【MOELOG:ほしよみ雑記】やぎ座の月食で定まったこと。2020.07.08

こんにちは、菅野萌です。

 

少し前の話になるのですが、7月5日はやぎ座の月食(満月)でした。

 

月食は特別な満月でもあり、通常の満月よりも強いパワーが秘められているといわれています。

 

そんな特別な満月であったやぎ座の月食は、どんなひとにとってもひとつの大きな節目ではあるのですが、とくにやぎ座のひとにとっては、とても大事なターニングポイントといえます。

 

とはいえ、月食当日の7月5日だけがピンポイントでターニングポイント!!というわけではなく、日食・月食ともに、その影響は前後2週間くらいあるといわれています。

 

そんなやぎ座の月食は、やぎ座生まれのわたしにとって、ひとつの大きな転換点でした。

 

 

 

 

下記の記事にも書いたように、この二年半という歳月は、わたしにとって自分の人生をどう生きていくべきなのか、模索している時間でもありました。

 

土星パワーのなかで培われた「災い転じて福となす」

 

 

もちろんいまでもスッキリハッキリ、すべてがバシッと決まった!!というわけではないのですが、それでも大まかな柱みたいなものが自分のなかで、ようやく定まった感があります。

 

そしてそれを自分のなかでキチンと表明できたのが、わたしの場合は、ちょうど7月5日のやぎ座の月食の日だったのです。

 

 

ちなみに、いまのわたしには3つの顔があります。

 

 

ひとつは株式をメインとした投資家の顔。(個別株をメインに、ほかにもちょこちょことやってます)

 

ふたつめは、菅野萌としてブログを運営している占いカウンセラーの顔。

 

そして、みっつめは「遺品整理・引っ越し・不用品回収」等の受付窓口の顔。

(注:こちらはあくまでも【受付窓口】であって、わたしが現場に行くわけではありません)

 

 

これらのまったく異なる3つの顔を、当面は自分の柱にしていこうとキチンと表明できたのが、やぎ座の月食だったのです。

 

 

 

 

とはいえ、この3つの顔すべては、いままでやってきたことの積み重ねであり、7月5日から新たに始めたものはひとつもありません。

 

すべては、いままで好奇心の赴くままに、みずから進んでやってきたことです。

 

そうした過程のなかで、そのときどきに点でやってきたことが線となり、やがては放射線状となって、いろんな水路を引いていく。

 

もちろん、こうした過程のなかには、ひととの出会いもふくまれているし、だからこそ自分自身の人間関係をカテゴライズすることもできる。(これは一見、冷たく聞こえるかもしれないけど、誰もがあたりまえのように無意識にやっていることだし、人生を生き延びていくうえで絶対に必要なこと)

 

もちろん、そうした過程のなかでは、いろいろ悩むこともあるし判断に迷うこともあるけれど、そうした基準を自分のなかで持つことができる。

 

それは口で言うほどかんたんなものではないけれど、でもだからこそ、どこかで自分のなかの判断軸を持つ必要がある。

 

そんなことにあらためて気づかされた、やぎ座の月食でした。

 

 


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