わたしはアダルトチルドレンではあるけれども、少なくとも「いい父親」に育てられた自覚はあります。2016.12.23

先日、ある飲み会というか忘年会での会話の流れで、父親の話をすることがあったんですが、

そのときにあらためて「あーわたしの父親は、やっぱりいい父親だったな」って思いました。

 

わたしのブログを古くからお読みくださっている方はご存じだと思うんですけど、

わたしは父親とのあいだにいろいろ確執があって(根本の原因は父からの溺愛による過剰な期待)

今年の3月に父が亡くなった際のお葬式にでませんでしたし、そのことじたいに後悔は今もないんです。

 

なぜなら、あのときお葬式にでたら、まちがいなく自分自身が崩壊することがわかっていたから。

 

あれだけ対立していがみあっていた父でしたが、認知症の激しい母親と、

くも膜下出血で倒れて後遺症で身障者となった弟のことをかんがえると、

ある意味まともなのは父しかいなかったので、わたしにとって唯一の家族ともいえたからです。

(注:母は老人ホームに入っていますし、弟は一人暮らしをしていますが、

ふたりとも生前の父がさがしてくれた成年後見人の司法書士の先生がサポートしてくれています)

 

そしてそもそも父との不仲の原因は、父による溺愛が原因で、

父はわたしのしあわせを願うあまり、父が思うしあわせのカタチにわたしをはめこもうとした結果、

わたしがそこから逃げ出した・・・というのが実際のところですから。

 

まぁわたしの家族はそれぞれみんなワガママなので、

ある意味、わたしの犠牲によって成り立っていた部分もぶっちゃけあるんですけどね、、、

(このへんは紫微斗数でみても、西洋占星術でみてもハッキリとソレが現れてる。

なので、もともと肉親縁は薄いというか、これじゃあ愛ある温かい家庭で育つっていうのは

無理だなーっていうのが占いを勉強して、よ~~~くわかったので、納得はしましたけど・笑)

 

なので、まぁいろいろ思うことはありますし、だからこそわたしは前橋から東京へ逃げてきたんですけど。

(まぁ東京に帰りたかったっていうのが一番の理由ですけどねw東京大好き!!!!!)

 

 

でもですね、ふつーに客観的にかんがえたら、わたしの父親って、めっちゃいい父親なんです。

 

少なくとも、あの年代の父親にしては、めずらしいんじゃないかな、ああいうタイプは。

 

ぶっちゃけ、今の時代でも少数派のタイプだと思いますもん、あのころよりは増えたと思うけど。

 

わたしにとって母親というのは自分のことでいっぱいいっぱいで、

最後まで親になれなかった人だなーと今でも思っているのですが(まだ生きてますけど)

逆に父は「父親として」は、とても偉大な人だったと今でも思っています。

 

まぁそのぶん、自分に自信があったから、自分の正しさをわたしに当てこもうとしたので、

そこがやっぱり窮屈すぎて、わたしは逃げ出したわけなんですけど。

 

 

でもね、そういう「感情的な部分」を抜きにして「父親」という視点でみたとき、

わたしの父はものすごくいい父親だったと思いますし、

ああいう父親に育てられたことに感謝もしていますし、ぶっちゃけラッキーだったとも思っています。

 

子どもは親を選べないですからね。

 

まぁ子どものころから父は心底、怖い存在でもありましたし、イヤな思い出もありますし、

そういうのを昇華しきれない部分は今でもぶっちゃけあります。

 

でも「父親業」という、いわば職種みたいな感じでみたときに、

父の子育ての仕方は、すごく理想的だったんじゃないかなと思います。

 

そこだけは素直にそう思える。

 

それも自分が歳をかさねればかさねるほどに。

 

まぁわたしの場合、母親から「パパは萌ちゃんが憎いから、ああやって怒るのよ」って

言われて育ってきたので、なかなかキッツイ環境だったのも事実なんですけど(笑)

 

ってか、ウチの母親はホント、親になれなかった人だからなー

 

そういう意味では、わたしもたぶん子どもを産んでも母親になれなかった気がするので、

子どもをつくらなくてよかったんだろうなとも思うんですが・・・

 

アダルトチルドレンの親に育てられた子どもは、アダルトチルドレンになりやすいですからね・・・

(ちなみに母方の祖母→母親→わたしと3代にわたってアダルトチルドレンwww)

 

あ、もちろんアダルトチルドレンの人が子どもをまともに育てられないとはいってないですよ。

 

ただひとつの可能性として、そういう可能性がある、というだけの話ですので。

 

 

と、またまた話がソレたんですけど。

 

まぁわたしが肉親のことを語りだすと、どうしても奥歯にモノがはさまったような、

スッキリしない語り口になってしまうんですけど、ただ歳をかさねるほどに思うのは、

「少なくとも、わたしはいい父親に育てられたなー」とは思います。

 

 

実際、飲み会などで父のエピソードを話すと、

ほぼすべての男性が「いいお父さん(もしくは、すごいお父さん)だ」って言いますし、

「(将来、自分の子どもに)こんなふうに言われるようになりたい」って言うひともいますからね。

 

そういう反応をみるたびに「あ、やっぱりパパって、いい父親だったんだな」って思いますし、

そのことについては今でも父に感謝しています。

 

もしかしたら、こうして少しずつわたしのアダルトチルドレンの要素も、

緩和してきているのかもしれませんね。

 

そしてソレを昇華してくれるのに必要なのは、やっぱり「男性からの愛情」なのだと思います。

 

なんといっても父親は、いちばん最初に出会う異性ですからね!

 

思うに、わたしが男性から愛されるのは、やっぱり父親のおかげかもしれません(笑)

 

いろいろ思うことはあるけどね!

 

ってか、あたりまえのことだけど、父親も一人の男性だったんだよなぁ、、、

 

そんなふうに思えるようになったのが、わたしも歳をとった証拠なんでしょうね(笑)

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

菅野 萌のLINE@のQRコード

line%ef%bc%a0

 

 

菅野 萌のLINEトーク占いのQRコード

line%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e5%8d%a0%e3%81%84

 

菅野 萌のLINE@
友だち追加数

 

 

菅野 萌のFacebook

※FB@プライベート

 

菅野 萌のFacebookページ

※FB@オフィシャル

 

菅野 萌のTwitter



Instagramやってます♪

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 


Top