「ダンナ死ね」と思ったら・・・「離婚」について真剣に考えてみよう。2017.11.02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

こんな本が販売されたそうで。。。

 

しかも発売日からわずか一週間の2017.11.2現在、Amazonでベストセラー1位だそうで、、、

 

正直わたしは、この本も読んでいないですし、

サイトの方もまったく見たことがないのでよくわかりませんが、

レビューをさらっとみたかぎりでは、まぁ女性の愚痴とワガママが渦巻いているのだろうなと。

 

もちろん、それにはそれなりの理由もあるのだろうとは思いますが、

まぁでも大半のご夫婦の場合、配偶者の悪口・文句を言うケースは、

自分のワガママを棚に上げているケースも多いですし(ぶっちゃけ、わたしもそうだった)

そんなにイヤなら離婚すりゃいいじゃんって話なので、読む気もしないのですが。

 

ただ過去の自分を省みて、元旦那さんとの結婚生活を振り返ってみれば、

まぁ殺意は何度も抱いていたので、気持ちは理解できます。

 

さらにはひきこもりニート主婦を10年近くしていたので、

社会復帰の第一歩としてバイトをするのもこわかったくらいですから、

(いちばん最初は、求人面接の電話をすることすらこわかった)

生活のことを考えたら離婚なんて夢のまた夢だと思っていましたし。

 

だからこそ絶望的な気持ちの中で日々を過ごし、カナくんとW不倫をし、

カナくんとのW不倫に病んだら、ほかの男性に目を向け、そしてアトピーを激悪化させた。

 

ホント、どんだけ心身ともにストレスを抱えていたのかって思いますよね。

 

でも当時は、そうすることでしか現実逃避をすることができなかった。

 

そして今思うと、あのアトピーの激悪化は、家にひきこもる正当な理由を手に入れるべく、

身体が反応したんじゃないか・・・そんなことすら思うんです、ほんとうに。

 

まぁわたしの場合は最終的に、カナくんの嫁バレがキッカケでカナくんとの関係に転機が訪れ、

それをキッカケに紫微斗数に興味をもって、そこから自立を考え動き始めるわけなんですけど。

(※菅野萌のプロフィール参照

 

 

 

結婚と恋愛って本質的にはまったくちがうものですが、夫婦は男と女であることはもちろん、

一対一の人間関係であり、さらには「家庭」という共同経営者でもあるわけです。

 

だからこそ夫婦間の連携とか協力関係っていうのが、すごく大切になってくるわけですよね。

 

でも、これがうまく作用しないで、自転車操業のようなご夫婦も少なくないわけです。

 

で、だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~なんて本が販売されて、

さらには発売からわずか一週間で、ベストセラー1位になるという事態になったりする。

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

まぁわかるんですけどね、「ダンナ死ね」って思う妻側の気持ちは。

 

それぞれ諸事情はちがえども、またそれがいくら自分棚上げのワガママだとしても、

それでも旦那さんに殺意を抱いてしまう気持ちはね、まぁわかりますよ、わたしも。

 

それをさんざんこじらせた結果、離婚をしたわたしですからね。

 

そりゃーわかりますよ。

 

最終的には、その状態がほんとうに嫌で、どうにかして離婚できないかと思って、

それで占いの勉強を始めて、それをどうにかしてお金につなげるために、

必死にやってきたわけですし、今だってそれは変わらずに続けていることですからね。

 

自分で稼がなきゃ、のたれ死んじゃうだけだから。

 

だからこうして今もブログを書いて、菅野萌として活動しているわけです。

 

そういう意味じゃ一生「菅野萌」でいることの覚悟はできているし、

それしかもうわたしが生きる道はないと思っているから、必死にやっているわけです。

 

それも長期的な視点で。

 

 

 

これもわたしは、ずーーーーーーーっと言い続けていることなんですけど、

たいていの人の場合、自分が望むと望まざるとにかかわらず、

今は人生100年といわれるご時世なわけですよ。

 

そのときに年金がアテにならないとかもそうなんですけど、なによりそうした大変な時代を

「一度でも殺意を抱いた相手と一緒に生き抜けますか?」ってことなんです。

 

ハッキリ言って子育ての段階で殺意を抱くような配偶者が、この先、変わると思いますか?

