もしもあなたが生きることに疲れたなら。2017.02.15

 

 

 

 

 

 

 

わたしはわりと若いころから、すぐに生きることに疲れるほうで。

 

とにかく打たれ弱いから、なにかイヤなことがあるとすぐに

「あーーーもう今日で世界が終わりになればいいのに」って思ってた。

 

とくに10代のころは、わたしがそう口にすると、

「自分一人が終わるだけならまだしも、世界すべてが終わりになればいいって、

周りをまきこむなんて、なんて自分勝手なオンナなんだ!!」

と母親から言われたこともあったな、そういえば。

 

すっかり忘れてたけど。

 

そうそう「お前みたいなワガママなオンナが尼寺なんか行ったら、

風紀が乱れて迷惑がかかるから、出家なんかぜったいするな!!」って、

する気もない出家話の現実逃避のときにも、母親からそう言われたな。

 

今思い返すと、あの人はホントに、わたしの性格をよくわかっていたな・・・

 

さすが母親、、、

 

 

まぁおそらくわたしは一般的なひととくらべたら、かなり根性がないので、

昔から、すぐにこういうわけのわからない現実逃避ばかりしていたし、

この性格そのものはなにも変わっていないから、

それこそ金正男が暗殺とか聞くと、

「人ってそんなかんたんに死ねるのか、、、」って、

ちょっとうらやましくなったりもする。

 

いやまぁ実際のところ、ほんとうに死ぬとかなったら、たぶんこわいと思うけど。

 

 

今のご時世、生きてて疲れることっていっぱいあるよね。

 

元旦那さんと結婚していたとき、ひきこもりニート主婦から脱却すべく、

JRの子会社が運営する駅ナカショップでバイトをしたことがあるんだけど、

久しぶりのシャバの空気に、おそろしいほど社会情勢の変化を感じた。

 

そんななかで「もう働くのつかれた・・・」ってことばを口にしている

30代以降の女性をずいぶん多く見たし、JRという会社の体質を垣間見て、

またわたし自身も身体がマジでダウンしてしまって、

けっきょく半年足らずでバイトはやめたけど。

 

あのときの独身アラサー女子たちの「もう働くのつかれた・・・」ってことばは、

あのときのわたしには理解できなかったけれど、今ならとてもよくわかる。

 

ホント働くのっていうか、一人で生きるのってつかれるもんね。

 

 

でも・・・と、ふと考える。

 

あのころの彼女たちとわたしのなにがちがうんだろう?って考えたら、

それはたぶん彼女たちには「結婚経験がなかった」ということだ。

 

彼女たちの口ぶりだと、おそらく恋人もいなさそうだったけど、

だからこそ彼女たちは「もう結婚したい」と、よく口にしていた。

 

これはいろんな職場で見てきたことだけど、派遣やバイトで働く女性は、

そのほとんどが「結婚」に活路と夢を見いだす。

 

もちろん、わたしはそのことを否定するつもりなんて、いっさいない。

 

というよりも、わたし自身が誰よりも、

そういう選択の連続の人生を送ってきたのだから、

彼女たちのキモチは痛いほどによくわかる。

 

さらには、そうした人生を選んだ先には、

新たな苦難が待ち受けていることを痛いほどに知っているのに、

それでも偽ソウルさんとの恋に現実逃避をしたのだから、

そんなわたしが彼女たちのキモチがわからないはずもない。

 

 

だけどわたしはそうした独身アラサー女性以外にも、

同じような女性を見てきた。

 

離婚をして子育てをしている50代の女性はもちろん、

結婚していて、娘さんも成人しているにもかかわらず、

家庭内別居状態で、50歳を過ぎても働かなければならない女性。

 

もちろん、そうした問題があるわけじゃなくても、

ふつーに子育てをしながら働きつづけなければならない女性も多くいたし、

自営をしていたパン屋さんがつぶれて、ご主人が働かなくなって、

自分が稼がなければならなくなった、わたしより何歳か年下の女性もいた。

 

