猜疑心は執着心の権化。2016.12.25

わたしは基本的には裏表のない素直なとってもいい子なんですけど(自分で言うな)

こと恋愛や身近な人間関係に対しては、時折、猜疑心のかたまりになったり、

それが攻撃的な言動にうつってしまうことも少なくないんです、みなさんご存じのとおり。

 

で、この猜疑心のかたまりになるときって、

たいていの場合、じぶんの中に執着心があるんですよね。

 

ただ、この「いったい自分は何に執着しているのか」ってことに気づくことじたいが、

かなりむずかしいんですけど、とにかくこの猜疑心ってやつは、

非常に厄介、かつ負の連鎖をおこしてしまうんです。

 

あたりまえですよね、誰だって猜疑心のかたまりの言動をとる人間と、

好き好んでかかわりたいとは思わないですし、

それを向けられたら逃げだしたくもなりますよね。

 

でもそのスイッチが入っちゃうと、そういう理屈でコントロールできなくなって、

みずから破壊してしまうことも少なくないんです、わたしの場合。

 

 

で、コレどうしていつもこうなっちゃうのかなぁって考えたとき、

もちろん生まれもった性格とか性質とか、そういうのも関係あるんですけど、

やっぱり生まれ育った環境の要因もかなり大きいんですよ。

 

わたしの場合は、やっぱりアダルトチルドレンの要素がとても大きい。

 

コレどういうことかっていうと、アダルトチルドレンの人ってたいてい、

家の中で自分を抑えていい子でいる役割をはたして育った人が多いですから、

自分の感情を押し殺してガマンするクセが知らず知らずのうちについちゃってるんです。

 

でもホントは全然そんなこと思ってないから、ガマンの蓄積がされて、

でまぁ最終的には爆発しちゃうわけです。

 

熟年離婚なんてのは、まさにその典型。

 

 

で、コレはもちろん恋愛にも同じことがいえるわけです。

 

ましてや不倫(W不倫)なんて、ガマンが基本にある関係じゃないですか。

 

で、それを抑えて抑えて、だけど彼のことが好きだから、彼を失いたくないから、

ガマンしてガマンして・・・で、ココロが病んでしまう。

 

ときには身体さえも。

 

彼との関係がつづいていたとしても、これじゃあしあわせになんてなれないですよね。

 

だからやっぱり「いい子でいなきゃいけない相手」との付き合いって、

すごく消耗してしまうんです、知らず知らずのうちに。

 

しかもたいていの場合、その相手の男性は、

あなたがガマンしていることに気づいていないことが多い。

 

これがまた厄介なんです。

 

そのうえ報われなさすぎて不毛すぎる。

 

 

でも「執着心を手放しましょう」ってそこらじゅうで言われてるけど、

実際には、むずかしいですよね。

 

そもそも自分が何に執着しているのか気づいてないことも多いですし。

 

もちろん、わたしも自分のこととなると、ほんとうにてんでダメダメですが、

だからこそ自分の中に猜疑心が生まれているときのことを思い返してみると、

それは絶対なにかに執着しているときなんですよ。

 

つまり、そもそもの動機というか原動力が、ゆがんでいるんですよね。

 

だからちょっとしたことに敏感になったり、ナーバスになったりして、

そこから猜疑心が生まれて、さらには攻撃的な言動をとってしまったりする。

 

でもコレほんと、誰もしあわせにならない、悲しいくらいに。

 

 

とはいえ、クセってそうかんたんに直らないですよね。

 

そもそもクセって無意識のうちにしていることが大半だから、

自分で気づいていないことも多いし。

 

そういうのを他人に指摘してもらったり、気づかせてもらえる

キッカケのひとつがカウンセリングなんだけど、日本にはカウンセラーを

いわば、かかりつけのココロのお医者さんとして使う文化は、まだまだ定着してないしね。

 

だからまず、そこに自覚するのに時間がかかる。

 

実際わたしも自分のそうした思考グセは、

あるカウンセラーさんに指摘されて気づいたくらいですから。

 

また気づいてからも、少し油断したら、すぐにそのクセは顔をだしますから。

 

だからまた猜疑心が生まれる。

 

この悪循環をなかなか断ち切ることができないんですね。

 

 

ただこれはわたし個人の話ですが、

そういうヘンなクセがついていない男性と付き合うと、

少しずつですが、自分もヘンに自分の感情を抑えなくなるようになります。

 

これはやっぱり夫婦は似てくる、じゃないけれど、

接点の多い相手から受ける影響って大きいですから、

少しずつだけど改善してくるんですよ。

 

「あ、こういう感情って、ぶつけていいんだ」って。

 

「あ、こういうふうに思ってること、伝えていいんだ」って。

 

それはやっぱり鏡のように、相手によってこちらも変わってくるんです。

 

まぁだからこそ「付き合い相手を選ぶ」ってことは、すごく大事なことなんですけど・・・

 

 

嫉妬という感情は人間なら誰でもありますし、

嫉妬心をやみくもにぶつけることがいいと言っているわけではありません。

 

どんなことにも「伝え方」っていうのがありますからね。

 

もちろん、その伝え方にも「これが正解です!」なんてのはなくて、

相手の男性がどういうタイプなのか、またどういう付き合い方をしているのかなど、

カップル一組一組によってまったく変わってくるので、

だからこそのカウンセリングなわけで、お話をうかがう必要があるわけですけど。

 

 

ただね、猜疑心っていうのは嫉妬心なんかよりも、もっともっと厄介。

 

それはとてつもない負の連鎖をまき起こす可能性を、こわいくらいに秘めている。

 

だからその猜疑心を生まないためにも、執着心を手放すこと・・・

 

つまり執着心の大元に、まずは気づくことが大切であり、また必要なんです。

 

まずはそこからなんです。

 

 

うわべの男女のテクニックなんて、けっきょくは既製服と同じで、

オーダーメイドのようなきめこまかさや、しっくり感はありません。

 

つまり、そのやり方には限界がくる。

 

だからこそ、そのカップルカップルそれぞれのやり方が必要になってくる。

 

どんなものでもそうでしょ?

 

ましてや恋愛なんてなおさらだよ。

 

人間には感情がある。

 

ココロがある。

 

キモチがあるんだから。

 

男性にも女性にもね。

 

 

不倫(ダブル不倫)という関係は、常に猜疑心が背中合わせにある関係です。

 

相手の陰にある本妻の存在、もしくはほかの女性の存在・・・

 

そういったものが否が応でも、チラチラと見え隠れしてしまう関係です。

 

だからこそその猜疑心は、根が深い。

 

そうかんたんに払しょくすることなんてできない。

 

だからこそ・・・その根源にあるものはなんなのか。

 

まずはソコを知ることが、しあわせな恋愛をする第一歩ですよ。

 

 

どうせだったら誠実でやさしい、素敵な男性と恋愛したいでしょ?

 

男の人はみんな王子さまになれるんだから。

 

愛する女性のためだったら・・・ね。

 

だからあなたはお姫さまになろう。

 

そのための第一歩を踏み出そう。

 

女性はみんな、お姫さまになれるんだから。

 

あなたには、その価値があるのだから。

 

 

 

 

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