 

変わらないですよ、残念ながら。

 

その人の本質って残念ながら、一生変わりません。

 

子育てのときに抱いた殺意は、子どもが巣立ってからも変わりません。

 

むしろ、自分自身も年老いて体力、気力ともにおとろえているわけですから、

負担だって増えますし、そんな相手と協力しあって老後の生活を送れますか?ってことなんです。

 

 

それでもお金があれば、まだいいかもしれない。

 

でも現実には、お金があったって精神的に耐えられないことのほうが遥かに多い。

 

とくに年老いてからの負担は、20代や30代のころとくらべてたら圧倒的にキツイ。

 

心身ともにそこまでストレスを感じる相手と、

ほんとうに婚姻生活を継続する価値があるのか?ってことなんです。

 

 

 

W不倫でそうした心のスキマを埋めるのもいいけれど、そんなのはしょせんは一時しのぎです。

 

とくに男性が離婚することは、ほとんどありません。

 

それを承知で付き合っているのならいいけれど、たいていの場合、

自分の家庭がうまくいっていなければ、そこに不満を感じるのが人間の業の深さです。

 

その状態で、ダブル不倫の恋がうまくいくはずもないし、

ましてや自分自身の夫婦問題が解決することなんてありません。

 

それでもまだ若さと体力があるうちはいいかもしれないけれど、

そのどちらも失ってから、ほんとうに殺意を抱いた相手と一生をともにできますか?

 

というより、あなたの人生の価値って、そんなに低いものなんですか?

 

ほんとうにそのまま、ずっとガマンして生きていくんですか?

 

人生100年といわれる時代を、ほんとうに殺意を抱いた旦那さんと、

この先もずーーーーーーーっと死ぬまで、いや死んだあともお墓で一緒にいるんですか?

 

それって、ほんとうに耐えられますか?

 

 

 

 

旦那さんに対して、殺意を抱く気持ちはわかります。

 

けれども、それはあなた自身の人生をやり直すチャンスともいえます。

 

これだけ離婚している人が増えても、

それでもまだ離婚を「恥ずかしいもの」と捉えている人も多いですし、

なにより周囲から「失敗した」と思われたくないという人も多いです。

 

でも、周りの人が、あなたの人生になにをしてくれますか?

 

あなたがほんとうに困ったとき、本気で手を差し伸べてくれるひとが、どれだけいますか?

 

そんなのは、ほんとうに一握りの人たちだけのはずです。

 

ヘタしたら、そんな人は一人もいないという人だって、いるかもしれない。

 

口だけ出して、手は差し伸べてくれない。

 

そんな人たちに何を思われたっていいじゃないですか。

 

というよりも、離婚をしちゃった(=失敗しちゃった)のではなく、

離婚をした女性は「離婚」という英断をできた、決断力のある女性なんですよ。

 

たいていの人は、その決断力がないから、「ダンナ死ね」と罵って、ネットに書き込み、

自分の人生のためになることは、何もしてない。

 

ただただひたすら文句を言ってストレスためて、挙げ句の果てには旦那さんに殺意を抱いてる。

 

そっちのほうがよっぽど、ミジメで悲惨だと思いますけどね。

 

事実あのころのわたしは、ほんとうに愚痴と文句しか言っていませんでしたから。

 

そういう意味じゃ、カナくんはそういうのをずいぶん受けとめてくれたと思います。

 

まぁだからこそ、あれだけ長く続いたわけですけどね。

 

それだって、やっぱり限界があった。

 

誰だって、人の文句や愚痴なんて聞きたくないんです。

 

カウンセラーにお金を払って愚痴るならいいですけど、

(カウンセラーにとっては、それが仕事だから)

仕事じゃない人間にとって、他人の愚痴ほど聞いててイヤなものはないんです。

 

だから愚痴ばかり言って、できない言い訳ばかり言っている人の周りからは、人が離れていくんです。

 

誰だってイヤな波動は受けたくないですから。

 

また一般的にカウンセリング料金が高いのは、こうした理由からです。

 

つまり、そのくらいもらわなきゃやってられない仕事だってこと。

 

そのくらい「他人の愚痴を聞く」というのは、こちらのエネルギーを消耗するものなんです。

 

 

 

 

 

誰かに愚痴るのが常の状態になったら、あなたの周りからはまともな人は確実に離れていきます。

 

そうすれば、あなたのストレスはますます加速していくどころか、ほんとうの孤独になってしまう。

 

そのうえ殺意を抱いた旦那さんと、死ぬまであなたは一緒にいられますか?

 

それこそ旦那さんのお世話をすることになっても、それに耐えられますか?

