わたしはただ鑑定(占い)をカウンセリングの入り口として利用してるだけであって、鑑定なんてちっとも好きじゃない。2015.12.28

さっきツイッターでつぶやいたことを記事にふくらませたくなったんですけど、

わたしは鑑定(占い)なんて、ちっとも好きじゃないんです。

 

ただカウンセリングの入口へのツールとして使えるから、使っているだけ。

 

 

 

 

 

 

確かに生年月日時を使った命術は、その人の特質を知るのに有効だし、

ときにココロが迷路に迷い込んだとき、

自分の意思ではどうにもならない事態に陥ったとき、

タロットを使うことも有効な手段の一つではある。

 

それは認めるし、それは事実。

 

だからこそわたしは「占いカウンセラー」なわけだし。

 

それに、なんだかんだいって、基本的に女性は占いが好きだしね。

 

占いを入り口に使うことは、ビジネスとしても一定のニーズはあるし、

現実のカウンセリングにも使えるし、いろいろメリットがあるから、

わたしは「鑑定=占い」を利用している。

 

ただそれだけ。

 

ホントに大事なのはカウンセリング。

 

自分の想いを吐き出し、話すことで頭の中を整理し、自分自身と対峙する。

 

またふだんは誰にも言えないことを吐き出すことで、

とにかく気持ちをスッキリさせる。

 

 

どれもとても大事なこと。

 

どれもとても大切であり必要なこと。

 

 

でもいきなりソレをやりなさいって言っても、

そのハードルが高いことはわかっているから、

カウンセリングという言葉よりも、

一般的な感覚ではハードルの低い「占い」を使っているだけ。

 

 

もちろん占いが悪いわけじゃない。

 

占いを使うことで、その人が前向きになれるのであれば、

どんどん使えばいい。

 

 

でもね、ホントに大事なのはカウンセリング。

 

そこを履き違えないでね。

 

 

 
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