◎ ~はじめてW不倫をするあなたに捧げる12の掟~【其の七】家庭の話は、ご法度と心得るべし◎2016.04.02

※こちらの掟は2014年に作成したもので、2016年音声で補足・追加などをお話しています。

 

W不倫カップルの会話の中には少なからず、お互いの家庭の話が出ることもあると思います。

 

そして、それがお互いへの理解を深めるために必要な過程であれば、

それはそれで問題ありません。

 

ですが、必要以上に相手の家庭のことを根掘り葉掘り訊くのは、けっして良いことではありません。

 

世間話的な家庭の話であれば会社などのリアルな付き合いをつうじて、

コミュニケーションのひとつとして話すことですから、彼にとっては、

あなたとの時間を削ってまで話すことではないのです。

 

「わたし自身の家庭の悩みなどの相談に、彼はいつも親身になってのってくれる」

 

「彼の家庭での悩みを、わたしがいつも聞いてあげている。

わたしは奥さん以上に信頼されて頼られている。わたしが彼のいちばんの癒しになっている」

 

「わたしたちは確かにW不倫かもしれないけれど、

遊びじゃないからこその信頼関係だってちゃんと築けている。

 

わたしたちは、お互いにとって誰よりも信頼しあえて頼りあえる関係なの」

 

ふたりだけの甘い会話以外の関係を築くことで、

そんなふうに思われる方も少なくないかもしれません。

 

もちろん、それが「必要な範囲」の中での会話であれば、なにも問題はありません。

 

けれども何度も言っていますが、W不倫とは、あくまでも非日常の関係であり、

完全パーソナルな関係であり、

そもそも日常の話をその中ですることじたいがナンセンスなのです。

 

もちろん相手のチカラになりたいと考えることじたいが、悪いことではありません。

 

けれどもそれは、相手の日常世界に踏み入ることとは対極の位置で、

相手のために何ができるかを考えることが大切なのです。

 

彼があなたに求めていることは、日常から離れた時間と空間を提供されることです。

 

その中で日常の会話を持ちだされると、否が応でも家族のことを思いだしますから、

自分のパートナー(あなたから見たら彼の奥さんのことです)への後ろめたさや罪悪感から、

彼もココロからあなたとの時間を楽しむことができないのです。

 

彼があなたに求めていることは、あくまでも「非日常の世界」です。

 

そんなあなた自身の立ち位置と、彼から求められていることをしっかりとわきまえて、

必要以上に相手の日常の中にズカズカと踏み入ることは、やめましょう。

 

 

【W不倫の掟*其の7】家庭の話は、ご法度と心得るべし

 

 

 

※こちらの掟は2014年に作成したもので、2016年音声で補足・追加などをお話しています。

 

 

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