寂しいというよりも飽きてきた@「寂しいから結婚したい」っていうよりも「一人に飽きたから結婚したい」っていうほうが、 なんかすごく健全な気がする、45歳の年の瀬。2016.12.28

 

 

 

 

 

まぁ「毎日が修学旅行の夜みたいな」っていうのは、たしかに理想かもしれないけど、

だからといって、まったく不可能なことでもない気がするんですよね。

 

とくにこれから結婚するとかんがえた場合、

まず子育てってありえないじゃないですか、わたしの年齢的に。

 

ってかんがえると、ずっと恋人同士みたいな・・・っていうのは、さすがにムリがあるかもだけど、

わりと楽しく過ごすことって不可能じゃないと思うんですよね、もちろん相手によりますが。

 

 

元旦那さんと離婚をして東京へ帰ってきて三度目のクリスマス&誕生日を過ごして、

ここからいよいよ年末年始に突入するわけだけど、

この三度の経験がわたしにとっては毎年、変化があるんですよ、心情的に。

 

最初の12月は東京に帰ってきて、まだ一ヶ月も経っていなかったときだから、

とにかくまだ日常が非日常な感じで、まぁさすがに年越しが

ひとりって寂しいなって思う気持ちはあったけれど、

それでもまだまだキモチが非日常モードだったから、

とりあえず離婚からの引っ越しとか、その他もろもろのあわただしさから、

ようやくひと休みできるって感じで、寂しさもあったけど、なによりキモチが落ちつかなかった。

 

 

そして二度目の12月の去年は、カナくんと再会して半年経ったころっていうのもあったけど、

なんとなくこのままカナくんと一緒にいることに違和感を感じて、

なんとなく来年は自然消滅になるんじゃないかな・・・とか思いながら、

まぁでも完全に東京でひとりぼっちっていうのもつらいし・・・とかいろいろ思うこともあって。

 

だけど現実にクリスマスも誕生日も年末年始もカナくんと一緒に過ごせないのであれば、

そんなのちっとも楽しくもうれしくもないよなーって、あらためて思って。

 

なんていうか、カナくんと一緒にいることのメリットがなにもない・・・って思ったのと同時に、

ひとりの気楽さが最高だなーとか思ったのも事実で。

 

そりゃー寂しさがないわけじゃなかったけど、でもなんかこうして自分のペースで、

好きなように生活できるってホント最高だよなーとか思って、

もう誰かと一緒に暮らすとか、ちょっとかんがえられないな・・・とか思ったのをよく覚えてる。

 

 

そしてさらにあれから一年。

 

正直、寂しさというてんでいったら、たぶん今がいちばん寂しくはない。

 

それはこの記事でも書いたけど、公私の境目なく地道に増えたつながりが、

確実に人生の宝となっていることもあるし、付き合う歳月が積みかさなるごとに

信頼関係やこころがつながっていく存在が、自分をひとりぼっちじゃないんだって

感じさせてくれて、それは今までの2年間の歩みがまちがってないんだって証でもあって。

 

だから、そういう意味では寂しさって確実に減ってきてる。

 

そりゃもちろん寂しさゼロってことはないけど、なんともいえない孤独感とか、

そういうのはあんまり感じなくなってきた。

 

もちろんゼロじゃないけど。

 

 

でもこの音声でも話したけど、一人で暮らすこと(ダメ人間に落ちすぎなことへの)危機感が

この2年のあいだで生まれて、これはホントにヤバいんじゃないかって思っていて。

 

で、それが寂しさうんぬんよりも、いい加減、そろそろ誰かと一緒に暮らさなきゃ

ダメなんじゃないかって思ったりしたんだけど、今日はもっとシンプルな答えがみつかった。

 

そう、一人は飽きるのだよ。

 

ホント飽きる。

 

ひとりって誰に気兼ねもしなくていいから、たしかに楽。

 

だけど一人でできることには限界があるように、どんなに好き勝手なペースで生活していても、

それはやっぱり飽きがくるってか、きた。

 

さすがに飽きた。

 

自分一人の発想なんてたかが知れているから、

食事ひとつとってもうんざりするほど代わり映えがしない。

 

こういうとき一緒に暮らしている人がいれば、それだけで選択肢が増える。

 