こうした女性たちは、みんな同じ職場で交代シフトで働いていたけど、

みんな自分たちが生きていくことで精いっぱいで、

たぶん独身アラサー女子たちは、結婚した先にも働く大変さがつきまとうことを、

目の当たりにしながらも、その事実に気づいていなかったのだろうなと思う。

 

今思い返してみると、職場の上司である社員だった女性もふくめて、

みんなそうとう追いつめられて、やられていたんだろうなと。

 

もちろんわたしも例外ではなく、だから身体がダウンして、

精神的にもやられてしまって、

けっきょく半年足らずでそのバイトはやめたのだけど。

 

 

「隣の芝生は青く見える」っていうけど、ほんとうにそのとおりなんだよね。

 

みんなそれぞれ大変な思いをして生きているのに、

誰もが大変なのは自分だけだと思いこんでしまう。

 

それでもまだ客観的な視点が保てているときはいいのだけど、

それもだんだんしんどくなると、被害者意識がつよくなってきて

「わたしはこんなに大変なのに、なんでわかってくれないの!!」ってなる。

 

そんなの、みんな大変なのは同じなのにね。

 

ただそのステージがちがうから、自分より先を行っている人は、

自分よりも恵まれていたり、余裕がありそうにみえるから、

「わたしのほうがこんなに大変なのに!!」ってなって、

周りに対して恨みがましい想いを抱えてしまうことになる。

 

 

うん、わかる。

 

そんなの、わたしだってしょっちゅうあることだもん。

 

だから、めっちゃわかるよ、そういうの。

 

でもさ、大変さのレベルとかハードルは人それぞれだけど、

よっぽど一部の例外をのぞいては、みんな見せないだけで、

それぞれが大変な思いをしたり、陰で努力をしていたりするんだよね。

 

それぞれ背負っているものの大きさがちがうってだけで、

誰もがみんな、なにかしら抱えてる。

 

そしてときに逃げ出したくなったりすることもたくさんあって、

もちろん逃げることが正解な場合もあるし、

わたしみたいに、もうこれ以上、逃げ場がない!ってなれば、

けっきょく、そこでがんばるしかないわけで。

 

そうそう、わたし思ったんだけど、どんなにしんどくなっても、

それでも「また地元へ帰ればいいや」ってキモチにだけはならなくて。

 

まぁ帰れる実家そのものが、今はもうないからっていうのもあるけど、

そういう物理的な問題じゃなくて、キモチの上でそれだけはならなくて。

 

だからどんなに大変でも、もう自分にはここしかないっていうか、

これ以上、逃げる場所がないんだなっていうのを、すごく感じるんです。

 

で、人間、この状態になるのが、実はいちばんつよいのかなと。

 

たとえば「結婚」とか「地元に帰る」とか、そういう逃げ道があると、

ついグダグダになっちゃって、環境を変えれば今よりしあわせとまではいわずとも、

楽になれるような錯覚におちいって、それで踏ん張りがきかなくなるのかなって。

 

歯を食いしばるつよさというか、そうせざるをえない状況にならないと、

けっきょく人って自分だけが大変な思いをしてる気がしちゃうんだろうなって。

 

逆に歯を食いしばざるをえない状況っていうのかな。

 

もうこれ以上、逃げ道がない!ってところまでいって、初めて人はほんとうの意味で

「あぁ・・・大変なのは自分だけじゃないんだ」ってことに気づくんだと思う。

 

っていうか、たぶん、そこで見えてくるのだと思う。

 

みんなどこにも逃げ場がないから、そこで必死に踏みとどまって、

生きるために必死にもがきながらも、前に進んでいるんだなって。

 

そういうことに気づくのだと思う。

 

 

まぁでも、なかなかそこまで自分を追いこむ人もいないっていうか、

大半の場合は、最終的に逃げ場がなくて「もうやるしかない!」って状況になって、

とにかくがむしゃらにやるしかない!みたいな感じになるんだけどね。

 

