愛の対極にあるもの。2018.04.11

 

こちらの記事でも「不倫」は、菅野萌にとって永遠のテーマだと書いたけれど。

 

「不倫」という永遠のテーマ。

 

不倫をするひとにも、いろんなタイプがいるんですよね。

 

正直、今のわたし個人の考えは

 

「不倫が必要な時期があるのは仕方ないとしても、

どこかでキチンとオトシマエをつけて、

離婚するなり不倫を精算するなり、ケジメをつけるべき」

 

だと思っています。

 

この考えをベースにしたうえで

 

「今、その不倫の恋が必要なのであれば、それはそれで仕方がない」

 

とも思っています。

 

ただし、その先には、なんらかのカタチでケジメをつける必要がある。

 

なぜなら、いつまでもそうやって中途半端なことをしていても、

なにより、そのひと自身がしあわせになることはないからです。

 

わたしは人は人生を楽しむために、

そしてしあわせになるために生まれてきたと思っているし、

そのために必死にもがくことは、とても尊い姿だとも思っています。

 

また、そのために占いを活用することは、ひとつの選択肢として優れているとも思っています。

 

実際、そのひとの生まれ持った資質や人生のバイオリズムを知っていることは、

なんらかの選択や判断をするときに、役立つことは事実ですから。

 

だからこそ、わたしは「占いと男女のこと」をベースに、発信することを続けているわけです。

 

実際に占いを活用することは、とても便利だし、

わたし自身も日々の生活のなかに落とし込んでいることだから。

 

 

 

でね、わたし自身のことを振り返ってみると、わたしが「不倫」に求めていたことって、

突き詰めていくと「心のつながり」であり、「愛されること」だったんですよね。

 

もちろん性欲がゼロなわけじゃないし、恋愛的な要素も求めていたけれど、

なによりも大切にしていたことは「心のつながり」だった。

 

だからこそ遠距離W不倫でも、心の距離が近ければ、ある程度は満たされていたし、

だから今はなつかしい存在となったカナくんとも、14年近く付き合うことができたわけです。

 

でも自分自身が離婚をして独身になったら、

やっぱり「不倫」という関係性では満たされないことが多いし、

なにより「ガマンすること」がベースにある関係だったから、

「不倫」という関係そのものがイヤになって、前に進みたくなったんですよね。

 

だって、やっぱり「自分がいちばんに愛されること」を、わたしは求めていましたし、

それはやっぱり自分が大好きな人から愛されることを求めていましたから。

 

だからわたしは元旦那さんと離婚をして、カナくんとの関係にもケリをつけたわけです。

 

心にいっぱい傷をつけて、心のなかに血の涙を流しながらね。

 

 

 

でも、その経緯があるからこそ、もう不倫はイヤだなって心から思ったし、

次にちゃんと付き合うのであれば、それは独身のひとがいいと思ったし、

だけど世の中には不倫願望のある既婚男性は腐るほどいるから、

なおさら、そういう目はシビアになったわけなんですけど。

 

だって、そういう男性から、

わたしが求めるような愛情がもたらされないことはわかっていたから。

 

そうやって、自分が求めているものを追い求めていた結果、今の彼さまと出会って、

少なくとも、もう二度と不倫の世界には戻らないと、わたしは心に強く誓ったし、

自分が求めていることがなんなのか、さらに輪郭が見えてきて、

それは少なくとも不倫からは絶対に得られないものだとわかったから。

 

だからわたしはもう二度と不倫はしないし、

「不倫はNO」という立ち位置をとることができるようになったんです。

 

なぜなら、世の中の不倫をしている女性のなかには、少なからず、わたしのように、

「愛」を求めているひとたちがいるから。

 

だけど、彼女たちが望む愛を手に入れるためには、絶対に不倫という関係からはムリだから。

 

そこにはね、「ほんとうに欲しいものの対極」しかないということが、

ほんとうによくわかったから。

 

だからわたしは「不倫はNO」という立ち位置を、ハッキリととれるようになったんです。

 

 

 

 

これは前からずっとそうなんですけど、菅野萌と長いお付き合いになるお客さまの大半は、

「アダルトチルドレン」の方が多いんです。

 

それはなにより、わたし自身が「アダルトチルドレン」だからだと思いますし、

そんなわたしの姿や発信する内容に共感や、なにかしら感じるものがあるから、

ある意味、わたしの背中を追いかけてきてくれる方たちが多いんだと思います。

 

元来、わたしは生粋の恋愛体質ですから、恋愛そのものは大好きです。

 

けれども、わたしがほんとうに望むことは、

結婚後に旦那さんとは別に彼氏をもつことではなく、

旦那さんといつまでも恋人同士のようにいたいということなんですよね。

 

だけど、アダルトチルドレンのひとの恋愛は、

どうしてもメンヘラ要素が強くなりますから、

なかなか「対等な恋愛」ができないのも事実なんです。

 

なぜなら、アダルトチルドレンのひとは恋愛をつうじて、

自分自身の親子関係をやり直していることが多いから。

 

そこに「対等な恋愛」は、なかなか育まれないんですよね。

 

その相手ができる男性って、かなり器が大きくないと、むずかしい。

 

そして、そういう男性は、世の中の割合でいったら、ものすごく少数派だから、

そういう男性に出会うことじたいが、とてもむずかしいんです。

 

だから、ますます恋愛不信になったりして、心の病をこじらせる。

 

どうしても、そういう悪循環に陥ってしまいがちなんですよね。

 

 

 

わたし個人は「いつまでも女でいたいから」とか、「トキメキがほしいから」とか、

「性欲を解消したいから」といった理由で不倫をしたことは、こう見えてありません。

 

ですから、そういう理由で不倫をするひとには、正直、嫌悪感を感じてしまうんです。

 

けれども、心の奥底から愛を渇望して、その結果、不倫という選択をしてしまっているひとは、

いつかそのもがき苦しむ世界から、抜け出せる日がくると思っています。

 

もちろん、本気で自分の人生と向き合っていれば・・・の話ですが。

 

そういう意味で「今、不倫の恋が必要な時期」なのであれば、それはそれでいいと思います。

 

その過程のなかで学ぶことは絶対にあるし、それと同時に不倫の恋の限界も知るはずだから。

 

そうすれば、ほんとうの愛を求めている人は、いつか必ず不倫の世界から足を洗うはずなんです。

 

そこでようやく、まともな恋愛をするスタートラインに立つことができる。

 

あくまでも「スタートラインに立つ」だけだけどね。

 

 

 

 

不倫に求めていることは、ひとによってちがいます。

 

もちろん大半のケース(とくに男性の側)は、性欲がほとんどです、なんだかんだいっても。

 

けれども、わたしはそこに「ほんとうの愛」を渇望しているひとがいることも知っています。

 

そして、そんなひとが、いつの日かほんとうに求めているものを手に入れられるべく、

占いを上手に活用しながら、自分自身の人生を生きていってほしいなと思うし、

そのお手伝いをしたいなと思っているのです。

 

なぜなら、わたし自身が、そうやって生きているから。

 

だから、ほんの少しだけ先輩であるわたしが教えてあげられることを教えてあげたい。

 

それが菅野萌のカウンセリングであり、鑑定の本質です。

 

 

 

 

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