それはときに面倒なこともあるかもしれないけど、生活にバリエーションがうまれる。

 

これってものすごく大事なことだよ、、、って、なんか最近つくづく思うようになって。

 

まぁだからこそ「毎日が修学旅行の夜みたいな生活」ってのがいいなーなんて、

思ったりするわけなんだけど。

 

 

もちろん一人で暮らすことへの不安とか寂しさがあるのは大前提の話ではあるけれど、

わたしの場合「寂しいから誰かと一緒に暮らしたい」というよりも、

一人に飽きたというのがほんとうのところで。

 

で、ぶっちゃけ、こういう感覚って初めてなんですよ。

 

なぜならわたしは若かりしころから(高校を卒業してから24歳で、

いちばん最初の旦那さんと結婚するまで)一人暮らしといっても、

事実上は、そのとき付き合っている彼氏と半同棲状態っていうのが常だったので、、、

 

その理由はもちろん「寂しい」から。

 

だからある意味、うまれてはじめてなんですよ。

 

寂しさをごまかせない一人暮らしっていうのが。

 

でもあのころとちがって、今はSNSやネットが発達しているので、

ホントの孤独ってなりにくいじゃないですか。

 

ましてや、わたしは仕事で発信しつづけなければならないので、

そういう意味では恵まれているんですよ、孤独を感じにくいという意味では。

 

まぁリアルには、ほとんどの時間を一人で過ごしているわけですから、

そりゃー孤独や寂しさを感じることはありますけど、

それでもまぁ、まったく誰とも接点がないわけではないので、

そういう意味では、ホントの孤独っていうのとはちょっとちがうんですよ。

 

だからこそ、若かりしころみたいに、寂しさに負けて半同棲・・・ってパターンに

なりにくいっていうのはたしかにあると思うし、やっぱりいろんな男性をみてきてるから、

半同棲っていちばん厄介というか、やっちゃいけないパターンだって今は学んでるからね。

 

そもそもわたしは過去に3人の男性と一緒に暮らした経験もあるし。

(二度の結婚と、婚約破棄した男性との同棲生活)

 

で、その大元にあるのが、やっぱり「寂しいから」ってのが理由で、

コレはほんとにロクなもんじゃない(笑)

 

だけど今、その寂しさの向こう側にあるもの・・・

 

それはダメ人間に落ちすぎる危機感だったり、

一人が飽きたっていう、ごくごくシンプルなものだったり。

 

まぁよくよくかんがえてみたら、こんな考え方だから、

今のような人生をおくっているともいえるんですけど・・・

 

 

でもね、この境地って、やっぱり初めてたどりついたものなんですよね。

 

そうか、ひとりって気楽でいいと思ってたけど、飽きてくるものなんだなって。

 

よくお金持ちの人が贅沢や豪遊なんてすぐに飽きるっていうけれど、

あれに近い感じかも。

 

でも半同棲はもちろん、同棲っていうのは、さすがにする気にならない。

 

やっぱり誰かと一緒に暮らすのであれば、

ちゃんと結婚をしないと自分にとって損失がありすぎる。

 

たかが紙切れ一枚。

 

されど紙切れ一枚。

 

わたしはその重みを、よぉ~~~~~~~~く知ってるからね。

 

それに、そんな都合のいい女に成り下がるつもりは、これっぽっちもないし(笑)

 

一緒に暮らすのであれば、ちゃんと「本妻」って立場を手に入れなきゃ意味がない。

 

少なくともわたしはね。

 

 

でまぁ、そんなことをつらつらと考えていると、

わたしってやっぱり結婚したい人なんだなって思うし、

たださすがに今までの失敗を少しは活かしたいと思うから、

恋人みたいな夫婦でいられる結婚じゃないと、たぶんムリだろうなーって思う。

 

ってか、これはもう確実に、わたしの月×金星スクエアがきいてるなと思うけど、、、

 

でも「寂しいから結婚したい」っていうよりも「一人に飽きたから結婚したい」っていうほうが、

なんかすごく健全な気がする、45歳の年の瀬。

 

 

人間、やっぱり一人はツマラナイですね。

 

ってか飽きるわ、ホント。

 

 

 

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