 

またあなたが何らかの身体の不自由を感じたとき、旦那さんに信頼して頼めますか?

 

そういうの、真剣に考えたことはありますか?

 

けっして、他人事ではない現実なんですよ?

 

 

 

少なくともわたしは、元旦那さんとそんな生活をすることは、想像するだけで耐えられなかった。

 

また自分がほんとうに弱ったとき、この人に信頼して自分の身を任せることはできないと思った。

 

だからわたしはどうにかしようと、離婚して自立できる道を模索し始めたんです。

 

ほんとうに本気で真剣に。

 

そして今も、その選択に後悔はありません。

 

そりゃまぁ、不安はありますよ。

 

孤独を感じることだってあります。

 

でも少なくとも、あのころのように誰かに殺意を抱くようなことはありませんし、

公私ともに信頼できる仲間は増えてますし、それは離婚をして東京へ帰ってきたからこそ、

出会えた人たちなんですよね、ほんとうに。

 

そしてたぶん、これからもそうした出会いは増えていくと思いますし、

そうなってくれば孤独死の不安とかも、意外となくなってくるんですよ。

 

たぶん誰かが気づいてくれるだろうって(笑)

 

それに困ったときには助けてくれる人も、知らず知らずのうちに増えてる。

 

その役割は人それぞれだけれど、必死にがんばっていれば、見てくれている人は見てくれてる。

 

そこからいろんなチャンスが広がったり、出会いにつながったりするんですよね。

 

そういう必死さも「離婚したからこそ」得られたものですし。

 

じゃなきゃ、生きていけないからね(笑)

 

でもこういう努力やガマン、苦労は生産性があるからいいけれど、

なんの生産性もない努力やガマン、苦労は絶望しか生まないから「ダンナ死ね」ってことになる。

 

こんな本が出てしまうほどに。

 

 


だんなデス・ノート ~夫の「死」を願う妻たちの叫び~

 

 

いろんな意見や考え方があると思いますし、それはそれでいいと思います。

 

けれども、わたしはこんな殺意を抱くような状態でいるのであれば、

もっと積極的に離婚することを考えたほうがいいと思います。

 

もったいないですよ、ほんとうに。

 

あなたの人生、そんなことで終わらせたらもったいない。

 

あなたはしあわせになるために生まれてきたんだよ。

 

あなたは人生を楽しむために生まれてきたんだよ。

 

それを忘れないで。

 

そして、そこまで離婚をしたいのであれば、もっと積極的に離婚することを考えて、

そして行動しよう。

 

離婚は失敗なんかじゃない。

 

あなたが、あなたらしく輝いて生きていくための選択肢のひとつなだけ。

 

そのことを忘れないで。

 

そしてあなたが思っている以上に、離婚した先の世界は自由で楽しい。

 

もちろん、けっして楽なことばかりじゃないけれど、そのガマンや苦労はやりがいのあるもの。

 

すべては自分に責任があるけど、そのぶん自分に返ってくる。

 

少なくとも絶望しか生まない努力とはちがう。

 

 

離婚した世界は楽しいよ(笑)

 

もちろん不安もゼロじゃないけど、それでもやっぱり楽しいよ(笑)

 

その殺意のエネルギーを、ほかのことに向けてみない?

 

せっかくのあなたの人生が、もったいないよ。

 

まだまだ人生、先が長いことを考えたらさ。

 

ここらへんで、本気で考えてみませんか?

 

離婚はけっして恥ずかしいことなんかじゃないよ。

 

むしろ英断。

 

無事に離婚することができた暁には、そんな自分をほめてあげてね。

 

 

 

 

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彼を失う一時的な喪失感と恐怖の裏にある真実。2017.11.02

 

もう実質的には終わってしまっている恋愛にしがみついてしまう気持ちには、

「一時的な喪失感への恐怖」が大きく支配して、なかなかその恋を断ち切ることができない。

 

 

もう彼の気持ちが自分にないことはわかっているけど、

それでもこの関係が完全になくなってしまうのは寂しい・・・

 

このつながりがなくなってしまったら、

自分はほんとうにひとりぼっちになってしまう気がする・・・

 

彼の気持ちが自分にないとわかっていても、それでも彼が好きだから、

彼にとって都合のいい女でもいいから、少しでも彼とつながっていたい・・・

 

たとえ彼の気持ちが冷めてしまったとしても、彼がいない人生なんて考えられない・・・

 

 

