ちゃんと教えてくれる人。2016.02.28

昨日、カナくんから蛍光灯の交換の仕方を教えてもらったんです。

(わたし、こういうふつーのことが一切できないんです、、、)

 

わたしは、こういうことをまったく知らなくて、あるときふとキッチンの蛍光灯をみたとき

(なにしろ古いマンションですからね、、、しつこいようですが場所は気に入ってるんだけどw)

「コレ電気が切れたら、どうやって交換するんだろう」と思って、カナくんに訊いてみたんです。

 

そうしたらカナくんは

「まずはじぶんでやってみせて、次にわたしにやらせてみせて、

わたしがうまくできない点には、ていねいに的確に注意すべきことを教える。

それも一切あせらせずに、ちゃんとわたしの手元を見守りながら」っていう、

ほんとうに「世の中の先生が、みんなこうだったらいいのに」っていう教え方をしてくれたんです。

 

 

いやまぁカナくんが、やさしくて親切なことは知っていました。

 

それはなにもわたしに対してだけじゃなく、誰に対してもそういう人なのは知ってました。

 

でもあらためてじぶんにできないことを教えてもらうときに、カナくんのやさしさを実感しますね。

 

たいていの人はイライラしてくるもんなんですよ、とくにわたしみたいな不器用人間には。

(たとえば実父とか元夫とかはホント最悪だった、、、)

 

 

でもたぶん、わたしが一生懸命やり方を覚えようとしていたからなんでしょうね。

 

カナくんは一切わたしをあせらせることなく、ゆっくり見守りながら、

わたしがもたついていると、注意すべき点やポイントをていねいに教えてくれました。

 

そして電気がちゃんとつくかどうか確認するように言って、わたし自身に確認をさせて、

どういう蛍光灯を買うのか教えてくれたり(なんか2種類あるみたいなんだよね)

他にもいろいろ教えてくれた。

 

で「OK?」って訊かれて「うん」ってわたしが答えたあと、

「あ、でも部屋の方は萌じゃ(天井が高すぎて)手が届かないから(カナくんが)やって」と言うと、

うなずきながら「うん」と答えながら靴を履いているとき(帰り際にわたしが質問しだしたので、、、)

思わずわたしが「あ、あとここも!」って玄関の天井の電気を指さしたら、

カナくんは上を見上げて「あーこれは確かに(蛍光灯に比べて)切れるな」と笑いながら言って、

電球の種類の説明をかんたんにしながら、笑って了承してくれた。

 

 

 

 

こういうのって人によってはあたりまえのことかもしれないけど、

少なくともわたしは今までこういう人と付き合ったことがなくて。

 

だいたいみんな途中でイライラしてくるか、「そのときになったらやってやるよ」とか

無責任なことばでその場を逃れる人の方が多かった。

 

それこそさっきも書いたとおり、実父や元夫なんてホントに最悪で、、、

(ふたりともイライラしてくる&教えるのを面倒がる)

 

 

だからわたしはカナくんが好きなんだなーって思った。

 

ただ甘やかすだけじゃなく、それでいて厳しいだけじゃなく。

 

いつだって真摯にわたしと向き合ってくれる。

 

そんなカナくんだから、わたしは好きなんだ。

 

 

 

 
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