で、そのときになって、ようやく気づくっていうか。

 

けっきょくみんなそれぞれ壁があって、それを突破できるのは、

最終的には自分しかいなくて、誰も助けてなんてくれない。

 

そういうことに初めて気づいて、そこでようやく踏ん張り力をつけられるのかも。

 

そうすると「生きるのって大変だな・・・」なんて、

そんなのんきなことを言ってられないっていうか(笑)

 

 

人にはいろいろ事情があって、だけど多くの人はそれを人には見せずに、

みんなそれぞれいろんなものを抱えて生きている。

 

でもどうしても、いろいろ追いつめられると、

自分ばっかり大変な思いをしてるような気になっちゃうんだよね。

 

そしてたぶんそれは、誰にもそういう想いを見せられないから、

きっとそう思ってしまうんだと思う。

 

 

もしあなたが生きることにつかれてどうにもならなくなったら、

ぜひ一度、菅野萌のカウンセリングに来てみてほしい。

 

ココロがつかれてどうにもならなくなったら、ココロのエステにきてほしい。

 

ココロがつかれてドロドロしてると、すべてが濁ってみえちゃうから。

 

まずはそれを吐き出すことが、なによりも大事なことだから。

 

みんな大変かもしれないけど、あなたも大変なんだよね。

 

だけど誰にもいえなくて、つらい想いを抱えてるんだよね。

 

誰にもわかってもらえなくて「どうしてわたしばっかり!!」って、

「あの人はずるい!!」って、そういうふうになっちゃうんだよね。

 

それはあなたのココロに余裕がないから。

 

ただそれだけのことなんだよ。

 

 

だからね、もしあなたが生きることにつかれたのであれば・・・

 

そしてその想いを誰にも言うことができないのであれば・・・

 

ぜひ一度、菅野萌のカウンセリングにお越しくださいね。

 

 

 

人ってね、実際にことばにして話してみて、初めてわかるキモチがあるの。

 

あぁ・・・自分は、ほんとうはこういうことを望んでいたんだなって。

 

そういうことが、わかったりするの。

 

そこでようやく「じゃあ自分はどうしたらいいんだろう?」って、

次のステップへ進むために考えることができる。

 

そこでようやく閉塞的だった生活に、一筋の風と光を送りこむことができる。

 

 

生きるのはたしかに大変。

 

人生ってのは、ホント大変。

 

みんなそれぞれ事情はちがっても、みんないろいろ抱えてる。

 

だけど、そんなことを言われても、あなたは大変なんだよね。

 

つらくて苦しくて、不安でしかたないんだよね。

 

だったら、まずは話しにおいで。

 

そこで自分の想いを口にして、自分でも気づいていない想いに気づいたら、

あなたはきっとそこから少しずつでも、前に進むための糸口をみつけられる。

 

みんな、その糸口さがすのに苦労してるの。

 

みんな、その糸口がみつからないから、苦労してるの。

 

それがみつかったら、そこからあなたの閉塞した世界に、

一筋の光と風が差し込むから。

 

それを探すためのお手伝いをしてるのが、菅野萌のカウンセリング

 

だから一度、話しにおいで。

 

 

あなたがあなたらしく生きるために。

 

そしてなにより、あなたが生きる強さを身につけるために。

 

あなたがほんとうに望んでいること、わたしと一緒にさがしていこう。

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 

 

 

 

 

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

 

菅野 萌のLINE@のQRコード

line%ef%bc%a0

 

 

菅野 萌のLINEトーク占いのQRコード

line%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e5%8d%a0%e3%81%84

 

菅野 萌のLINE@
友だち追加数

 

 

菅野 萌のFacebook

※FB@プライベート

 

菅野 萌のFacebookページ

※FB@オフィシャル

 

菅野 萌のTwitter



Instagramやってます♪

 

 

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。

 

 

★対面鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★電話鑑定(カウンセリング)のご予約はコチラ★

 

★お問い合わせはコチラ★

 

 


Top