【MOELOG】半年という節目。2020.08.18

こんにちは、菅野萌です。

 

今年は梅雨が異常に長かったので、夏日が始まったと思ったら、もう八月も半ばを過ぎてしまっているんですね。

 

それとあわせてコロナもあり、今年の夏はいままでとはだいぶちがった過ごし方をしている方も多くいらっしゃると思います。

 

 

さてわたしは占いカウンセラーのほかに「投資家」の一面ももちあわせているのですが、個別株への投資を試験的に始めたのは今年に入ってからなんです。

 

それまでは投資信託のみで、個別株に手を出す勇気がなかったんです。

 

実際いまのわたしは、投資家2年生の駆け出しヒヨッコですからね。

 

それにしてもいま思い返すと、株を始めたタイミングは思いっきり最悪ですよね。

 

株を少しずつ試験的に買い始めたとたん、コロナショックに見舞われたわけですから。

 

おかげでわたしは、けっこうな額を損失したわけなんですが、ある意味ソレをきっかけに、本気で相場と向き合うようになったんです。

 

そんなこんなで気づけば半年近く、平日は相場に付きっきり、という生活をしていました。

 

そうしたなか経済ニュースなども見るようになり、いままでは触れたこともなかった情報源にふれるようにもなりました。

 

もちろん、いまのわたしの知識なんて基礎の基礎のそのまた基礎程度のものですし、まだまだこれからも知るべき知識は山のようにあるだろうと思います。

 

けれども少なくとも一年前はもちろん、半年前の自分がもっていなかった経験と知識は増えました。

 

まだまだ駆け出しヒヨッコ投資家とはいえ、着実に経験値をつみかさねています。

 

ただそうした日々を送っていると、ときどき相場に追われることから逃げたくなる日もでてくるんですよね。

 

実際、夢のなかでもトレードしていることなんて、しょっちゅうですし。

 

それだけわたしのあたまのなかには、いつも株式売買のことがあるんだと思います。

 

そしてそれは、けっして悪いことでもないと思います。

 

でもやっぱり、いまの生活パターンに疲れている自分がいるのも事実なんですよね。

 

そしてそれはやっぱり、あまりいいことではないですし、そうしたメンタルがトレードに及ぼす影響も大きいと思うんです。

 

というか、そう感じるんです。

 

 

でも、あたまのなかではそう思いつつも「やっぱり相場が動いているときは、ちゃんと相場と向き合わなくちゃ」と思い、何もすることがない日でも、日がな相場をながめる・・・なんて日々を送っていたんです。(実際にはほぼ毎日、なにかしらのトレードはしているのですが)

 

でもそんなことをしながら「コレって時間のムダだよなぁ、、、それにずっと相場をみていると、結果的に余計な取引が増えて、損失を増やすことにもつながってるんだよなぁ・・・」と思うことも増えたんです。

 

そして昨日、なんとなく「そろそろ毎日相場に付きっきりでいることはやめようかな」と思ったんです。

 

で、そんなことをツイッターにつらつら書いていたら気づいたんです。

 

そうか、わたしが真剣に相場と向き合い始めて、そろそろ半年が経つんだなと。

 

 

 

 

 

ツイートにもありますが、だいたいわたしがなにかを真剣に学ぶ場合、半年間はほかのことをせずに、そのことひとつに徹底的に集中するんです。

 

占いの勉強をしたときもそうでしたし、新しい事業を起こすときも、とりあえず半年をメドに考えて動いていました。

 

で、気づいたんですよね。

 

「相場と向き合うのも、そろそろ次のステージへ進む段階にきたんだな」って。

 

 

どんなことでもそうですが、ある程度の基礎を身につけたかったり、なにかしらの基盤をつくりたいのであれば、半年も真剣に打ち込めば、それなりのカタチになるものです。

 

もちろんそこからさらに、それらを深堀りしていくことも大切なんですが、ある程度の基礎を身につけたり基盤ができたのであれば、次のことへと目を向けて同時進行で進めていくことを増やしていかないとダメなんですよね。

 

じゃないと、どんどん停滞していってしまう。

 

それを自分自身の経験から、わたしは自然と学んできたんです。

 

そしてそれには、このブログを復活させることもふくまれている。

 

 

奇しくも明日19日は、しし座で新月が起こります。

 

新月は、ものごとの新たなスタートを切るのに、とても適しています。

 

わたしの場合、とくにねらっているわけではなくとも、こうした星の動きに連動してキモチの変化が起こることが多いのですが、今回もまた、わたし自身が次のステージへ進むために、相場と向き合うことはあたりまえのようにつづけつつ、また新たなことをいろいろ考え行動しながら、前に進んでいこうと思います。

 

 

 


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