別れた彼のことが一年以上経っても、忘れられないあなたへ。2017.02.19

彼から一方的に別れを告げられて、わたしのココロは置き去りのまま・・・

 

とつぜん彼と連絡がとれなくなって、ずっと彼をひきずっている・・・

 

 

世の中には、そうした恋に悩む女性も少なくありません。

 

かくいうわたしも、カナくんからとつぜん別れを切りだされてから、

彼と悲願の再会をはたすまで、約2年半もの歳月を費やしました。

 

※ちなみに2年半というのは、

ムダなモノを捨て去っていく土星が1星座にとどまる周期です。

 

つまりわたしは、いつも土星から

「カナくんは、あなたにとって不要な人なんだよ」と言われ続けているんです。

 

 

そしてそこまで忘れられなかったカナくんへの想いも、

その半年後には「なにかがちがう・・・」とズレを感じ始め、一年後には

「この人とは、やっぱりどうがんばっても、うまくはいかないんだ」と確信をし、

そこからさらに半年後には完全に過去の人になっていました。

 

たとえどんなに忘れられない恋だとしても、

たとえどんなに悲願の再会をはたしたとしても、

それが実現化してみれば、実際にはそんなものだった・・・

 

ほんとうに残酷ですが、これが現実というものです。

 

 

でも・・・でもなんだよね。

 

その「忘れられない恋」に苦しんでいるとき・・・

 

その呪縛から逃れられずにいるときは、

あたまのどこかで「もう過去のことだ」とわかっていても、

仮にヨリが戻ったとしても、きっとまた同じことをくりかえす・・・

 

心のどこかでそうわかっていても、それでもやっぱり忘れられない。

 

彼に会いたい。

 

せめて一度だけでもいいから、彼と会って話がしたい。

 

せめて電話だけでもいいから声が聞きたい、、、

 

 

このループに入っちゃうと、ほんとうに苦しいんだよね。

 

現実がわかってないわけじゃない。

 

現実を受けとめてないわけじゃない。

 

だけどその現実を受けとめるには、まだあなたのキモチが整っていないだけ。

 

まだその現実を受けとめるだけの器が、できあがっていないだけなんだよね。

 

 

自分でもバカみたいだってわかってる。

 

もう彼はわたしのことなんて完全に忘れて、新しい彼女がいるかもしれない。

 

わたしのことなんて、もうなんとも思ってないかもしれない。

 

そもそも連絡をしても返事をくれないんだから、

それが彼のキモチだってわかってる。

 

ううん、きっとそれが彼のやさしさなんだ。

 

わたしに期待させないための、わたしを傷つけないための、

彼が返事をくれないのは、きっと彼のやさしさなんだ。

 

それが彼の愛情なんだ・・・

 

 

人のキモチというのは、どこまでも膨らんでいき、また過去は美化され、

また相手の言動を自分に都合よく解釈してしまうものです。

 

わたしなんてカナくんに対して90%は、自分に都合のいい解釈をしていました。

 

まぁだからこそ、14年にもわたる付き合いに及んだわけですけど・・・

 

 

でもそういうのって自分一人じゃわからないものなんですよね。

 

また他人もそうした指摘はしづらいし。

 

よっぽど親切なお友だちだったら指摘してくれるかもしれないけど、

こと恋愛にかんしては「友だちから言われたことば」って、

意外と素直に受けとれないものなんです。

 

「彼のこと、よく知らないくせに」とか「わたしと彼にしかわからないものが

あるんだから、わかったふうなこと言わないで!!」みたいに逆上したりとか。

 

そんなふうになってしまうものなんです、悲しいことにコレ現実。

 

 

やっぱりね、人ってとくに心が弱っているときは「何を言われたか」よりも、

「誰に言われたか」っていうのが、大きく作用するんですよ。

 

冷静なときは「誰が」よりも「何を」にシフトして考えることができるひとでも、

恋愛みたいな超個人的な内面のこととなると、冷静なんて2文字は飛んじゃうんです。

 

