土星パワーのなかで培われた「災い転じて福となす」2020.06.29

こんにちは、菅野萌です。

 

ここのところ東京でのコロナの感染者数が増え、まだまだ油断大敵といった状況がつづいていますが、みなさまはどんな日々をお過ごしでしょうか。

 

わたし自身は神奈川の山奥で生活をしながら、一個人投資家として日々の相場を眺めつつ、こうして少しずつ菅野萌としてのブログの更新も再開し始めているのですが、このブログの更新をしなくなってから、もう二年半くらい経っているんですよね。

 

二年半って、けっこうな時間です。

 

二年半もあれば人間、考えかたもずいぶん変わります。

 

とくにわたし自身にとって、この二年半は激動の時間でした。

 

2017年12月に突然ヘルニアを発症し、それをキッカケに池袋から神奈川の山奥に引っ込むこととなり、そこからの生活は身体的にも金銭的にも、そしてなにより精神的にかなりつらいものでした。

 

そういう意味ではコロナで生活が一変したとはいえ、いまのほうがはるかに自由度が高い生活を送っています。

 

そんななかで、ふっと思ったんですよね。

 

「もともとはヘルニアがキッカケでこんな田舎に引っ越してきたけど、結果として東京を脱出して大正解だったよなぁ・・・」って。

 

もし今もあのまま池袋で生活をしていたら、少なくとも今よりもコロナに罹患する可能性は確実に高いですからね。

 

そう考えたら、結果としてこの選択は、わたしの人生を救ったともいえるんです。

 

たとえキッカケが重度のヘルニアだったとしても。

 

 

もともとわたしは自他ともに認める悪運の強さの持ち主ではあるのですが、今回ほど「災い転じて福となす」ということばを実感したことはありません。

 

そしてこの二年半という時間を振り返ってみると、痛みをともなう成長に不可欠な土星が、わたしの太陽星座・やぎ座に滞在している期間と一致するんですよね。

 

正確にいうと土星の逆行期間もあるので、現実には今年の12月半ばまで土星はやぎ座に滞在しているのですが、土星がひとつの星座にとどまる時間は原則的に約二年半とされていて、その土星がやぎ座に入座したのが2017年の12月・・・そう、ちょうどわたしがヘルニアを発症した時期と一致するんです。

 

 

先ほども書いたように土星の逆行期間があるため、まだ完全に土星はやぎ座から抜けきっていませんが、わたしにとって土星に支配されていた二年半は、ほんとうにかなりつらく、また苦しいものでした。

 

とくに2018年のことは思い出したくもありません。

 

けれども結果として「災い転じて福となす」といえる状態になってるんですよね。

 

コロナという、まったく予想外のできごとによって。

 

 

占いがすべてではないけれど、自分の人生を振り返ってみると、星の動きと連動していておどろくことも多々あります。

 

職業柄、前もって星の動きを頭にいれて判断したり、行動することも多々ありますが、占いの知識をもっていなかったころをふくめ、こうしてここ数年のできごとを振り返ってみても、おどろくほどに星の動きと一致することも多々あります。

 

それはたぶん、わたしが常に前をみて生きようとしているからこその結果なのかもしれませんが、こうした振り返りもいろいろやってみるとおもしろいので、これから少しずつブログに書いていこうと思います。

 

 

 


完全マスター 西洋占星術 (The series of perfect master)


Top