◎ 【しあわせになるW不倫の法則*17】「自分だったらこうするのに」という発想をやめる。◎2016.09.05

※こちらの法則は2014年に作成したもので、2016年音声で補足・追加などをお話しています。

 

鑑定を通じて、ご相談者さまのお話をうかがっていると

本当によく聞くフレーズの中に「わたしだったら、こうするのに」

「わたしは、こんなに気を遣っているのに」という類のものがあります。

 

たとえばメールを送ったとして、それに対して読んで納得して

そのまま返事をしない人と、返事の内容(たとえば予定など)がハッキリ決まってから

数日後に返事を送る人と、「読んだよ」ってことを相手に知らせるために

一言でもいいからすぐに返事をする人など、世の中には、さまざまな人がいます。

 

これはどれが正しいとかそういうものではなく、 それこそこういうのは人それぞれなわけです。

 

またメールの内容によって普段は即レスをしない人でも、

早めに連絡をくれる場合もありますし、

普段は即レスをする人でも状況によっては返事が遅れる場合もあります。

 

ですから、これも一概に「この人は必ず即レスをくれる」

「この人は返事をくれない」など、決めつけることも出来ません。

 

とくに大人になれば、さまざまな事情や状況が絡んできますから、これは当たり前のことです。

 

そして冒頭のような言葉を口にする人は大抵、

「常に出来うる限り即レスをする」ことを心がけている人なんですね、

たとえ自分に多少の無理や負担をかけてでも。

 

もちろん、その心がけ自体は、とても素晴らしいものですし、

相手に不安材料を与えないようにとの配慮から出来ることでもあるでしょう。

 

ただし、そういう人ほど融通がきかない部分があるのも事実なので、

だからこそ相手は内容によっては即レスをしにくい、という面があったりもするわけなんです。

 

とくにW不倫という関係は即レスや明確な返事をしにくくて当たり前の関係です。

 

たとえ、あなたが「それでも、わたしは相手を安心させるために、

必ず返事をしているのに」と思ったとしても、それを相手に強要するのは

相手の都合や状況や性格、また相手から見た自分自身の性格を無視しているのも同じこと。
(たとえ無自覚だとしても)

 

どんなに自分がムリや負担を重ねて相手に尽くしていたとしても、

相手にそれと同じことを強要するのは、やめましょう。

 

【幸せになるW不倫の法則:17】「自分だったらこうするのに」という発想をやめる。

 

 

 

※こちらの法則は2014年に作成したもので、2016年音声で補足・追加などをお話しています。

 

※この発想をする人には共通点があります。

 

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