そんな想いからセフレに成り下がっても、

さらにはLINEやメールのみの関係にまで成り下がっても、

それでも彼とのつながりを断てない女性というのは、ほんとうに多いです。

 

事実わたしも過去にはカナくんに対して、まったく同じ状況におちいっていましたし、

それこそその執着は冗談抜きで、ストーカーレベルに等しいものがありましたから、

その気持ちはほんとうにとてもよく理解できるんです。

 

さらには生粋のメンヘラ気質&アダルトチルドレンという、二大地雷も持っていますからねw

 

わたしの病み度は、まぁなかなかのものですよ(苦笑)

 

ですから、心が弱って誰かに依存してしまう気持ちもよくわかりますし、

すでに終わってしまった恋に執着してしまう気持ちも、ほんとうによくわかります。

 

 

 

でもね、コレほんと時が経ってみるとよくわかるんですけど、

たいていの場合、その人がいなくなっても大丈夫なものなんですよ。

 

もちろん失った直後は、とてつもない喪失感を味わいますよ。

 

そしてその喪失感は、そんなかんたんには消えないかもしれない。

 

でもね、たいていの場合、その状況に少しずつ慣れていくと、

その心の穴は少しずつ塞がれていくんです。

 

それは日々の忙しさかもしれないし、新たな恋とまではいわずとも、

いろんな出会いから得られるものかもしれないし、趣味の充実かもしれない。

 

そうやって気づけば心の穴って塞がれていくものなんです。

 

よっぽどヒマなひとじゃないかぎり、ふつーはそうなっていくものなんです。

 

 

 

でもね、たしかにどんなに日々を忙しく過ごしても、

趣味や新しい恋愛で充実させていたとしても、それでも忘れられない人がいる。

 

どうしても、その人じゃなきゃ埋められない穴がある。

 

そういう人もね、たしかにいる。

 

でもね、そういう人って、ほんとうにごくごくわずかで、たいていの場合、

それは残念ながらほかのひとでも代用できちゃうんだな、残酷なことに。

 

そういう「代替がきかない人」ってのはたしかにいるけど、

そんなのはホントに一握りのひとたちで、自分にとって大切にすべき人っていうのは、

ほんとうに限られたわずかな人たちなんだよね。

 

それ以外の人たちなんて、いってしまえば別にスルーしたってかまわない。

 

そのくらい自分にとって重要な人たちってのは、ほんとうにわずかなものなんです。

 

 

 

そう言われたら、あなたは「彼はその重要なひとの一人なんだ!!」って言うかもしれない。

 

そしてもしかしたら、それは事実なのかもしれない。

 

でもね、残念ながらそれは強い思い込みであるケースが、ほとんどなんです。

 

人の気持ちって、時間が経てば経つほど、その本心がわかる。

 

とくに自分の本心なんて、時間が経過しなければわからないことが大半。

 

そりゃー誰だって、それまであたりまえのようにあったものや、

自分の人生や生活に溶け込んでいたものがなくなったら寂しいし、

ポッカリと心に穴が空いたような感じがして、すごくつらくて苦しくなるさ。

 

それこそわたしなんて、なーーーーんにもやる気がおきなくなって、

ただただ生きる屍状態になって、メンヘラを大爆発させて、泣いてわめいて大騒ぎになる。

 

でもね、そんな感情なんて、ほんとうに一時的なものなんですよね。

 

時間が経てば経つほど、そこまで大騒ぎした人のことって、たいていはキレイに忘れてる。

 

むしろ、そのときは「そんなにダメージないだろう」って思ってたような人のほうが、

時間が経ってからじわじわと喪失感に気づかされて、その大切さに気づいたりとかね。

 

それこそわたし自身でいうならば、それが父親だったんだけど、

父が亡くなるまでそのことに気づくことはなかった。

 

そして、だから自分が好きになる人の傾向にも気づいたりしたんだよね。

 

「あぁ・・・わたしはパパみたいな人が好きなんだな」って。

 

 

 

女性はいくつになっても、父親との関係と自身の恋愛は切っても切れないものがあります。

 

そもそもわたしがメンヘラをこじらせたのは「父から見捨てられるかもしれない」っていう、

幼いころの記憶であり、そこから生じてしまったアダルトチルドレンの闇なんですよね。

 

でもだからこそ、そういう不安を解消してくれる人・・・

 

つまり「安心感」を与えてくれるひとを好きになるんです。

 

