W不倫で悩む、ふたつのつらさのパターン。2018.02.16

ダブル不倫の恋に悩むひとは多いけれど、そうしたご相談をおうかがいするたびに、

ダブル不倫の恋のつらさには大きく分けるとふたつのパターンがあるなぁと思うんです。

 

ひとつは、あきらかに

 

「その彼とは、別れたほうがいいよね、、、」

 

という、あきらかに完全に遊ばれているというか、まともに相手にされていないパターン。

 

そしてもうひとつは、

 

「ああ・・・たしかにその彼が、あなたを好きなキモチは本当だね。

それはたしかに【W不倫という枠組みのなか】のものではあるけれど、

その枠組みのなかで彼はできうる限りのことをしているし、あなたを大切にしているね」

 

という、大切にされているがゆえに生まれる「その先を求めてしまう」パターン。

 

 

もちろん、どちらのパターンも悩んでいるご本人にしてみたら、つらいことは事実なのだけれど、

個人的には後者の「その先を求めてしまう」パターンのほうが、つらいように思うんです。

 

 

 

正直「そんな男、早く別れたほうがいいよ」ってパターンの場合は、

ハシカみたいに、その恋の情熱が高まっているときは、

たしかに苦しいかもしれないけれど、その熱が冷めたときには、

「どうして、あんな男のことを、あんなに好きだったんだろう」みたいに冷静になれることも多い。

(もちろん、すべてのケースがそうなるとは限らないけれど。好きなキモチって、そう簡単に消えないしね)

 

けれども、ダブル不倫という枠組みのなかで、最大限できうる限りのことをしてもらっている場合、

少なくとも彼が自分を好きなキモチじたいはウソじゃないわけだから、

どうしたって「もっともっと」が生じてしまって、その先を夢見たりしてしまうことも少なくない。

 

でもソレ、女性の側を責めることはできないですよね。

 

そもそも人間は欲望の生き物で、「もっともっと」があってあたりまえだし、

とくに大多数の女の子は(いくつになっても女性は女の子!)好きな人のお嫁さんになるのが、

あたりまえというか自然な夢なのだから、どうしたってそこに期待をしてしまう。

 

だけど現実には、男性がW不倫の恋を理由に離婚をすることって、まず可能性として低い。

 

だからこそ「やっぱりわたしは本妻には勝てないんだ・・・」っていう、

女性特有のプライドが傷つけられて、

「だったら、どうしてあんなにわたしを大切にするの」とか、

「そんなにわたしのことを好きなら、どうして離婚しないの」とか、

「もしかしたら、長い人生の先には、一緒になれる日がくるのかな・・・」とか、

複雑な想いにとらわれて苦しくなったり、わずかな期待に未来を夢見てしまったりしてしまう。

 

わたし個人は、こっちのほうが真綿で首をしめられるみたいに苦しいんじゃないかなって思うんです。

 

「W不倫で、そこまでのことをしてくれる彼なんて、めったにいないんだから、

それ以上、欲を出すなんてワガママだよ。そもそもダブル不倫の関係なんだから」

 

って状態のほうが、現実にはつらいんじゃないかなって。

 

そんなふうに思うんです。

 

 

 

でもね、そこはやっぱりダブル不倫の関係なんだよね。

 

そもそも論としてもとを正せば、やっぱり不倫っていうのは、けっして良いことではない。

 

それでもその恋が必要なのであれば、わたしはそれを否定するつもりもないけれど、

けっしてオススメできることではないからね。

 

そもそもW不倫の関係って、誰もしあわせにならないし。

 

あえて言うのであれば、唯一、得をするのはダブル不倫をしている男性だけだしね、言ってしまえば。

 

正直、どちらのケースにしても、やっぱり女性の側が傷ついたり、

つらくなるのが典型的なパターンだし、ダブル不倫の関係そのものがバレた場合、

傷つくひとたちがいるのも事実だからね。

 

それを考えたら、やっぱり不倫ってけっして良いことだとはいえない。

 

ただ、その恋が必要なときは、それによって支えられる時期があるのも事実だから、

否定はしないけどっていうだけであって、どこかでオトシマエをつけなきゃいけないと、

わたし自身も思うしね。

 

人間、生きていれば誰も傷つけずに生きることなんて不可能だけれど、

だからといって、不倫をすることで傷つくひとがいることはまぎれもない事実で、

そこはやっぱり忘れちゃいけないことだしね。

 

 

 

だからね、わたしはどちらのパターンにしても、ダブル不倫の恋で苦しむことは、

ほかのひとを傷つけるリスクを背負っている十字架であると思います。

 

もしもバレたら、あなたの苦しみ以上に、傷つくひとたちがいる現実を忘れちゃいけない。

 

だからこそ、どちらのパターンにせよ、あなたがダブル不倫の恋で苦しむことは、

ある意味、当然のこと。

 

そのつらさを背負ってでも、その恋が必要なのであれば、その恋を今すぐ手放す必要なはいと思います。

 

ただし、どこかでオトシマエをつけなきゃいけないトキがくることを、忘れないうえでね。

 

 

 

 

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