【恋愛】セオリーにとらわれない。2021.04.11

こんにちは、菅野萌です。

 

先日プライベートで、とあるゲームをしていて「セオリーにこだわらないって大事だなぁ」と思うことがありました。

 

要は「この攻略の仕方がベスト」みたいなものにとらわれていて、なかなかうまくいかずに、そのこだわりをやめてみたら、意外とそっちのほうがうまくいった、ということなんですが、これってゲームにかぎらず、どんなことにも当てはまりますよね。

 

もちろん恋愛にも。

 

 

恋愛でしあわせになるひとって、「彼氏彼女はこうあるべき」みたいな強いこだわりがないんですよね。

 

もちろんこれは夫婦関係にもいえるのですが、とにかくガチガチに凝り固まった理想やルールにとらわれていないんです。

 

そもそもそうしたセオリーって、自分自身がそう思うからというよりも、他者の意見や視線が気になるから・・・というケースのほうが大半です。

 

自分はそんなに気にしていなかったのに、周りのよけいなおせっかいによって、そこが急にクローズアップされてしまうということも少なくありません。

 

 

とくに女性同士は恋愛話のマウンティングをとる傾向がありますからね。

 

そうした積み重ねで徐々にメンタルをやられてしまうこともあるでしょう。

 

 

ですが恋愛において、周りの意見ほど、ほんとうにどうでもいいものってないんですよね。

 

だけど、あまりにも周りからそうしたことを言われつづけると、だんだん無視ができなくなる。

 

こうした負のループにハマると、恋愛でしあわせになるハードルが一気に上がります。

 

 

なぜならそこでの判断軸が、他人の価値観での判断になってしまうから。

 

そうなるとどうしてもブレが生じてしまう。

 

恋愛相談に友だちが適していないのは、こうした理由があるからなんです。

 

 

使い古されたことばではありますが、カップルの数だけしあわせのカタチはあります。

 

どうか「こうあるべき」という思考にとらわれずに、あなたと彼のしあわせのカタチをみつけてくださいね。

 

無責任な他人の判断軸なんて、ほんとうにどうでもいいものなのですから。

 

 

 

 


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