まぁだからこそ恋愛は素晴らしいともいえるんですけどね。

 

でも実際には、そういうものなんです。

 

 

別れた彼のことを忘れられなくて、

年単位の時間を消費してしまう人も少なくありません。

 

キチンと別れのことばをかわしたわけではないけれど、

連絡をしても返事がこなくなって、もう一年半が経つけれど、

それでも彼のことが忘れられない・・・

 

 

そんな話は、めずらしくもなんともありません。

 

つまりそれくらい過去の恋をひきずっている女性が、

この世には多くいる、ということなんですね。

(もちろん男女が逆のパターンもあるでしょうが)

 

 

わたしはそうしたご相談をお伺いするたびに、過去の自分を思い出します。

 

カナくんのことを忘れたくても忘れられなかった、あの2年半を思い出します。

 

だからご相談者さまのお気持ちが、ほんとうによくわかる。

 

ほんとうに痛いほどによくわかる。

 

だからこそ少しでも早く、その苦しみから抜け出してほしい・・・

 

ほんとうにほんとうに心からそう思うんです。

 

 

きっとあなたも心のどこかではわかっているはず。

 

もうこの恋に未来はないってこと。

 

心のどこかではわかっているはずなんだよね。

 

だけど美化された過去は、どこまでも愛しい日々だから、

あのころに戻りたくて、そこから前に進めない・・・

 

それを一般的には「執着」ともいうのだろうし、

郷愁にちかいような感覚もあるのかもしれない。

 

そしてなにより、自分が「納得した別れ」ができていないから、

そこをクリアにしたい。

 

 

どうしてダメになったのか?

 

なんで連絡がとれなくなったのか?

 

どうしてちゃんと別れのことばを言ってくれなかったのか?

 

どうしてほんとうのことを言ってくれなかったのか?

 

どうしてどうしてどうして・・・

 

そのループに入っていっちゃう。

 

 

そもそもキレイに別れられるくらいなら、

ふたりが別れることになんてならないんだから。

 

 

でもそんなこと、そのときには理解できないんだよね。

 

だからずっと「どうしてループ」に、おちいってしまう・・・

 

 

もし今あなたが忘れられない過去の恋に一年以上しばられていて、

「どうしてループ」におちいっているのなら、ここで一度ほんとうに本気で、

菅野萌の鑑定(カウンセリング)に来ることを真剣に考えてみてください。

 

 

仮にひとりで健気に彼からの連絡を待っていたとしても、

その想いが報われることは、ほぼないと思ったほうがいい。

 

仮にあなたが彼との未来を夢見たとしても、

その夢がかなう日がくることは、ほぼほぼないと思ったほうがいい。

 

 

そうして一日を過ごすほどに、あなたは確実に歳をとっていく。

 

あなたは確実に若さを失っていく。

 

それは女性にとって、何よりもおそろしい現実なんだよ。

 

たとえあなたが20代だとしても。

 

ううん、むしろ20代だからこそ、その若さを大切にしたほうがいい。

 

あなたは今、いちばんキレイなときなんだから。

 

通りすぎてしまったら、もう二度と戻れない、

そんな輝いた日々をどうかムダにしないでほしい。

 

 

そしてもちろん、あなたが仮に40代だとしても、それは同じこと。

 

女性が年齢を重ねていくことに、早いも遅いもない。

 

それはみんな等しく、確実に歳をとっていく。

 

そんな現実をどうか忘れないでほしい。

 

 

あなたが彼とのあのころに戻りたがっているあいだにも、

あなたは確実に歳をとっているのだということを。。。

 

 

 

 

 

だからね、一分一秒でも、あなたが若いうちに。

 

あなたの「どうしてループ」から抜け出しにきてね。

 

わたしみたいに14年もの時間と若さをムダにする前に・・・

 

 

 

 

 

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