人のホントの評価って、死んだ後にわかるんだね@金正男氏の死から思うこと。2017.02.16

 

 

わたしは自分がヲタクなので、やはりヲタ臭ただよう男性を好むようで、

そうした男性をフォローすることが多いんですが、

とにかく昨日今日のタイムラインには「まさおの死を悲しむ声」が、

とても多かったんですよね。

 

わたしは今回のことで金正男氏がヲタ男子さんたちに

「まさお」の愛称で呼ばれていることを知ったのですが、

この「まさお」という呼び方に、愛を感じましたからね、ほんとうに。

 

かくいうわたしも、金正男氏のことは嫌いじゃなかったですし。

 

 

ホントつくづく思うんですが、その人の評価って、

その人の死後にハッキリとわかるものなんですね。

 

また今回のことで金正男氏の死にショックを受けて、

自分が意外と金正男氏のことを好きだったことに、

気づいた人もいるかもしれません。

 

事実わたしも、そうですし。

 

 

そうかんがえると他人の目や世間体を気にして生きることが、

どれほどくだらないことかって思いますよね。

 

だって自分のホントの評価がわかるのって、自分の死後なんですよ?

 

そんなの自分じゃわからないじゃないですか(笑)

 

それこそ自分の死後に絵の価値があがるゴッホじゃないけど、

そんなものに振り回されて、自分のキモチをごまかして生きるって、

ホントつまんないですよね。

 

なによりワクワクしない。

 

 

わたしは金正男氏が、どんな人生を歩んだのかなんてまるで知らないですが、

ただなんとなく「子どもみたいな人だなー」と思ったのはおぼえていて、

たぶん自分にちかいものを感じていたのだと思います。

 

だから、なんとなく憎めないようなものが、あったのだと思います。

 

でも彼の生き方ってたぶん、世間一般でいったら

「弱い人間」ってことになるのかもしれないなと思います。

 

っていうか、だからこそ彼は実はこんなに多くの人から愛されていたことが、

彼の死後に判明したのかな・・・と思うんです。

 

 

こうかんがえるとホントに世間の枠組みにハマった生き方なんて、

くだらなくてアホらしいよね。

 

元旦那さんや偽ソウルさんなんて、その典型だったけど、

彼らはほんとうに世間の枠からはみでないことを、すべての判断基準にしてた。

 

それで本心をおさえてガマンしてるから、お酒を飲んだときに別人のようになる。

 

あーホントはコイツ、すげーゲスいクズ男じゃんってね。

 

 

逆に、ふだんから自分のキモチに正直に生きてる人は、

基本的にお酒を飲んでも変わらない。

 

そもそもそういう人は、ふだんから本音をだしてるから、

お酒を飲んでも多少、饒舌さが増える程度で、基本は変わらないんだよね。

 

まぁそういう人って、いわゆるアウトローの部類に入ることも多いけど、

最終的には、そういう人が人から愛されたり好かれることって多いよね。

 

で、元旦那さんや偽ソウルさんみたいな人たちは、

自分で自分の本音を抑える生き方を選んでいるにもかかわらず、

そういう人たちのことを妬み、文句や悪口を言ってくる。

 

で、そういう人たち同士は、うわっつらではみんなとうまくやっていても、

その人の死をほんとうに心から悲しんでくれる人って、皆無に等しい、、、

 

だいたいそういう図式。

 

 

そうかんがえると、ホント世間体とか人からの評価を気にして、

自分の意思やキモチをごまかして、イヤなことガマンして生きるとか、

なんのメリットもないよね。

 

ってかさ、実際のところ、自分のキモチに正直に生きる選択をしたって、

それはけっして楽な道ではないわけで。

 

どんな選択をしたって、楽な人生なんてのはないのよね。

 

 

自分の本心を抑えて、世間体に合わせて生きるのも人生。

 

いわゆるアウトロー人生だから、それはけっして平坦な道ではないけれども、

自分のキモチにだけは正直に生きてるから、ヘンなストレスがない人生。

 

 

どっちを選ぶのも、それはその人の自由だけど、

やっぱりできるなら、ヘンなストレスがたまらない人生のほうが、

生きてるときも楽しいし(もちろん、いろいろ大変だけどね!)

たぶん自分が死んだ後も、ほんとうに悲しんでくれる人が多い人生のほうが、

わたしはいいなぁって思う。

 

 

ってか、よくよくかんがえてみると、

わたしの亡き父のいちばんよかったところは、

世間体を気にしたことは、さすがにゼロとは言わずとも、

あまり押しつけてこなかったとこかな。

 

最終的には「わたしの意志」を尊重してくれることが多かったのが、

亡き父のいちばんよかったところかもしれない。

 

まぁもちろん、そうじゃないこともあったけどw

 

でも比較的、あの世代の人のわりには、

子どもの意志は尊重してくれたほうだと思う。

 

今思い返してみるとね。

 

 

ってか、今のわたしの周りにいる人たちって、

それぞれ背負っているものはちがうけど、

みんな自分に正直に、そして自分の弱さをまるごと受けとめて、

年齢性別かんけいなく、新たな人生を歩みだそうとしている人がホントに多い。

 

もちろん性格や考え方、育ってきた環境、生きてきた道筋とか、

そういうのはそれこそ十人十色で、

正反対の人生や考え方を持っている人だって少なくないけれど。

 

ただ共通しているのは「自分のキモチに正直に生きる選択をした」ってこと。

 

その正直な気持ちがどんなものであるのかは、個人差があるけれど、

とにかく共通しているのは「自分のキモチに正直に生きる選択をした」ってこと。

 

だからみんな、いろいろ抱えているものはあるし、大変なこともいろいろあるし、

孤独や不安にさいなまれることだってあるけれど、それでもみんな楽しそう。

 

苦しいこととかつらいこと、大変なことを基本的に人には見せないけれど、

それでも自分のキモチに正直に生きているから、みんなとっても楽しそう。

 

そしてそういう人たちは、みんなサービス精神にあふれてる。

 

過剰なやさしさはなくて、だけどみんなとても親切で。

 

誰もが「相手の役に立とう」って、基本的な姿勢がそこにある。

 

それはやっぱり、自分がいろんな苦労をしてきているから、わかること。

 

みんなそういうの見せないけど、見えないところで苦労してきたから、

「相手の役に立とう」って、そういう姿勢で動いてる。

 

 

 

やっぱりさ、同じ苦労をするのなら、

相手のために尽くせる発想が自然ともてる、そういう苦労をしたいよね。

 

「わたしはこんなにガマンしてるのに」とか「俺はこんなにがんばってるのに」とか、

それこそこっちからしてみたら「そんなのアンタの勝手でしょ。知らんがな」っていう。

 

そんな恨みめいたストレスをためこまれて、勝手に恨まれても迷惑だし、

そもそもあなたが、その選択を自分の意思でしてるんでしょ?って。

 

じゃあ、あなたも自分のキモチに正直に生きればいいじゃんって。

 

それをしない選択をするのはもちろん自由だけど、

だったら少なくともそのストレスには自分で責任とれよって。

 

 

わたしは金正男氏の性格なんて、まったく知らないけど。

 

でもきっと彼は、すごく親切な人だったんじゃないかなって思います。

 

それと同時に人間の弱さを隠すことができずに、それゆえ愛された・・・

 

そんな人物だったんじゃないかなと、そんなふうに想像します。

 

 

 

 

 

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