それはホントにやさしくて、ホントに愛情がなかったらできないこと。

 

うわっつらの付き合いでは絶対にムリなこと。

 

だけど、そういう信頼関係を築くには時間がかかるから、みんなわかりやすい恋に逃げて、

そして喪失感の恐怖に怯えて、苦しい恋から解放されずにいる。

 

これじゃあ、しあわせな恋愛をすることなんてできるはずがない。

 

だってみんな、忘れてるんだもの。

 

恋愛ってのは、男と女である前に、一対一の人間関係なんだ、ということを。

 

 

 

もちろん恋愛には恋愛特有の関係性があるし、そこには男女ならではの感性や、

気持ちが育まれることでしか得られないしあわせがあるのも事実。

 

それはやっぱり恋愛だもん、特別な感情や関係性があるのはあたりまえだよね。

 

でもね、その根底に彼があなたとちゃんと向き合ってくれる根っこがあるかどうか。

 

それがない恋愛にいつまでも執着しても、そこには常に不安のタネがあって、

そしてそれが消えることはないどころか、どんどん大きくなっていく。

 

不安に支配されるから、すでに終わったその関係を断ち切ることができない。。。

 

 

 

これはほんとうに、わたしがずーーーーーーーっと言い続けていることですが、

恋愛はもっとも濃い人間関係のひとつです。

 

そこをちゃんとわかってない人と付き合っても、あなたが満たされることはないし、

そもそも論として、彼があなたのことを大切に思っていたら、

少なくともあなたを不安なまま放置することはしないはず。

 

そんな人との縁を切ったとしても、その寂しさは時間というお薬が必ず癒やしてくれる。

 

だから勇気をだしてほしい。

 

あなたにとってほんとうに大切な人は、必ずほかにいるはずだから。

 

少なくとも、あなたが失う恐怖を感じる相手は、実際にはいなくなっても大丈夫な人だから。

 

逆に言うと、そんなことを感じなくてすむあなたになれば、あなたの価値はグッと上がる。

 

同じ恋愛をするのなら、そういう恋をしましょうね。

 

自分も相手も同じように、ちゃんと向き合う恋を。

 

 

 

 

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対等で同等であることの意義と、いわゆる【ふつーの恋愛】と。2017.10.30

 

 

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ムダではない4ヶ月@どんなことにも、その言動をとるには、それ相応の理由がある。2017.10.30

 

 

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菅野萌流*ツインソウル◆完璧な仲直りと、検証の再開と。2017.10.29

 

 

 

先日、またまたまたまた天府くんと仲直りしたって記事を書いたんですけど。

(参照:菅野萌流*ツインソウル◆検証&考察は慎重に・・・というのは大前提のうえでの、ツインソウルの定義。

 

なんとなく、こうお互いに距離を測りかねているというか、

わたしもそうだけど、とくに天府くんが、またわたしの機嫌を損ねないように、

すごく慎重になっているような感じがしたんです。

 

で、そういうのを感じると、やっぱり今までの天府くんとのやりとりや、

そもそもなんでいつもケンカになったのか?ってところまで考えていったら、

いろいろ見えてきたことがあるんですよね。

 

で、それを突きつめていくと、そもそもわたし、天府くんのこと信じてなかったなぁって。

 

いやまぁ最初から信じろってのがムリっちゃムリだし、知り合ってから一年以上経っているとはいえ、

リアルで会ったのは今年の6月に一度だけだし、お互いの性格だってよくわからないし、

だいたい天府くんがわたしを好きな気持ちがどの程度のものなのか、わからないじゃないですか。

 

っていうか、ぶっちゃけ「どーせ、ヤリ目だろ」って思ってましたし。

 

 

でもね、たぶん天府くん、あのころよりも今のほうがわたしのことを好きだと思うんです。

 

それは、この4ヶ月のあいだに、何度もケンカして音信不通になって・・・の繰り返しで、

そういうのを何度経験しても、やっぱり「仲直りしたい」って思ったってことは、

少なくとも6月の時点よりも、さらに好きな気持ちって固まってると思うんです。

 

もちろん、それはわたし自身にもいえることですけど、何度衝突して音信不通になっても、

また連絡したくなったり、会いたくなったりするのって、あのころよりは好きな気持ちが、

たぶんふくらんでると思うんです。

 

じゃなかったら、もう同じ過ちを繰り返さないように、

あんなふうに神経を使ったりしないと思うんですよね、天府くん自身が。

 

