関係を考えたとき、

そのひとが離婚を視野に入れているか入れていないかで、まったくちがってはくるのですが、

「根本的に男のひとは、離婚をすることは考えていない」ということ。

 

このことは、しっかりとおぼえておいたほうがいいです。

 

たとえどんなに奥さんとの仲がうまくいっていないと口では言っていたとしても、

またそれが事実だとしても、男性から離婚をすることって、かなりレアなケースです。

 

もちろんゼロじゃありませんが、ほぼほぼないと思っていたほうが確実です。

 

そうなると、たとえばダブル不倫の相手が「いつかは一緒になりたいと思っている」

なんてことばを口にした場合、それは「そのくらい好きなキモチにウソはない」という意味なだけ。

 

ほんとうに具体的に一緒になることを考えている男性なんて、まぁそうそういません。

 

だけど、わりとこの手のことばを鵜呑みにしてしまう女性が多いんですよね。

 

もちろん、そうした夢を見ることは悪いことではないし、その可能性がゼロだとは言わないけれど、

そのことを相手に期待すると、ほんとうにイライラするし、消耗してくるし、疲れてくるだけ。

 

それこそ、なんのために付き合っているのか、わかりません。

 

口に出す出さないはともかくとして、「ほんとうに一緒になりたいと思ってるの?!」という

問い詰めモードになってしまったら、彼と一緒にいても、絶対に楽しくないですからね。

 

っていうか、そもそも、あなた自身にも離婚をする覚悟があるんですか?って話ですし。

(この場合、たいていは「彼が別れたらわたしも離婚する」って言うけど、

それって結局、相手に自分の人生をゆだねていて、自分の人生を生きてないよね?)

 

 

 

あのね、たとえ始まり方が、どんな始まり方だとしても。

 

W不倫である以上、もうそれは「ダブル不倫」という、ひとつのプレイのカタチとして、

楽しむ覚悟をもったほうがいい。

 

たとえ口でどんなことを言ったとしても、相手の男性に離婚をするつもりはないと、

そう思ったうえで、その関係を始めたほうがいい。

 

たぶん、途中でそういう期待をもつこともあるだろうし、それじたいを否定はしないけれど、

でもその期待は期待のままで終わるものだと、思っていたほうがいい。

 

そもそもね、これもよくありがちなことなんだけど、ダブル不倫の相手を好きになった場合、

冷静に考えてみてほしいんだよね。

 

まず、お互いが独身同士だったら、それでも相手のことを好きになるのかな?って。

 

また、相手も自分のことを好きになるのかな?って。

 

今のその想いや関係は、「ダブル不倫だから成り立っている関係」なんじゃないのかな?って。

 

そこをね、冷静に考えてみてほしいんです。

 

 

 

W不倫の関係で始まった恋の場合、それがダブル不倫でなくなったときは、

まず崩壊すると思ったほうがいい。

 

もちろん、なにごとにも例外はあるけれど、大半の場合は、まず崩壊すると思ったほうがいい。

 

今のその関係は「ダブル不倫だからこそ、成り立っているもの」ということを、

あなたはきちんと自覚しないといけない。

 

っていうか、冷静に考えてみて?

 

彼は結婚をしていても、ほかに女をつくるような男性なんだよ?

 

今度はいつ、その立場が逆転するかわからないんだよ?

 

そんなひとのことばを、ほんとうに信用できる?

 

もし彼がほんとうにあなたを好きなのであれば、少なくとも現状にケジメをつけるべく、

なにかしら具体的な行動に出てるはずだよ。

 

それもあなたと寝る前にね。

 

すでにそういう現状があるのであれば、また話は変わってくるけれど、

すでに行動を起こしているひとって、中途半端な口説き方はしてこないからね。

 

だって、その人自身の人生に、本気でかかわってくることだから。

 

だからそんな中途半端な想いで、手を出したりしてこない。

 

そこには、それ相応の覚悟がなかったら、動けないものなんだから。

 

そういうの、冷静に考えてみれば、わかるよね?

 

ただことばのうえで「離婚を考えている」とか「(奥さんと)うまくいってない」とか、

「いつかは(あなたと)一緒になりたいと思っている」とか、そんな口だけの男、

ほんとうにちゃんと動くと思ってる???

 

それでも「彼の言葉を信じてるから」って、あなたはほんとうに言える?

 

 

 

もちろん、言葉を信じることそのものが悪いわけではないけれど、

口でなんて、どうとでもいえるのが現実です。

 

とくに男性の言葉なんて、まず信じないほうがいい。

 

信じるに値するのは、相手の行動、ただそれだけ。

 

結局、行動にすべてがあらわれる。

 

そこをじっくり冷静にみて、判断すればいいんです。

 

で、ここで話を元に戻すとね。

 

そもそもダブル不倫をする男というのは、たとえいかなる理由があったとしても、

現実に不倫をする男、ということなんです。

 

その行動がすべてですよね?

 

そこであなたは彼のことを判断しなくちゃいけない。

 

答えはかんたん。

 

彼の言葉なんて信じずに、彼の行動を見ればいいんです。

 

そのうえで「そうしたことばのやりとりを含めたうえで、

W不倫というプレイを楽しむ」ということを理解し、自己責任のもとで楽しむのであれば、

リスクもちゃんと自覚したうえで、好きなだけ愉しめばいい。

 

そこは個人の自由だからね、好きにすればいいと思う。

 

もちろんリスクがあることも、ちゃんと覚悟したうえでね。

 

でも、そうした覚悟がないのであれば、うかつに恋愛ごっこに手を出すのは、

現状の日本の法律では、あなたが不利になるだけ。

 

さらには、あなたの行動で傷つくひと、不幸になるひとが、あなたの周りにたくさん増えてしまう。

 

そのことも、やっぱり忘れちゃいけない。

 

別にお説教くさいことを言うつもりはないんですけどね。

 

でもそのこともやっぱり忘れちゃいけないし、そのうえで「W不倫というプレイを楽しむ」という、

覚悟をもって、その関係を楽しんでくださいね。

 

言っておくけど、しょせんは「不倫をする男」なんだからね。

 

そこ忘れないでね。

 

 

 

 

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