【W不倫】あなたがいま付き合っている彼は、危険なリスクをとってまで、付き合うに値する男性ですか?2020.06.13

こんにちは、菅野萌です。

 

アンジャッシュの渡部さんの不倫騒動を見て、久しぶりに不倫についての記事を書こうと思います。

 

過去記事をすべて消してしまったので、知らない方も多くいらっしゃるかと思いますが、わたしが占いカウンセラーとしていちばん積極的に活動していたのは、W不倫についてのお悩みを専門としていたときですので、いままでそれなりの数の不倫相談を受けてきました。

 

プロフィールにもあるように、わたし自身も不倫の経験がありますからエラそうなことは言えませんが、経験者だからこそわかることも多くあります。

 

厳密に言うと、双方が既婚者どうしのダブル不倫と、片方が独身の不倫(とくに女性の側が独身で若い場合)では、まったく話が変わってはくるのですが、たとえどんなカタチであれ、そのほとんどの不倫カップルの多くの悩みは女性の側にあります。

 

たとえ最初のころは既婚の彼が、どんなに情熱的にアプローチしてきたとしても、最終的に心身ともに傷つくことになるのは、圧倒的に女性の側になるケースが多いです。

 

だからこそわたしは「不倫は女性にとって百害あって一利なしですよ」と、ずっと言い続けてきているのですが、「それでも彼のことが好きだから、、、」と、どんなに苦しい想いをしても、不倫関係にケリをつけられない女性が多いのも現実です。

 

 

さて、これはわたし自身もふくめてそうなんですが、不倫をするひとは男女問わず「自分勝手」なひとが圧倒的に多いです。

 

要は「自分の家族や相手の家族を傷つけることになる」という現実が、ストッパーにならないんですね。

 

そしてそれは、どんなに聞こえのいいことばでごまかしたとしても、結局その根底にあるのは性欲なんです。

 

まぁいってしまえば「性欲をコントロールできないひと」が不倫をするわけです。

 

もちろん性欲がすべてというわけじゃないですけどね。

 

ひとによっては、精神的な面での癒やしや救いをもとめているケースもあるかもしれませんが、やっぱり不倫と性欲の関係は切っても切れない関係だと、わたしは思うんです。

 

 

で、ここからが大事なんですけど。

 

性欲がコントロールできないひとに「自分や相手の家族のことを考えてみて」なんて言っても、そんなの聞く耳を持たないんですよ。

 

そもそもそれができているのであれば、不倫なんて最初からしないわけですから。

 

だったら、自分にとっての損得勘定で考えればいいんです。

 

その不倫によってもたらされる、メリットとデメリットの両方を洗いだしてみて、自分にとってメリットのほうが大きければ、ムリして不倫関係を精算する必要なんてありませんし、デメリットのほうがあきらかに大きければ、誰よりも大事な自分自身のために別れればいいんです。

 

つまりは「あなた次第」ってことなんです。

 

 

ただし「別れない」という選択をしたのであれば、あなた自身が感じるミジメさや不安、ときおり訪れる彼への不信感や不満、寂しさ、虚しさなども、すべて受けとめる覚悟をしなければなりません。(とくに今回のコロナ自粛では、いろいろ感じたひとも多かったんじゃないでしょうか)

 

また今回の渡部さんの一件のように、場合によっては社会的制裁を受ける覚悟もしなければなりません。

 

それらを考慮してでも、自分にとってメリットがあると思うのであれば、すべてを受けとめる覚悟で、その不倫関係を続けていけばいいと思います。

 

ちなみにわたし個人は、もう二度と不倫の世界には足を踏み入れないと決めています。

 

なぜなら自分にとって、デメリット以外のことが思い浮かばないから。

 

逆にいうと、もしもメリットのほうが大きいと判断できるひとと出逢えば、ぜんぜんアリだと思います。

 

ただし、いままでの経験上、わたしの性格的に不倫は絶対ムリだとわかっているので、そんなひとはどこにもいないんですけどね。

 

わたし独占欲のかたまりですから(笑)

 

 

とまぁ、わたし個人の不倫へのスタンスは、置いておいて。

 

過去に多くの方(おもに女性)からのダブル不倫相談を受けてきて思うのは、「わたしはメリットのほうが圧倒的に多いです!」と、こころの底から言える女性は、そうはいないだろうなってこと。

 

また誰になにを言われても、その不倫を貫くと言うのであれば、彼との結婚なんて夢を見ずに、また仮にいまのご主人と離婚をすることになったとしても、自分一人で生きていく覚悟はもっておいたほうがいいでしょうね。

 

ただ、そこまでするほどの価値ある男性が、はたしてこの世に存在するのかは、甚だ疑問ですけどね。

 

 

 


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