またわたし自身も、自分が過去に天府くんを追いつめるような言い方をしてしまった原因が、

けっきょくは「天府くんを信じていなかったから」ということに気づいたんです。

 

落ちついて思い返してみたら、あんなにちゃんと天府くんは、

事前に自分の予定をこまかに教えてくれてたのに・・・

 

レイさんやツインフレーム候補さん同様、余分なことは言わずとも、

ウソをついたり、ごまかしたりすることはなかったのに・・・

 

いつもちゃんと向き合ってくれてたのに・・・

 

 

だけど信じられなかったんだな。

 

まぁわたしの場合は、ホントにいろんな男性が近づいてくるから、

疑心暗鬼にならざるをえないところもあるので、しかたない部分もあるんだけど、

結果的に、いつも天府くんを責めることばかり言ってしまっていたんですよね。

 

そういうのも冷却期間のあいだに、いろいろ気づいて、一度ちゃんとそういうのを、

天府くんに伝えないと、なんかずっとモヤモヤがひっかかったままで気持ち悪いなって。

 

そう思ったんですよね。

 

 

だから、自分のなかでひっかかっていたこともふくめて、正直な気持ちも話したんです。

 

まぁひとことで言ったら「ヤリ目だと思ってたから、まともに向き合おうと思ってなかった」

ってことなんですけど・・・

 

 

 

そしたらね、天府くん、わりとショックだったみたいで。

 

わたしにそんなふうに思われていたなんて、思ってなかったみたいで。

 

でもだからわたしがあんなに情緒不安定になったり、

すぐに責めることばかり言ってしまったってことを理解してもらえて、

お互いに謎が解けたというか、突っかかっていたものがとれた感じがしたんです。

 

ようやく、お互いの行動の意味が理解できたというか。

 

けっきょくすべては、わたしの疑心暗鬼が原因だったんですけど、

でもたぶん、こういうのもレイさんのおかげで、わたし自身のメンタルが安定しているから、

天府くんとのことも、こうしてちゃんと向き合って考えることができたんだと思うんです。

 

ついでにいうと、ツインフレーム候補さんとの信頼関係も、

すこーーーーしずつ蓄積できているように感じるし、そういうのすべてが相乗効果となって、

恋も仕事も人生も、いい波動を受けている感じがすごくするんですよね。

 

ましてや、今週の土曜日(11月4日)は、おうし座の満月なので、

やぎ座のわたしにとって今週は愛に満ちた一週間になることがわかっていたので、

まさにこれがそんな週の始まりにふさわしい展開だなって。

 

そんなふうに思ったんですよね。

 

 

 

ということで、なんだかんだいろいろありましたが、

ようやく天府くんとホントの意味で仲直りできました。

 

LINEはもちろん、ツイッターもFacebookも、もう一度ちゃんとつながり直したし(笑)

 

あ、ちなみに天府くんは鍵垢なので、外からは見えませんよ(笑)

 

でも、ようやくこうして元どおりになれたのが、すごくうれしいなと。

 

ほんとうに心からそう思いました。

 

そういう意味で冷却期間っていうのは、ほんとうにすごく有効で、

わたしも天府くんも、自分の気持ちにあらためて気づけたと思いますし。

 

そしてこのことは、やっぱりレイさんとのことのベースがあって、

さらにはツインフレーム候補さんとの信頼関係も、ホントにすこーーーーしずつだけど、

ちょっとずつ蓄積して構築できていると思うし、そういういろんな相乗効果があって、

今回の天府くんとの仲直りにつながったんだろうなって。

 

もちろんツイン候補以外の人たちとの関係も、いい流れやサイクルを生んでくれていると思うしね。

 

なんかほんとうにとてもありがたいなと思いました。

 

そして、これだけの紆余曲折を経て、こうしてもう一度、天府くんと仲直りできたってことは、

やっぱり「そこらへんの男」とはちがうものがあるのかな?って、そんな感じもするので、

「ツインソウル候補」としての検証も、天府くんとのつながりをつうじてしていこうと思います。

 

こうして時間がゆっくりかかって、一筋縄ではいかなくて・・・ってところが、

いかにもツインっぽいしね(笑)

 

とはいえ、ツインレイ、ツインフレーム(候補)、ツインソウル(候補)は、

それぞれ時間がかかる関係とはいえ、その特徴はそれぞれちがうよなぁと、あらためて思います。

 

おもしろいね。

 

 

 

 

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